おやぢの部屋2
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コングは島を出ません
 こんな映画は全く見るつもりはなかったのですが、たまたま予約のためにかけたWOWOWでものすごい恐竜(?)の格闘シーンがあったので、俄然食指が動いて、次のON AIRの時間を予約していました。しかし、去年の3月に封切りになったのが、1年も経ってないのにBSで放送ですから、ずいぶんサイクルが短くなったような気がしませんか?今までは1年以上は確実にあとでしたし、下手をすると2年近く待たされることもあったような。
 「キングコング」のシリーズなのでしょうが、その前にもリメーク版が上映されていたような気がしますけど、これはどういう位置づけなのでしょう。ただ、これはあまり難しいことは考えず、ひたすらCGのキンクコングやその他もろもろの「変な生き物」を楽しむための映画のような気がします。実際、ストーリー自体はかなりいい加減で、一応時間的な流れはあるようですが、なんか辻褄もあわないし、そもそも理解不能な行動パターンが相次いで登場しますから、そんなものには振り回されない方が楽しめそうです。実際、最初見た時にはオープニングの部分はいったいなんだったのか分かりませんでしたからね(見直したらすぐわかりましたが)。
 最初に「たまたま」見たというのが、この「スカル・クローラー」という生き物とコングとの対決シーンでした。後で考えれば、このシーンがこの映画の最大のポイントだったようで、よくそんなところが「たまたま」目に入ったものです。もう、最近のCGの進歩はすさまじいものがありますから、本当はこんな映像で驚いていてもしょうがないのかもしれませんが、「ジュラシック・パーク」の第1作で度肝を抜かれたものが、ついにこんなところまで行ってしまっていたということに、素直に驚いてしまいます。
 しかし、この生き物の不気味さと言ったら。上の写真はずいぶんきれいですが、画面で見るともっと「汚れ」が激しくて、とにかくリアルに汚いものに見えますよ。なにしろ、後ろ足がなくて前足としっぽだけ、という異様な姿ですから、もう夢にでも出てきそうですよ。そして、最後にコングが口の中に手を突っ込んで、内臓を裏返しにして出してしまうんですからね。これはもろグロテスク。というか、その時、突っ込んだ手の中には女の人が握られていたはずなんですよね。ま、彼女はその前に水の中に沈んで気を失っていましたから、気にならなかったのでしょう。
 そして、これを、居ながらにしてサラウンドの音声が体験できるんですよ。これはもう徹底してリアの音声を作っていますから、聴きごたえがありますよ。本当に、こんなに早くON AIRになって、映画館と変わらない音場が体験できるんだったら、もう映画館に行く必要は全くなくなってしまいますね。映画館だったら、それがつまらなかったら悲劇ですが、これだったらいつでも消去できますし。
 実は、自宅と同じAVアンプとリアスピーカーを、職場にも設置してあります。フロントのスピーカーは全然違うので、その比較のためにこのBD-Rを職場に持って行って、聴いてみました。そうしたら、もちろんのことですがかなり違った音で聴こえてきました。それぞれが全然別の傾向の音なんですね。特に、職場では人の声が、自宅だととても自然だったものがそれこそ映画館みたいな不自然な音に聴こえてしまいます。最近はもっぱらゼンハイザーのヘッドフォンだけで聴いていたので、あまり意識はしていなかったんですが、ちょっとこれではもうまともな音楽は聴けないような気がします。実際、バッハのカンタータを聴いてみたら、チェンバロの音がまるでモダンチェンバロのように聴こえてしまいましたから。もちろん、ゼンハイザーではとても繊細なヒストリカルの音がしていましたよ。
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# by jurassic_oyaji | 2018-01-19 22:04 | 禁断 | Comments(0)
MESSIAEN/Saint François d'Assise
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Dietrich Fischer-Dieskau(François)
Rachel Yaker(L'Ange), Kenneth Riegal(Le Lépreux)
Lothar Zagrosek/
ORF-Chor, Arnold Schönberg-Chor(by Erwin Ortner)
Radio Symphonie Orchester Wien
ORFEO/C 485 9821


先日、全曲の日本初演があったばかりのメシアンのオペラ、「アッシジの聖フランチェスコ」は、これまでに2種類のCDと1種類のDVDが存在していました。ところが最近、それとは別の録音がだいぶ前にリリースされていたことを知りました。それは、1985年のザルツブルク音楽祭で上演された時にオーストリア放送協会によって録音されていた放送用の音源で、1998年にCD化されていたものです。
とはいっても、この時は全曲が上演されていたわけではなく、全8景の中の4つの景だけを、「オーケストラ・コンサート」として演奏したものでした。しかし、この作品がパリのオペラ座(ガルニエ宮)で初演されたのが1983年の末ですから、それからほんの1年半後にこの大作を再演したのは偉業と言うべきでしょう。この時にはメシアン自身が上演に立ち会い、演奏する部分の選択などを行い、タイトルも「Scènes Franciscaines(フランチェスコからの場面)」に変えていました。
これがきっかけとなって、それから数年間この「ハイライト上演」が世界各地で行われることになります。まずは、1986年3月の、初演者である小澤征爾指揮の新日本フィルの東京でのコンサートでした。
それに続いて、同じ形のコンサートが1991年までにロンドン、ボストン、マドリッド、ワルシャワ、ベルリン、フランクフルト、ミュンヘンなどで開催されています。
ザルツブルク音楽祭で全曲が上演されたのは1992年8月のことでした。これはピーター・セラーズが演出を担当、指揮はエサ=ペッカ・サロネンで、オーケストラはLAフィルです。この上演自体が、LAフィルと、そしてパリのオペラ座(新設されたバスティーユ)との共同制作だったので、同じ年の12月には、そのバスティーユで同じものが上演されています。その時の指揮者が、先日の全曲日本初演を行ったカンブルランでした(同じプロダクションでも指揮者は被らん)。
このザルツブルクのプロダクションは、その6年後に同じキャストで再演されますが、その時には指揮者はケント・ナガノ、オーケストラはハレ管弦楽団になっていました。これが、DGからリリースされている全曲盤のソースです。
今回のCDでは、キャストや指揮者、オーケストラは後のザルツブルクでの全曲上演とは全く異なりますが、合唱と合唱指揮、そしてオンド・マルトノ奏者が3人とも同じ人という共通点はあります。メシアンの義妹のジャンヌ・ロリオの名前もありますね。
ただ、タイトル・ロールがディートリヒ・フィッシャー=ディースカウというのはどうなのでしょう。彼が得意とするのはもっぱらドイツ歌曲のような印象がありますから、ちょっとした違和感が。案の定、ここでの彼には何かしっくりこないところがありますね。あまりにも知的過ぎるんですよ。他のレパートリーではそれが得も言われぬ「表現」として称賛されるのでしょうが、それがここではすべて裏目に出ているのでは、という感じが、最後まで拭われることがありませんでした。
ツァグロセクの指揮によるウィーン放送交響楽団(録音当時は「ORF交響楽団」と呼ばれていました)は大健闘。初演の小澤盤をはるかにしのぐ高度のアンサンブルを聴かせてくれます。もっとも、後のケント盤に比べるとメシアン特有のグルーヴ感に関してはまだまだ、という気はします。
録音は、とても素晴らしいものでした。コンサート形式ならではの安定したマイクアレンジで、それぞれの楽器や、特に合唱が細部までくっきりと聴こえてきます。皮肉にも、ケント盤では目立たなかった同じ合唱団の弱点が、ここではもろに現れてしまっています。
全曲のちょうど半分、第1幕と第2幕の最後の景と、第3幕の全曲という構成は、この作品で必要なものを全て含んでいるようでした。これを聴けば、2時間ちょっとで4時間半の全曲と同じだけの体験ができるかもしれません。あくまで、フィッシャー=ディースカウに我慢ができれば、ですが。

CD Artwork © ORFEO International Music GmbH

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# by jurassic_oyaji | 2018-01-18 21:01 | オペラ | Comments(0)
キャッチコピーがなかなか
 このところ、必要があってザルツブルク音楽祭の昔の演目を調べています。これが、そこの公式サイトに行くと簡単に分かってしまうんですね。例えば「1985年の演奏曲目」が知りたいのなら、「アーカイヴ」というページに行って、そこにずらりと並んでいる年号のアイコンをクリックするだけで、その年に行われたオペラ、オーケストラのコンサート、さらには演劇まですべて分かってしまうんですよ。知ってました?ここは「音楽祭」って言ってますけど、演劇も上演されるんですよ。オペラの場合は、出演していた歌手の名前まで全部書いてありますからね。プログラムまでダウンロード出来てしまいますよ。大体、オペラハウスのサイトだと、こういうアーカイヴが充実しているようですね。METなどにはこれでだいぶお世話になったことがあります。
 でも、オーケストラではそのような記録をアップしているところはあまり見当たりません。ちょこっと外国のオーケストラのサイトを覗いてみても、これからのコンサートの案内は熱心なのに、過去のものを丁寧に扱っているところはあんまりなかったような気がします。もちろん、日本のオーケストラでも、本格的なアーカイヴを備えているところはほとんどありません。
 そんな中で、某NHK交響楽団では、しっかりした記録がアップされていたので、さすが、と思いました。ただ、それはただ単に膨大な記録をPDFにしてまとめたものにリンクしているだけで、ザルツブルクのようにワンクリックでその年のものが見れるという親切なものでは全然ありません。なにしろ、そのPDFときたら、何年か分が一つのファイルになっているのですが、それは本当にただの「リスト」にすぎないのですからね。一つの演奏会のコマがずいぶん多いと思ったら、それは演奏曲目1曲で一つの行を使っていたりします。確かに、これは「記録」としては完璧なものなのでしょうが、外部の人に対して適切な情報を分かりやすく伝えようという意思が全く感じられません。それにしても、ここには地方公演からオペラの伴奏まで、すべてのこれまでの演奏記録が入っていますから、まあすごいと言えばすごいのですが。
 我が、仙台ニューフィルの場合は、その点ではなかなか親切なのではないか、と、ひそかに自負しています。とりあえず、創設してからのすべての演奏会については、きちんとデータが揃っていますからね。そして、サイトが本格的に運用された1998年以降の演奏会では、その時の写真なども掲載するようになっています。
 ただ、20年もそんなことをやっていると、なかなか面倒くさくなってきます。最初のうちはきちんとページを作っていたのですが、その内容は実際は「かいほうげん」の中身と一緒なのですから、できれば手間を省きたいということで、このところは「かいほうげん」の演奏会の部分のページだけをPDFにして、そこに演奏会一覧のページからリンクするようにしています。たった今も、去年の末に行った角田市での「第9」の演奏会の模様をそのような形でアップしたところです。つまり、そうなると「かいほうげん」が発行されないとサイトの方も作れないので、少しタイムラグが出てきてしまうということになるのですが、まあ、その辺は大目に見てくださいね。
 そんなことをやっているうちに、4月の定期演奏会のチラシの原案がもう出来上がってくる時期になってしまいました。今回も素晴らしいチラシに仕上がっていますから、期待してください。ただ、いつもだとテキストの間違いとか、ちょっとしたレイアウトの手直しだけですぐ印刷に回せるのですが、今回はちょっとしたことで色んな意見が出てきて、それをなかなか一本化できない、というちょっと珍しい事態が起こってしまい、その判断を指揮者の末廣さんに仰ごうということになってしまったので、その返事が来るまでちょっと作業が中断しています。別にそこまでこだわることもないような気がするのですが、納得のいくものを作りたいという関係者の熱意のあらわれだと思って、待っていてくださいね。デザイン自体はこんな感じですけどね(わかんねー!)。

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# by jurassic_oyaji | 2018-01-17 22:10 | 禁断 | Comments(0)
SCHNITTKE/Psalms of Repentance, PÄRT/Magnificat, Nunc Domittis
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Kaspars Putninš/
Estonian Philharmonic Chamber Choir
BIS/SACD-2292(hybrid SACD)


エストニア・フィルハーモニック室内合唱団は、かつてはECMで1981年にこの合唱団を創設したエストニア人のトヌ・カリユステの指揮によるトルミスやペルトといった自国の作曲家の作品を幅広く録音していましたね。
それから20年経って、2001年になると、指揮者がイギリス人のポール・ヒリヤーに替わります。レーベルもHARMONIA MUNDIが中心となり、「Baltic Voices」のようなユニークなアルバムを数多く作りました。さらに、2008年になると、今度はドイツ人のダニエル・ロイスが指揮者になります。
そんな、「中央ヨーロッパ」の指揮者の時代を経て、2014年には、エストニアとはバルト三国として近しい関係にあるラトヴィア人のカスパルス・プトニンシュという聴きなれない指揮者に替わっていました。覆面はしていません(それは「ニンジャ」)。
ただ、この1966年生まれのプトニンシュは、1994年からラトヴィア放送合唱団の指揮者を務めていて、今ではそこの「終身指揮者」という称号を得ているほどの実力者、合唱界に於いてはすでに「聴きなれた」人物だったのです。これは2017年1月に録音されたもので、彼がエストニア・フィルハーモニック室内合唱団を指揮した初めてのアルバムとなります。
ここで取り上げられているのは、アルフレート・シュニトケとアルヴォ・ペルトという、ともに、「ソヴィエト連邦」の時代から活動を始め、その国家体制の崩壊も体験しているほぼ同じ世代の2人の作曲家の作品です。
1934年に生まれ、1998年に亡くなっているシュニトケの作品は、1988年に作られたレント(四旬節)と言われる復活祭前に行われる 40日の悔悛の聖節のための16世紀の詩(作者は不詳)をテキストにした、「悔悛の詩篇」です。
ペルトは1935年生まれですが、まだご存命、少し前に生誕80周年ということでかなり盛り上がったことがありましたね。ここでは、1989年の「Magnificat」と、2001年の「Nunc dimittis」という、いずれもルカ福音書の中のテキストが用いられている作品が歌われています。
今回は、せっかくですので、SACDのマルチチャンネルレイヤーを、サラウンドで再生して聴いてみました。もはや、SACDによるこのフォーマットは再生機器のサイドからはほとんど見捨てられているような状況にありますが、サラウンドそのものはまだまだ可能性を秘めた録音手法として、真剣に追及しているエンジニアがいますからね。
まずは、シュニトケの「悔悛の詩篇」から。12の部分から出来ていて、演奏時間は45分という大曲ですが、それぞれの曲がヴァラエティに富んでいるので、退屈とは無縁です。まずは、男声だけでとても深みのある響きが味わえるのが、1曲目の冒頭です。録音会場は非常に豊かな響きを持つ教会ですから、その残響がまるでドローンのように常に持続して、リスニング空間を埋め尽くしています。これは、おそらくこの作品ではかなり重要なファクターとなって聴き手には迫ってくるはずです。この、「響きにとり囲まれる」という体験は、2チャンネルステレオでは味わうことはできません。
そのようなサウンド空間の中で、時にはテノール・ソロのピュアな声とか、とても力のある女声パートのエネルギッシュな叫びなどが、それぞれにしっかりとした存在感をもって聴き分けることができます。
さらに、それらがホモフォニックにまとまって聴かせてくれるハーモニーにも、立体的な音場の中では、とてつもない重さが感じられるようになります。それがクラスターになろうものなら、もう、その圧倒的な力にはひれ伏すしかありません。
そして、最後の12曲目では、全てがハミングで歌われるこの上なく澄み切った世界が広がります。これは、合唱音楽の可能性をとことんまで追求した傑作ではないでしょうか。
ペルトの作品になると、その様相はガラリと変わります。同じ合唱団が歌っているとは思えないほど、こちらからは、もう最初からクリアでピュアな響きが満載。無条件で至福の時が過ぎていきます。

SACD Artwork © BIS Records AB

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# by jurassic_oyaji | 2018-01-16 23:05 | 合唱 | Comments(0)
スモークの店でした
 きのうは、朝の10時から夜の10時まで、ぶっ続けでオケ関係の行事が詰まっていました。まずは、旭ヶ丘で「杜の都合奏団」の練習です。他の団体の行事もこの日は多かったようで、かなり欠席者が目立ちます。前曲をやっている時などは、木管の2列目(クラリネットとファゴット)なんか誰もいませんでしたからね。もちろん、弦楽器もかなり少なめ。それでも、みっちりと、間にたった20分の昼食休憩をはさんでハードな練習は午後2時半まで続くのでした。
 そのあとは、3時半からニューフィルの団員総会です。会場は街中なので、車は駐車場に置いて(最大800円)地下鉄で向かいます。そのあとは新年会も控えていますからね。
 総会が終わって少し時間があったのですが、そんな時いつも一緒にお茶を飲んだりして時間をつぶす相手が出席していなかったので、一人で本屋さんなどに入った後、新年会の会場に向かいます。
 ビルが立ち並ぶ商店街の裏側に、終戦直後にでも建てられたような、いずれは再開発でなくなってしまいそうな建物がひしめき合っていますが、そんな中の2階建てのお店です。ここに10分前に着いたら、もう夕方だというのにライトアップもされておらず、「CLOSE」なんて看板が出ていますから、本当にここでよかったのか不安になってしまいます。そのドアも、いくら引っ張っても鍵がかかっているみたいで開きませんし。仕方がないので、しばらく前でブラブラしていると、同じメンバーがやってきたので一緒に入ろうとしても、やはり開きません。でも、中にはちゃんと人がいましたね。と、その扉を横にスライドさせたら、簡単に開きましたよ。これは「引き戸」だったんですね。引っ張っていたのでは、永久に開くことはできませんでした。
 ここを入って狭い階段を上がった2階が予約席、テーブルは3つぐらいありますが、その中の1つだけに6人、もうすでにメンバーが座っていましたよ。ちゃんと入れたんですね。でも、私は最後の一人だったようで、結局今年の新年会はテーブル一つだけ、たった7人の出席者というコンパクトなものになっていました。
 そんなメンバーですから、いきおい、話は団内の「秘め事」に集中します。得難い情報がたくさん聴けましたね。
 料理は、なかなかのものでした。コースできちんと人数分持ってきてくれます。

スペイン風オムレツ。

自家製ベーコンと燻製卵のシーザーサラダ

丸ごと玉ねぎロースト。ピクルスが乗ってます。

自家製スモーク盛り合わせ。砂肝、レバー、スズキでしたかね。

石巻産ムール貝の白ワイン蒸し 。

彩菜鶏のスモークチキンBBQグリル。

最後は魚介と鶏肉のミックスパエリアです。
 最初は貸し切り状態だったのですが、しばらくすると別のお客さんの一団も入ってきました。その人たちはタバコを喫っているんですよね。せっかくおいしい料理を出しているのに、ここは「喫煙可」なのでした。残念。
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# by jurassic_oyaji | 2018-01-14 20:07 | 禁断 | Comments(0)