おやぢの部屋2
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渋滞はどちらも同じぐらい
 このところ、ラジオの交通情報では名取付近で新しい道路が開通する、という情報を流していました。「館腰線とバイパスを結ぶ1キロの道路で、東北本線と立体交差する」というものです。地図で調べてみると、まだこの道路は反映されておらず、Google Earthでは用地買収が済んだ空き地と、立体交差のための橋梁が見えますね。
 矢印の左端が館腰線(THE MALLの前の道路)、右端が仙台バイパスです。真ん中辺に東北本線と旧4号線が並走していますね。仙台バイパスの先からは、アクセス鉄道の下を走る道路になります。
 ということは、今度の定期演奏会の会場、名取市文化会館のすぐそば、ということになります。右上の丸の中がその建物ですね。そうなると、ここに行くときにバイパスではなく館腰線を使うと、渋滞が少ないかもしれませんね。それで、きのう開通するというこの道路を実際に走ってみることにしました。
 館腰線(県道258号線)を南下すると、こんな新しい看板が出来ていました。
 ここから左折すると、目指す新しい道路です。
 まずは、住宅地の間を通る道路が続きます。
 しばらくすると交差点、その先の道路が上り坂になっているのが分かります。
 この下を旧4号線(県道273号線)が走っています。
 開通する前に、この付近で開通のセレモニーが行われているそうです。そこに来た人たちが写真を撮っていたりしました。
 この信号はまだつかわれていませんが、旧4号線からのランプウェイとの交差点です。前の方には、アクセス鉄道が見えます。
 道路はほぼ地平まで下がってきました。左手にアクセス鉄道の高架があります。
 そして、鉄道は中央分離帯の上に移ります。この先の信号が仙台バイパスとの交差点です。直進すればイオンモール名取方面に行きます。そして、信号を超えて最初の交差点を左折すると、名取市文化会館の駐車場があります。
 上の方の写真は、見て分かりますが助手席から撮っています。愚妻にiPhoneを渡して録ってもらったのですが、使いなれないので連写になってしまいました。そのあと、私が撮った分はノーマルだったので、なぜか写真の順番が時間通りになっていませんでした。不思議ですね。
 ここに行く前は、まだ配り終えていなかったチラシを置きに、美術館に行ってきました。今は大きな展覧会をやっているので正面の駐車場はいっぱいでしたから、裏手にある臨時駐車場に車を停めて、裏庭を通って中に入ります。その途中に大きな池があるのですが、そこの階段の壁面に何か書いてありました。
 こんなのがいるんですね。

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# by jurassic_oyaji | 2017-03-26 21:22 | 禁断 | Comments(0)
Vers la Lumière
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Jens Harald Bratlie(Pf)
David Bratlie(Ele)
2L/2L-132-SABD(hybrid SACD, BD-A)


フランス語で「光へ向かって」という意味を持つ言葉がタイトルになったアルバムです。なんでも、ここでは「闇」と「光」がテーマになっていて、普通にピアノ・ソロの作品を演奏する間に、電子音でこのタイトルと同じ「光へ向かって」という作品が演奏(録音)され、結果的に頭から終わりまで音楽は全く途切れずに聴こえてくることになっています。クラシックのアルバムとしては珍しい構成ですが、これは最近では「リミックス」というカテゴリーで広く使われている技法です。
ここでの演奏家は、ノルウェーのイェンス・ハーラル・ブラトリというベテランピアニスト(1948年生まれ)ですが、その「つなぎ」の部分を作ったのが、彼の息子のダーヴィド・ブラトリ(1972年生まれ)です。
最初の曲は、ノルウェーの現代作曲家(故人)アントニオ・ビバロのピアノソナタ第2番「夜」という、15分ほどの単一楽章の作品です。とは言っても、それに先だってやはりダーヴィド・ブラトリが用意した電子音のイントロがまず聴こえてくるので、そこでイメージが予測できることになります。そのイントロがまだ続いている中から、おもむろにピアノ・ソロが始まる、という仕掛けです。それは、ピアノの鍵盤をフルに使って音の粒子がちりばめられた、まるで万華鏡のような情景を見せてくれる音楽でした。その音の粒立ちを、この2Lのエンジニアは、細大漏らさずマイクでとらえてくれました。もう、ピアノの弦の一本一本が生々しく迫ってくる有様は、ほとんど奇跡です。
これは、いつもの通り教会の豊かなアコースティックスの中で録音されたもの、そのレコーディングの時の写真を見ると、メインはDPAのマイクが9本設置された9.1サラウンド用のアレイですが、ピアノの屋根は取り外されていて、そのむき出しになった弦のすぐ上にもう1本マイクが立っています。これが間近で弦の音を拾っているのでしょう。それと、その写真ではペダルの周りの床の上に、薪のような木片が何本も並べられています。想像ですが、これは固い床からの反響を抑える意味があるのではないでしょうか。
正直、斬新なサウンドではあっても手の内が分かってくると多少退屈さが襲ってくるこのソナタが終わると、そこに重なって電子音による「光へ向かって1」が始まります。と、今度はそれとは全く異質なリストの「オーベルマンの谷」が始まります。確かに、超絶技巧の粋を凝らしたこの作品からは、ピアノの機能を最大限に引き出した成果は感じられますが、そのあまりに秩序立った古典的なたたずまいには、この流れの中では違和感しかありません。ここはひたすら、押し寄せる極上の音の洪水に身を任せて時が過ぎるのを待つしかありません。と、突然現れる燦然たる光。それまでホ短調を基調としていた音楽が、ここでホ長調に変わったのですね。ほう、なんというサプライズでしょう。
この後の「光へ向かって2」では、この長調のテーマがサンプリングされてその変調されたものが流れます。そして現れるのがこのアルバムのメイン、メシアンの「幼子イエスにそそぐ20のまなざし」です。まずは第10曲の「喜びの精霊のまなざし」。メシアン特有のギラギラとした和声がこれでもかというように襲いかかります。そこに広がるのは、もはやピアノという楽器を超えた極彩色の世界、それは聴く者の理性さえ奪い去ってしまうほどのものです。
「光へ向かって3」で一息ついた後に訪れるのは、1曲目の「父なる神のまなざし」による、この上ない癒しの世界です。ここまで来るとちょっと予定調和という感じもしてきますが、アルバム全体で語りたかったことは明白に伝わってきます。
このようなゴージャスなサウンド・メッセージは、BD-Aでははっきり聴き取れますが、同梱のSACDではそこから「くどさ」が失われ、ありきたりのものに変わります。それがDSDのキャラクターなのかもしれません。

SACD & BD Artwork © Lindberg Lyd AS

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# by jurassic_oyaji | 2017-03-25 20:40 | ピアノ | Comments(0)
個人情報は隠さないと
 今日の郵便受けにはたくさんの郵便物が入っていました。その中に大きな袋に入ったものが3通。どれも同じ封筒なのですが、中身が微妙に違っていました。それは、同じ出版社が発行している3種類のタウン誌、予想通りのものでした。実は、毎回この会社には演奏会の企画書とプレゼント用の招待券を送っているので、案内記事を掲載してくれるんですよね。だいぶ前にそのゲラが送られてきて校正などもやったのですが、それが発行されたので送ってくれたのです。
 これまでは「名取」と「富谷」だけだったのですが、最近「大崎」が加わったようですね。それぞれに地元の情報が盛りだくさんですが、そんな貴重な誌面を割いて、こんな案内を掲載してくれました。
 送ったチケットも活用してくれて、こんなプレゼントの告知もあります。
 おそらく、これはうちに届くより前に地元ではすでに配布されていたのでしょう。2,3日前に、私の携帯に2通、問い合わせの電話がかかってきました。どちらもまず、「今度名取で行われる『仙台フィル』の演奏会に付いてお聞きしたいのですが」と言っているのがちょっとおかしいというか、悲しいというか。やはり、パッと見ると「仙台フィル」が名取で「運命」や「新世界」をやってくれるのなら、聴きに行きたいな、と思われてしまったのでしょうか。ですから、私としてはまず「『仙台フィル』とおっしゃいましたが、私どもは『仙台ニューフィル』というアマチュアなんですが」と一言付け加えないわけにはいきません。まあ、単なる読み間違えで、別に「仙台フィル」を期待していたのではないような感じだったので、そのまま前売り券の売り場や当日券の案内をして電話を切ったのですけどね。
 ただ、これがもし本当に「仙台フィル」だと思って聴きに来る人がいたりしたら、ちょっと困ったことになりますね。まるで、うちが「仙台フィル」と間違えてほしいためにわざと「仙台ニューフィル」という名前を付けていると思う人がいないとも限らないじゃないですか。この前WOWOWを見ていたら三谷幸喜の新しい芝居をやっていましたが、それが「エノケソ一代記」という、まさに、下手をすると「エノケン」と間違えそうなネーミングで、エノケンのものまねをやっている男の物語でしたからね。うちの場合、実際は「仙台ニューフィル」の方が先にあって、あちらの方があとから「宮城フィル」だったものを「仙台フィル」に変えてしまったのですから、なんのやましいこともないのですが、そんなことを知っている人は少なくなってしまいましたからね。
 あ、余談ですが、その三谷幸喜の芝居は、ほんとにつまらなかったですね。もうこの人は「笑い」を作り出す才能が枯渇してしまっているのではないでしょうか。ここではなんと「役者」としても出演しているのですから、もう目を覆いたくなってしまいました。
 今日来た郵便物の中には、カードでガソリンや灯油を買っているスタンドの支払い明細も入っていました。毎月届くものなのですが、先月まではさるタレントの写真が封筒に印刷されていました(下)。この人がメディアで騒がれてからかなり経っていたのに、まだこんなところで使われているのか、と思ったのですが、今月の封筒(上)では、見事に写真がカットされていましたね。もう、今頃はすっかりこの人のことなんかみんな忘れているというのに。
 もっと大騒ぎになっている、この国で一番エラい人のしたことや言ったことも、1ヶ月も経てばみんな忘れてしまうんでしょうね。いや忘れたふりを強要される、というか。
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# by jurassic_oyaji | 2017-03-24 21:51 | 禁断 | Comments(2)
MOZART/Posthorn Serenade, Eine kleine Nachtmusik
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Michael Alexander Willens/
Die Kölner Akademie
BIS/SACD-2244(hybrid SACD)


このBISレーベルではブラウティハムとのフォルテピアノの共演で録音されたモーツァルトのピアノ協奏曲集が人気を博しているウィレンス指揮のケルン・アカデミーですが、彼らはその他のレーベル、CPOやCARUSでも宗教曲など珍しい作品を数多く録音しています。
今回はこのアンサンブルがメインのアルバムで、モーツァルトの有名なセレナーデが2曲演奏されています。それぞれ「ポストホルン」と「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」という愛称で親しまれている作品です。「アイネ~」の方は、例えばベートーヴェンの「運命」のように他人が勝手につけたものではなく、モーツァルト自身が付けた名前なので堂々と口にしても恥ずかしいことはありません。というか、このドイツ語のタイトルを丸暗記して他人に伝えるのは、いかにも「私はクラシックに詳しい人間です」と宣言しているようなもので、そういう意味ではやはり「恥ずかしい」ものです。そういう人に限って、「ナハトムジーク」を「ナハトム」と「ジーク」に分けて発音したりしますから、恥ずかしさは一層募ります。
現在ではアレグロ/アンダンテ/メヌエット/アレグロという4つの楽章の形で親しまれていますが、本来は2曲目にもう一つのメヌエットが入っていたのだそうで。なぜかそれだけ楽譜がなくなってしまって今ではこの形で何の疑いもなく演奏されるようになっています。この方が、普通の交響曲と同じ構成になっているので、聴いていておさまりが良いのかもしれませんね。しかし、このCDではそこにわざわざ弦楽四重奏からのメヌエットを付け加えていました。
このアンサンブルはピリオド楽器を使っていますから、ピッチも半音ほど低いものでした。表現もいかにもピリオドっぽい素っ気ないもの、速めのテンポでサクサクと迫ります。ただ、アンダンテの楽章でもそれを貫いて、潔いほどのインテンポで進められると、ちょっと居心地が悪くなってしまいます。呼吸をしないで歌を歌っているような気になってくるのですね。この辺はいろいろな主張があるのでしょうが、同じモーツァルトでゆったりとしたアリアをこんな風に歌われたりしたら、誰でも「ありゃ?」と感じるのではないでしょうか。
終楽章は予想に反してかなりゆったりとした、というか、野暮ったいテンポ、しかも律儀にすべての繰り返しを行っていますから、とても退屈です。
「ポストホルン」という名前は、単にそういう楽器が使われているということで呼ばれているだけで、モーツァルト自身は関与していません。その楽器は、6曲目のメヌエットの第2トリオで登場するだけなんですけどね。それよりも、この曲ではフルートが3曲目と4曲目に加わり、大活躍しているのに注目です。モダン楽器での演奏はさんざん聴いてきたのですが、ピリオド楽器はこれが初体験、期待というよりは不安が先立ちます。残念なことに、モーツァルトでモダンを超えるトラヴェルソなんて聴いたことがありませんから。
しかし、ここでのフルートは、2番はちょっと、でしたが1番の人はピッチに関してはとても素晴らしいものを聴かせてくれていました。これだったらモダンと比べても何の遜色もありません。逆に、オーボエのピッチの悪さが目立ってしまいますけどね。ただ、指揮者は相変わらずインテンポで音楽を進めているので、フレージングがいかにも窮屈なのがもったいないですね。実は、ポストホルンが登場する6曲目でも、最初のトリオではピッコロがユニゾンで加わっています。
ここでは、このセレナーデと一緒に演奏されたとされる2曲の序曲が、前後に演奏されています。「前」の方は最初の楽章のモティーフがちょっと現れますし、「後」ではなぜか「アイネ・クライネ」のアンダンテ楽章、というよりは、フルートとハープのための協奏曲の第3楽章とよく似たテーマが聴こえてきます。

SACD Artwork © BIS Records AB

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# by jurassic_oyaji | 2017-03-23 21:46 | オーケストラ | Comments(0)
弦楽器は60人必要です
 この間の「杜の都合」のコンサートでは、いつもの通り当日配られるプログラムには、次の演奏会の予定の日や曲目などが書いてありました。我々はそれを見るまではその内容は分からないのですが、それを見た時は本当に驚いてしまいましたね。そこには「マーラー:交響曲第5番」とあったのですから。いや、これまでの演奏会での打ち上げでは、マエストロは何度かこの曲目を口にはしていましたが、まさかそれを本気でこのアンサンブルで取り上げるとは思っていませんでしたよ。モーツァルトの交響曲を演奏することでスタートしたこのアンサンブルは、大体その編成に見合った曲目を取り上げてきました。ですから、この間のブラームスだって、やっぱりちょっと弦楽器が少なくて物足りないところはありました。それを、いきなり、弦も管もその倍は必要な編成の曲をやるというのですからね。打ち上げの時だって、みんなマエストロには「本気じゃないでしょうね?」と言ってましたね。
 でも、彼は本気でした。コンサートが終わってすぐに、きっちりこれだけの人数が必要なので、ご協力をお願いします。というメールが、メンバーに届いていましたよ。練習の予定もすでに決まっているようで、今までの倍の量の日数がそこにはありました。ここまで周到に準備が進んでいるのでは、私も乗らないわけにはいきません。フルートパートは4人必要なので、まずはニューフィルのメンバーにこの予定をそのまま転送してみました。いろいろ忙しい人たちですから、ちょっと無理かもしれないな、と思っていたのですが、ほぼ全員が参加してもいいような返事をくれたので、まずは私のノルマは完了、あとは弦楽器で果たして16型に必要な人数が集まるのか、様子見です。今の10型だって、いつも苦労しているみたいですからね。実際、これはかなり大変そうで、かなり広範囲に募集をかけないと人員は埋まりそうもないようです。もし、マーラーを演奏されたいと希望される弦楽器の方がいらっしゃいましたら、私までご一報ください。本番は8月6日(日)です。
 まあ、最終的にどうなるかは分かりませんが、とりあえず私としてはこの先の予定が決まったので、その間を縫って東京のコンサートのチケットを取ることにしました。いや、実はもうすでに6月の新国で上演される「ジークフリート」は、おそらくこの時期にはまだ練習は始まっていないだろうという見通しで買ってあったんですけどね。その、まさかと思っていた時期に、すでに練習が始まることが分かって一瞬焦りましたが、うまい具合に1日違いになっていたので、ダブルブッキングはかろうじて避けられました。
 実はもう一品、7月に渋谷のシアター・オーブで行われる「ウエストサイド・ストーリー」にも行きたいと思っていました。このホールは、5年前に出来たばかりの新しいミュージカルの専用劇場です。そのこけら落としに、この「ウエストサイド」のプロダクションが出演していたのですね。つまり、この劇場は基本的にそのような外国のプロダクションの引っ越し公演を行うというスタンスで運営されているのだそうです。もちろん、きっちり字幕も付きますから、オペラの引っ越し公演と同じパターンですよね。さらに、今はどうなのか分かりませんが、当初はピットに入るオーケストラも来日して、生で演奏していましたね。それこそ劇団四季のバージョンだったら何度も見ているのですが(そもそも、日生劇場での初演を見てますから)、やはりきちんとした(別に劇団四季がいい加減だ、というわけではありませんが)英語版で見てみたいじゃないですか。もちろん、生演奏だったらこれ以上のことはありません。
 なんせ、この作品は映画版だったら字幕を見なくてもすべてのセリフが分かるぐらいになってますから、それを劇場でオリジナル版を見る時でも、字幕は必要ないはずです。音楽も、普通のミュージカルとは次元の違う完成度の高さですからね。それはもちろん、バーンスタインとソンドハイムという二人の天才の成し遂げたものです(私は、ほとんどのナンバーは音楽も含めてこの二人の共作だと思っています)。
 ですが、発売日のころにはまだこちらの練習予定が決まってなかったので、チケットを買うわけにはいきませんでした。7月だったら確実に重なりますからね。案の定マチネの日は殆どが重なっていて、行ける日は3日しかありませんでした。その中から座席を見てみると、もうバルコニーはすでに全部完売、2階席もほとんどなくなっていた中で、奇跡的に最前列が残っている日があったので、それを取りました。これでまた、まだ行ったことがないホールをもう一つ開拓することが出来ます。
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# by jurassic_oyaji | 2017-03-22 21:21 | 禁断 | Comments(0)