おやぢの部屋2
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スキンの手直し
 ブログ版の「おやぢの部屋2」を、もしこまめにチェックしている人がいるとすれば、その人は刻々その画面が変わっていくので、戸惑っていることでしょうね(いや、実際にそんな人はいるはずはないのですが)。最初はただフォントだけを変えてみようということで、スキンは同じものを使っていました。ただ、ソースコードをいじることによって色々なことが変えられることを実感してみると、今まで不都合に感じていたことも直せないか、と思ってしまいます。一番のネックは、本文の幅でした。今までのスキンは幅が550px、これだと、ものによってはCDの演奏家の名前などが足らなくなって、変なところに改行が付いてしまいます。ですから、これをせめて600pxにしたいと思ったのです。でも、それはちょっと面倒だったので、幅が600ある別のスキンを見つけて、それを採用です(実は、その前にももう一つ候補があったのですが、それはなぜか<B>タグや<BLOCKQUOTE>タグがきかなかったため、不採用になりました)。
 そのスキンは、大きさといいデザインといい、ほとんど理想的なもののように思えました。ところが、なんせお仕着せですから、それと全く同じものを使っている人はいるわけです。フォントだけは違いますがね。それが、実はちょっと以前に訳ありだったブログだったりしますから、そうなるともう一時も同じものを使っているのは苦痛に感じられてしまいます。それからが、私の「スキンいじり」(なんかヒワイ)の日々が始まるのです。まず、一番目立つヘッダーの画像を、自分で作ったものに入れ替えます。今あるのは最終的に落ち着いたものですが、ここに来るまでには何度画像を送り直したことでしょう。いや、実は今のものもほんのちょっとしたところが気になっていますから、そのうちまた変わらないとは限りませんよ。ただ、何回もやっていると手順に慣れてきますから、こんな画像の入れ替えなど、すぐ出来るようになってしまいます。
 その次に色々変えてみたのが、文字の色です。なんとか、サイトの「おやぢ」と同じ体裁をそのまま表示しようとしても、ブログではタイトルにリンクが入っているのでそれだけ別に設定しなければならないのだ、ということに気づくまでに、けっこう時間がかかりましたしね。
 こうして出来上がったオリジナルのスキン、こちらのものと比べてみて下さい。ほとんど原形をとどめないほどに変わってしまっていますよね。とにかく、フォントが変わっているだけでも(とは言っても、Vistaと、メイリオをインストールしたXPでしか、その違いは分かりませんが)なんという違いでしょう。
 でも、不思議なことに、こんなにきれいなフォントなのに、それを採用しているサイトやブログはほとんどありません。私の守備範囲の何十というブログをくまなくチェックしても、CLASSICAさんと、もう一つこんなところしか見つかりませんでした。
 一度このフォントに慣れてしまうと、デフォールトのゴシック体がとても情けないものに見えてしまいます。でも、そんなことにはあまり頓着しない人の方が圧倒的に多いのかもしれませんね。もしかしたら、こんなことに喜んで大はしゃぎしているのは、とても恥ずかしいことなのかもしれません。ちなみに、「どんぶり勘定」さんはOSがWin2000なので、ご自分ではそのきれいさが分からないんですって。
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by jurassic_oyaji | 2009-09-19 22:15 | 禁断 | Comments(0)