おやぢの部屋2
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ガソリン事情
 この前ガソリンを満タンにしたのは、2週間以上前のことでした。しかし、それ以降は簡単に給油できる見通しもなかったので、ひたすら車は使わないようにして、通勤などにはもっぱら歩いて行っていました。そのおかげで、使ったガソリンは10リットルにも満たないほどの少しの量で済んでいました。このまま節約していけば、普通どおりに流通するまで持つのではないか、そんな腹積もりでしたね。
 ですから、今朝も歩いて職場まで行って私に来た荷物(結局、アマゾンからも届きました)などを確認していると、愚妻からの「ガソリンスタンドが開いているよ」という電話です。自宅からは、すぐ向かいにあるスタンドが丸見えなので、きのうまでは柵がしてあったものが、さっき見てみたら車が出入りしているというのです。「全然並んでないから、入れときなよ」と、強引に迫ります。なにも今日入れることはないと私は思っていても、とにかく入れられる時に入れておかなければ気が済まないのでしょう。そこまで言うのなら、仕方がありません。また自宅まで歩いて、行ってみることにしましょう。
 車を出して、スタンドへ向かう道へ行くと、確かにスタンドの手前の信号から坂の上に向かって長い列が出来ていました。ということは、歩いてくる間に情報を聞きつけて車が集まってきたのでしょうか。そのまま坂を登っていくと、「最後列」という看板を持った人が数人立っていました。この前ほど長い列ではなかったので一安心、これだったら、1時間ぐらい待てば大丈夫でしょう。でも、かなり流れは速く、30分ぐらいでさっきの信号まで来てしまいました。そこで、やはり整理にあたっていた人から番号札をもらいます。これを、目に付くところに置いておくんですって。
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 そこの信号で少し待たされたあと、ゴーサインが出たので行ってみると、前に車はいなく、そのままスタンドまで入れるようになっていました。愚妻はこれを見て、「並んでない」と思ったのでしょうね。交通渋滞を招かないように、3車線になった信号の前で待機させて、スタンドが空いたら番号札のある車だけを誘導する、という方式になっているのでしょう。ですから、中には反対側から来て、開いていると思って入ろうとしている車なんかも出てきます。それも、店員が出て行って、丁重にお断りしているようでした。ただ、言うことを聞かないで強引に入って来て、大声でケンカしている人もいましたよ。見苦しいですね。
 この前は給油は店員が現金と引き換えにやってくれたのですが、今日はもう普通どおりセルフでカードも使えました。私の場合は、目いっぱい入れても9.6リットルでしたよ。まあ、2週間たって、待ち時間が4時間半から30分になったので、好転はしているのでしょう。少しは痩せ我慢しなくても良くなりそうです。
 少しずついろいろなことが元に戻りつつある中で、ぼつぼつ練習を再開する音楽団体も出てきています。市民センターが使える見込みが全く立たないので、まだそれどころではないだろうとは思うのですが、「日本一」のさる合唱団は、民間のスタジオをいち早く手配して体制を立て直したようですね。週2回はそこだけでは確保できないので、もう1日はさるお寺を借りて、4月早々から完全復活するそうですよ。そういえば、パリンカも別のお寺を使えないか、私に打診してきましたね。もちろん使っていただくのは全く問題ありませんので、多分そこを使うことになるのでしょう。でも、会場の問題だけではありませんから、実際に再開されるのはもっと先になることでしょう。正直、ガソリン事情がもう少し好転してほしいし、ガスぐらいはきちんと使えるようになってからでなければ、とても練習に行く気にはなれない、と言っているのは、やはり4月から練習を再開する全国レベルの合唱団の団員である愚妻です。
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by jurassic_oyaji | 2011-04-01 20:40 | 禁断 | Comments(0)