おやぢの部屋2
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ゆうちょ銀行
 きのうからニューフィルの練習も始り、もはやすっかり日常生活が戻ってきました。ですから、練習が始まる前の腹ごしらえにモスバーガーに寄るという日常も、戻ったことになります。1ヶ月ぶりぐらいに行ってみると、新しいメニューがありました。最近テレビのCMでよく見る「バーベキューフォカッチャ」ですね。ところが、その横には、CMには登場しない「コロッケフォカッチャ」もあるではありませんか。私は、モスのメニューの中では、冬季限定のこの「コロッケフォカッチャ」が一番好きなんです。ところが、このところ冬場になってもさっぱりこれが登場しないので、もうすっかりメニューからはなくなってしまったのだな、とあきらめていたところでしたから、これには狂喜です。もちろん、それを注文します。
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 一体何年ぶりの再会なのでしょう。付け合わせのオニポテもそこそこにそのホッカホカのコロッケを頬張ります。うん、確かに憶えのある柔らかいコロッケです。しかし、なにか違和感がありました。味が前のものとちょっと違うのですね。この味はベーコン?前はそんなものは入ってなかったはず。そのためでしょうか、あの素朴な味ではなく、ちょっとおしゃれな味に変わっています。昔は田舎娘だと思っていた人に何年かぶりに会ったら、垢ぬけた都会人になっていた、みたいな感じでしょうか。まあ、それは仕方のないことなのかもしれません。今度からは、成熟した味を楽しめるようになっていたいものです。
 そんな風に、変わったところも交えつつ、新年の日常は続きます。職場では(ここからはFacebookネタ)、年が明けて年末に送った振替用紙で掃除料などを送ってきたものの集計に明け暮れています。別に、送ったからすぐ送り返せと言っているわけではなく、1年間のうちのいつか送ってくれればいいものなのですが、やはりこういうものはすぐ済ませてしまいたいという人が多くて、毎年この時期には何百枚という振替用紙が送られてきます。
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 そんな中には、たまに、こんな風に差出人の欄に何も記入されていないものが入っていたりします。ATMで送金すると、金額などはきちんとチェックされますが、住所・氏名欄は何も書かなくても届いてしまうのですね。一応、「ATMを使うときは、きちんと名前を確認してください」と言ってあるのに、こういう人はなくなりません。実は、毎年こういうのが何枚か来ますから、こちらも慣れたもので、さっそく、ゆうちょ銀行の振替課に電話して教えてもらいます。ATMでは電話番号は入力しなければいけないので、そこに電話して聴くのでしょうね。
 しかし、電話に出た「Y田」というその職員は、声の感じでは年の頃50過ぎ、なんとも気のきかない男、電話をとる前にメモぐらい用意しておけばいいのに、「今書きますから、ちょっと待ってください」とか、大丈夫かな、と思うような仕事のできなさそうな人でした。結局しばらくして電話がかかってきて、差出人は判明したのですが、その時にY田が、「こういうことが無いように、お客さんにきちんと伝えてください」と言ったのにはむかつきましたね。これは、クライアントにとっては重要な情報が抜けてしまうというまぎれもないシステムの欠陥ですよ。しかも、かなり重大な欠陥じゃないでしょうか。こういう事例があることを知ったら、まずそういうことが起きないような方策を考えるのが一般企業のセオリーではないでしょうかね。それを、相手に責任をなすりつけるなんて。しかも、そのY田は、差出人の名前を間違えてましたよ。住所はちゃんとしてたので、問題はありませんでしたが。大丈夫ですか?ゆうちょ銀行。
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by jurassic_oyaji | 2013-01-09 21:25 | 禁断 | Comments(0)