おやぢの部屋2
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ヴェルディ合唱団
 前回は「日立文化センター」などと書いてしまいましたが、しばらくしたらこれは「日立ファミリーセンター」の間違いであることに気付きました。人間の記憶なんて、ほんとにあてにならないものです。
 いずれにしても、連休がやってきました。とは言っても、私にとっては普段出来ないようなことを地味にやるぐらいのことですがね。例えば、この間のニューフィルの定期演奏会の写真をネットにアップ出来るような状態にしたり、そのあとの「懇談会」の録音を聴いて議事録を起こしたり、というような仕事ですね(まだ出来てません)。そこで、きのうは、そんな写真の中から打ち上げに特定して楽しい写真を撮ってくれたNさんのものを、まとめて一つのページとしてニューフィルの公式サイトにアップしてみました。これは、「禁断の写真館」というタイトルで、ずっと前から連載しているシリーズなのですが、その名の通りちょっとシラフの時に見たら恥かしくなるような写真ばかりが集められていますから、関係者以外には見られないように、しっかり認証をかけてあります。
 これは、最近では写真の上にマウスを置くともう1枚別の写真が現れるという「技」が使われています。その2枚目を見て、ちょっとびっくりしてもらおうという趣向ですね。たくさんの写真の中から、こういうセットにしたら面白そうな組み合わせを見つけ出して、作ってみました。かなり面倒くさそうな仕事ですが、実際はその前に作ったものをひな型にして、写真をそこで使っていたものと同じサイズにしておいて、ファイル名だけを書き換える、というだけのことで、簡単に出来上がってしまいました。完成品はこちらです。もちろん、ニューフィルの掲示板用のパスワードがないと見ることはできません。こんな楽しみを共有したいと思っている、特にヴァイオリンをオーケストラで弾きたいと思っている方は、ぜひ団員になって、パスワードをゲットしてみてはいかがでしょうか。私も、後ろ姿で参加しています。
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 きのうは、そんなことをやったあとで、夕方には合唱の練習に出かけました。連休中でも、きのうと今日はやっていたのです。この練習は、なんと言ってもすごいのは本番の指揮者が最初から指揮をするということです。合唱指揮者ではなく、全体を指揮する指揮者がですよ。普通はこんなことはまずニューフィルでは考えられません。もちろん、本番指揮者は東京などに住んでいることもありますが、なんと言ってもそうそう指揮者に来てもらえるような資金もありませんしね。ですから、普段は練習指揮者が細かいところをしっかり押さえて、指揮者に見てもらえるような基礎を作り上げておきます。
 今回の合唱では、そんなごくごく初期の段階から本番指揮者が作り上げるわけですから、もう最初から密度の濃い練習が期待できるはずです。でも、やはりそんな「ごちそう」は最後に取っておいた方が良いわけで、まだメンバーが譜読みも出来ていない段階で指揮者が来ても、必ずしも良い練習が出来るとは限りません。私が行き始めた時もそんなちょっとチグハグな状態が続いていましたね。指揮者の要求にメンバーが付いていけてないのですよ。ですから、全体で流す前に、もっと細かいところをパート内でチェックするような練習をしておいたらいいのになあ、とずっと思っていました。
 実は、今日はその指揮者の方の都合が悪く、メンバーの中の指揮者が代わって練習することになっていました。これは、そんな今までのストレスを解消してくれるような、とても実のある練習でした。要するに、まだちゃんと出来ていない細かいところを、根気よく直していく、というだけのことなのですが、少なくとも私にとっては、今まで不安だった箇所がすっかりなくなって、自信を持って歌える状態にまでなりましたからね。なによりも、本番指揮者にはちょっと恐れ多くて言えなかったようなことも、直接言うことが出来ましたから。
 連休明けには、すぐにオケとの合わせが入ります。ここまでやっておけば、ひとまず安心でしょう。
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by jurassic_oyaji | 2013-04-28 21:29 | 禁断 | Comments(0)