おやぢの部屋2
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掃除機の修理
 きのうは久しぶりに何の予定もない日曜日でしたので、たまには部屋の掃除でも、と、掃除機を持ってきました。でも、最近ヘッドのブラシにゴミが詰まって、回転しにくくなったと愚妻が言っていたのを思い出して、そのあたりをまず点検してみましょう。この掃除機のいいところは、ブラシが回転することによってとても軽やかに前に進んでいくこと、ただカーペットの上にヘッドを置くだけで独りでお掃除してくれますから、それがダメになっているのでは何の意味もありません。
 確かに、スイッチを入れてもブラシは回っていないようでした。前も同じようなことがあって、その時は簡単に取り外せるカバーを外して中を掃除してやれば、元に戻ったので、同じことをやってみました。しかし、何の障害もなくなっているはずなのに、ブラシが動く気配が全然ありません。こうなったら、徹底的に原因を追究したくなるのが、理系たる私の性です。ドライバーを取り出して、普通は開けることが許されていない領域にまで迫ってみようと思いました。こういうことは昔から得意でしたから、なんということはありません。同じ人間が作ったものなのですから、私に分解できないわけがありません。
 開けてみると、別にゴミが詰まって動かないとかいう状況ではないことが分かりました。ということは、ヘッドの中にあるブラシ専用の小型モーターが壊れているのでしょうか。そうなったら、私の手には負えません。しかし、よく見て見ると、そのモーターにつながるリード線の中に、どこにもつながっていないものがあることが分かりました。というより、そのリード線は切れていますね。もう一方の切れっぱしが、ほんの少しだけ顔を出していますよ。そこは部品が動く箇所なので、そこで切断されてしまったのでしょう。
 これで、原因は解明できました。とは言っても、そんな細いリード線をつなぐほどのスキルは私にはありませんので、修理に出すしかありません。さいわい、ヨドバシの延長保証に入っていましたから、楽々保障の期間中ですし。ただ、こういうものの修理には時間がかかりそうですから、その間は掃除が出来ないことになってしまいます。これは、きれい好きの愚妻にとっては耐えられないことかもしれません。しかし、そもそも掃除が出来ないのでは話にならないわけで、今は修理以外の選択肢はないことになります。
 もう買った時の箱なんかはありませんから、クリーニング屋さんでもらった大きなポリ袋を2枚重ねにして、その中に掃除機一式を入れてヨドバシの修理窓口に向かいます。あとは、予想通り延長保証の手続きだけ、そこで「何日ぐらいかかりますか?」と、一応聞いてみます。そうすると、「まあ、10日以上は見てください」と、これも予想通りの答えが返ってきました。仕方がありません、それでお願いしようと思ったのですが、ダメモトで「代わりの掃除機の貸し出しみたいなことはやっていないのですか?」と聞いてみました。そうしたら、店員さんはすぐさま、奥から「代車」を出してきましたよ。ちゃんと用意してあるんですね。大きな紙袋に入れて。しかも、うちと同じメーカーですよ。もちろん無料のサービスですって。言ってみるもんですね。これで、何不自由なく修理してもらえることになりました。
 ヒマなので、そのまま泉のユニクロに行ってみました。この間東京に行った時に、銀座のユニクロで「かまわぬ」のTシャツを買ってきたのですが、仙台ではどのお店にも置いてないのですね。だから、この辺では一番大きな泉ではどうかな、という「偵察」が目的です。やはり、そこにもありませんでしたが、そこに置いてあったUTのカタログを見てみたら、「かまわぬ」は店舗限定ですって。しかも、私が買ってきたデザインはもうすでになくなっていましたね。
 ついでに、こんなものも買ってきました。UTと同じ発想の、楽器メーカーのデザインです。私は、このメーカーの「ローズ」というエレピの大ファンですから。あっ、「ズロース」じゃないですよ。
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by jurassic_oyaji | 2013-05-20 21:21 | 禁断 | Comments(0)