おやぢの部屋2
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カバー
 先日、今度の定期演奏会のチラシの画像が出来上がってきましたが、それに続いてFacebook用のカバーの画像が、やはり同じOさんによって作られたものが届きました。2種類あります。
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 重厚な色合いが素敵ですね。さっそく、わたしのFacebookのカバーをこれに交換したところです。前回は「みんなでサイトを真っ赤にしよう!」と、他の人にも呼びかけたのですが、今回は「みんなでエメラルド・グリーンに!」ですね。
 でも、私の場合は、この色の感じから、別のものを連想してしまいました。それは、1966年のバイロイト音楽祭で上演された「トリスタンとイゾルデ」のCDのジャケット写真です。例の、ヴィーラント・ワーグナーによって作られた、とずっと信じられていた演出によるステージを撮ったものですね。今では、ヴィーラントの名前をあえて使わなくとも、あの頃のショッキングな演出として広く認められているもの、LP時代からずっと見ていたこの写真をふと思い出して、今回のデザインの素晴らしさに圧倒されているところです。
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 ところで、なぜ「2種類」なのかというと、この前の演奏会の時には、個人のFacebookも団体のFacebookページもカバーまわりのデザインは同じだったのですが、いつの間にか微妙に違うようになっていたので、それに合わせて、それぞれにきっちりフィットするように細かいところでレイアウトを変えたものをちゃんと用意してくれたのですよ。Oさんは。これを使うと、それぞれのページはこうなります(私のFacebookは、名前にモザイクをかけてます。いまさらですが)。プロフィール写真の位置が違うんですよね。
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 そんな風に、しょっちゅう仕様を変えているFacebookですが、この画像をアップした時には「タグ付けしますか」などという案内が出るようになりました。私は無視したのですが、それを見た新田さんが、ご自身でタグ付けしたものですから、それは新田さんのタイムラインに載ることになり、そこ経由で「いいね!」が私のFacebook上の画像に押し寄せました。ですから、開けてみるとほとんどが知らない人ばかり、なんだか変な気分です。
 その新田さんとの最初のリハーサルまで、もう1週間を切ってしまいました。普通はこんなに早い時期にいらっしゃることはないのですが、新田さんは多忙のためなかなかまとまったスケジュールをとることが出来なかったので、細切れに長期間にわたって、という予定になってしまったのですよ。今日は、パート練習の日だったので、全体の合奏はやってません。もうこうなったら仕方がないので開き直って「今」の時点のニューフィルの姿をそのまま見ていただくしかないでしょうね。きっと、「伸びしろはまだまだあります」と、慰められることでしょう。
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by jurassic_oyaji | 2013-07-09 23:11 | 禁断 | Comments(0)