おやぢの部屋2
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定期演奏会のチケット
 今度の定期演奏会は10月の20日、この日は指揮者の新田さんのお誕生日だということは、何回も言っておきましょう。つまり、本番までにはまだ3ヶ月近く残されている、ということになりますね。これを「まだまだ先の話」ととるか、「もうこれしかないのか」ととるかは、それぞれの人の事情に関わってくる問題です。早い話、私の場合はシンフォニーの第3楽章の「E」の部分で、なんとか替え指を使ってかなりの速さにも対応できる見通しは立ちましたが、それが3ヶ月で実戦で100%使えるようになるかは、非常に微妙なところです。
 しかし、3ヶ月前にチラシやチケットが出来上がって来たとなれば、これは間違いなく「早い!」と言わなければいけないでしょう。そうなんですよ。前回から少しずつ印刷のタイミングが早まっていましたが、ついにこんなことが実現しました。今まではまず2か月前、ひどい時にはもっと本番に近くなってからしか出来上がらないこともありましたから、これはまさに快挙です。
 ということで、きのうは夜にチケット係の人たちが集まって、そんなチケットやチラシの袋詰めの作業が行われました。私も、オブザーバーとして参加ですが、実際はしっかりお手伝いをしてきましたよ。
 実は、ニューフィルのメンバーは、最近はずっと70人台に落ち込んでしまっていました。特に、ヴァイオリンあたりが一斉に卒業や転勤でいなくなってしまったもので、本番でもたくさんのエキストラをお呼びするのがもう普通の状態になっていました。しかし、前回の演奏会が終わった頃から、なんだかジワジワと入団希望者がやってくるようになったのです。そのほとんどがヴァイオリン奏者なのですから、これはとてもうれしいことでした。いや、実は団員増加についてはなんとか手を打たなければ、という意見はたくさんあっても、具体的にどういうことをやったらいいのかは誰も分からない状態だったのですね。さる団員なんかは、「もう、ヴァイオリンが増える要因はありません」とまで言い切っていましたから、事態は深刻でした。でも、なぜかは分かりませんが、こんな風に集まってきてしまうこともあったんですね。
 その大半は、最初にニューフィルの公式サイト経由で連絡を頂いた、というのは、私にとってはうれしいことです。地道に必要と思われるコンテンツを作り続けてきたことが、もしかしたら人の目に触れる機会を増やして、入団希望につながったのだとすれば、これほどウェブマスター冥利に尽きることはありません。
 ですから、今の時点では、団員総数はついに81人となっています。ついに80人を超えたのですね。というか、戻ったのですね。かつては「トラなしで16型が出来るなんてすごい」とまで言われたこともありました。そうなるには90人のメンバーが必要になります。早くそうなりたいものですね。
 つまり、きのうの仕事のメインは、80人分のノルマ分のチケットを数えて、袋に入れることでした。それと並んで、チラシを50枚ずつ袋に入れるという作業もありました。これが、来週中には団員にわたりますし、今週末にはプレイガイドにも置かれるはずです。ぜひ、お近くの団員からお求めになって、演奏会を聴きにいらしてくださいね。
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 私の仕事は、チラシとポスターを各方面に届けるのと、企画書の作成です。ただ、これはあまり早すぎても効果がありませんから、いつも通りの2か月前ぐらいの感じでやって行くつもりです。
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by jurassic_oyaji | 2013-07-25 20:47 | 禁断 | Comments(0)