おやぢの部屋2
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チケット、チラシ
 ほんとに、最近のお天気はどうなってしまったのでしょう。7月の末なんて1年中で一番暑い時のはずなのに、この雨と寒さときたら。この前書いたように、水曜日にチラシやポスターが手に入ったので、いつもだとその週のうちに市民センターなどをまわるのですが、なんせこの雨模様のお天気ですので、つい出かけるのが億劫になってしまいます。いや、雨が降るとせっかくのチラシやポスターが濡れてしまって、汚くなってしまう、という大義名分があるのですがね。
 ただ、プレイガイドだけは、お天気に関わらず早目に行った方が良いだろうと、今日の午前中に行ってきました。プレイガイドは全部で5ヶ所に置いてもらうことになっているのですが、私の担当は県民会館だけです。ここは、この会場で演奏会をする時しかチケットは置いてもらえませんから、この前の萩ホールの時はなし、1年ぶりに私の仕事が回ってきました。でも、プレイガイドにチケットを置いてもらう手順については、前の担当者から引き継ぐ時に詳細なマニュアルをまとめてありますので、仕事自体は簡単です。ですから、必要な書類を揃えて、チケットを渡せばそれで手続きは終わるはずです。ただ、ここの場合、別に委託販売の契約書みたいなものを作らなければならないので、団長のハンコなども持って行かなければなりません。それも、きちんとマニュアルに入っています。
 その契約書の用紙は、県民会館に用意してあります。そこで、まずそれに記入するために用紙をもらおうとすると、なんだかアルバイトみたいな頼りのない事務のおねえさんは、それがどこにあるのか分からないようなのですね。そばにいた上司などに聞いて回って、あらゆる引き出しを探しているのですが、どこにもありません。実は、私の手元には前回使った時のコピーが残っていたので、それを出して「これで構わないですか?」と聞いてみると、おねえさんはホッとした様子で、「ええ、大丈夫です」と言ってました。ほんとに大丈夫なんでしょうかね。私はたまたま持っていたからいいものを、今ここに他の団体がやはりチケットを置きに来たら、一体どうするつもりなのでしょう。というか、普段ここを使っているようなプロモーターさんには、別にそんな契約を交わさなくても、チケットを引き受けてくれるのかもしれませんね。ま、チケットさえ引き受けてもらえばこちらは別に構わないのですが、お役所の外郭団体にしてはずいぶんいい加減な対応だな、と思ってしまいます。
 チラシなどは、せめてお天気が良くなってからまとめてまわろうと思っていたのですが、他の用事で出かけるついでに行ってくるのはその限りではありません。今日は愚妻が旭ヶ丘の市民センターで練習だというので、そこに送って行ったついでに、付近の施設に置いてきましたよ。その市民センターと、すぐそばの、こんなところです。
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 やっぱり、こんなややこしいことになってしまったのですね。例えばコンサートホールは「日立システムズホール仙台コンサートホール」ですよ。「ホール」がこんなに近くに続くなんて、これほどみっともない名前もないのではないでしょうか。つまり、登記上の正式名称は「青年文化センター」なのですから、どうして「日立システムズセンター仙台」としなかったのか、とても不思議です。企業の名前さえ入っていればこんな醜い呼び名でも堂々と通用させることを認めてしまった仙台市には、呼称の美しさを判断できる職員はいなかったのでしょうか。「楽都」なんて言っているくせに。
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by jurassic_oyaji | 2013-07-27 22:33 | 禁断 | Comments(0)