おやぢの部屋2
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七夕まつり
 この間「棟上げ」みたいなことをやって、一応の骨組みは出来上がった職場の鐘楼ですが、そのあと屋根から上の工程に入ったら、とたんに進行が遅くなってしまいました。まあ、それは当たり前の話で、下の方は出来てきた部材をくみ上げればそれで完了ですが、屋根はかなり細かい作業がありますから、そう簡単には終わらないのですね。そんな作業を逐一見てみたいのですが、あいにく現場は檻のような足場に囲まれてますし、雨を避けるためのビニールシートもかぶさっていますから、なかなか外からは見るのが難しくなっています。
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 きのうは、職場の会館でパート練習でした。そこで、一旦ご飯を食べに外に出て、また帰って来た時には、もう大工さんたちは帰っていましたから、こっそり足場の階段を上って写真を撮ってきました。
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 こんな感じで、まだ骨組みも完成していません。その上に板を張って、さらに本堂と同じ銅葺きにするのですから、まだしばらく時間がかかることでしょう。ですから、ギリギリお盆には間に合うかどうか、というタイミングですね。でも、実際に完成していて欲しいのは大みそかですから、それまでには間違いなく出来ていることでしょう。一応、鐘の本体は何の損傷もなかったようなのでそのまま吊るしてありますが、まだ実際に叩いて(いや、撞いて)はいないので、前の通りの音が出るかどうかは分かりません。
 お盆が近いということは、七夕も近いということです。もちろん、七夕と言えば8月初旬のお祭りであることは常識ですね。本来は旧暦の7月7日だったものを、明治政府が新暦に替えた時にそのまま同じ日を七夕にしてしまった一部の人たちは、なんと愚かなことだったのでしょう。そんな、お上の言うことを鵜呑みにしてしてしまうような国民だから、ちょっと前までは原発がこんなに危険なものであることや、使用済みの核燃料の処理すらも不可能なことを知らないでいたのでしょう。
 いや、そんなわけで、ニューフィルのSさんが、職場に飾るので小さめの竹が2本ほど欲しいと言ってきました。それで、きのうの練習が始まる前に取りに来るというので、それから切ったりするのは大変だろうと、前もって切っておくことにしました。頃合いの竹を探して、適当な長さに切り、下の方の枝を鉈で払っておきます。それを、乗用車(たぶん軽)に積んで持って行くというので、収納しやすいように、広がった枝をひもで縛って束ねておきましょう。これは、以前別の人がやはり車で運ぶ時に大変な思いをしていた時に思いついたやり方です。こうやって、年々フォーマットが固まって行くのですね。
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 それを、こんな感じで置いておきました。これはその時にFacebookに載せた写真ですが、持って行ったあとで、せっかく「禁断」に載せるのに、前のポリバケツはとても邪魔なことに気付き、消してみました。
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by jurassic_oyaji | 2013-07-31 21:38 | 禁断 | Comments(0)