おやぢの部屋2
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かいほうげんは14日発行予定
 最近、ブログ版の「おやぢ」をジャンル登録したら、そのジャンル内のランキングが分かるようになりました。あくまで、私が使っているエキサイトブログの中だけのランキングですので、「音楽」というジャンルの中での対象ブログは全部で3000ちょっとです。これが多いのか少ないのかはよく分かりませんが、たとえば「上位10%」だと300位ですから、まあそのぐらいには入れるのではないでしょうか。ということで、最近は毎日そのランキングを見に行ってます。これは、ブログの右側にバナーがあるので、誰でも見に行けるはずです。その結果は・・・
 この順位は刻々変わっているので、今もそうだということではないのですが、一応さっき確認した時には「29位」でした。実は、この結果はかなり変動が激しくて、私のブログの場合は、最低のときは50位ぐらいになったり、時には10位台と大きく動いています。最近は少し振れ幅が落ち着いて安定してきたかな、とも思っているのですが、それもこの先どうなることか。まあ、でもこんな感じで「上位1%」に食い込んでいるというのは、ちょっと気持ちがいいものです。
 もし、「アマオケの会報のランキング」などというものがあったとしたら、「かいほうげん」は一体どのあたりに入るのでしょうね。実際のところ、私はいまだかつて他のアマオケとか合唱団の団内紙というものを見たことがありませんから、他がどういうものを作っているかというのは完璧に視野の外にあります。とは言っても、参考にしているものはたくさんあります。それは、ほとんどはオケとか音楽には関係のないような、全く別のジャンルの雑誌やパンフレットなんかだったりしますね。文章とかということだけではなく、デザインや色遣いなど、なんでもいいんですが、何かそこにインパクトを感じるものがあると、なぜそれが引き付けられるのか考えたりしますね。要は、「どうしたらいいものが作れるか」を考えるのではなくて、「いいと思えるものを感じ取る力」を養うことに熱意をこめてきた、ということなのかもしれません。
 そんな目で見ると、今の「かいほうげん」はまだまだ、という気がしてきます。多分、「いいものが出来ただろう」と思えるようになった時には、もうそれ以上の変化はなくなってしまうのでしょう。そう思いつつ、毎回少しは新しいことに挑戦して行けば、他の人が見れば前よりは良いものが出来ていると感じられるものになるのかもしれませんね。
 今作っている最新号では、ニューフィルの団員以外の2人の方に原稿をお願いしてありました。お一人は、今度の演奏会の指揮者の新田さんです。いや、これは「原稿をお願いした」というよりは、「横取りした」というようなものなのですがね。実際に「お願い」したのは、演奏会の印刷係です。そう、今回の曲目の解説を書いて頂くのに、これ以上の人材はいないのでは、ということで、厚かましくもプログラムノーツを新田さんにお願いしてしまったのですね。もちろん、快諾していただいたそうですので、私としてはそれを「かいほうげん」に転載しない手はありません。そこで、別に催促するというつもりでは全然なくて、そういうものを「かいほうげん」に転載することを許して欲しいというメッセージを、Facebookで流してみました。そうしたら、ほどなく、印刷係とは別に、私にも直接原稿が届いてしまいましたよ。ありがたいことです。
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 もう一人の方にお願いしたのは、JAOのレポートです。前にも書きましたが、毎年ここに参加している人からのレポートで「かいほうげん」が成り立っているというほど、この行事は大切なものなのに、今年は指揮者練習とかちあってしまって、誰も行けませんでした。ですから、何かほかのネタを見つけないといけないかな、と思っていたら、これもFacebook経由で、ニューフィルの演奏会にエキストラで参加される方がJAOにも行かれるということを知って、ダメモトでお願いしてみたら、気持ちよく引き受けていただけましたよ。その原稿と写真も届き、とても素晴らしいページが出来上がりました。こんな風に、「かいほうげん」を作るには、他の人の力の方がずっと大きいことに、いつも気付かされています。
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by jurassic_oyaji | 2013-10-07 21:47 | 禁断 | Comments(0)