おやぢの部屋2
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今年のニューフィル
 きのうは、ニューフィルの今年最後の練習でした。ずいぶん早いのでは、と思われるかもしれませんが、その次の週だと月曜日が祝日で、通常の火曜日練習が出来なくなってしまって参加者が少なくなるのと、木曜日にするともうクリスマスを過ぎてしまうので、もはや練習どころではないだろうという判断で、今週で〆ることになっていたのでした。お互い帰り際に「よいお年を!」などと声を掛け合っていると、なんかもうすっかり年が押し迫って来たような気がしてしまいますね。
 そんなわけなので、私にとっての今年のニューフィルを振りかえってみることにしました。まずは1月、しばらく行ってなかった新年会です。どうも最近はあまり楽しくなくなってきたので足が遠のいていたのですが、その前の年の新年会の写真を見ると新しい人も加わって割と楽しそうだったので、ちょっと様子見に。まあ、行ってみればそれなりに楽しめるものでしたし、なかなか話をする機会のない人と話せたりして、収穫はありました。
 今年は、春の定期演奏会の前に、もう一つ演奏会が入っていました。それは多賀城の「第9」です。主催者に「他にどこも引き受けてくれるオケがない」と泣きつかれて、スケジュールを工面、その前の年の角田での「第9」をスライドさせてもう1回、というノリで強引にやることにしたんでしたっけ。しかし、これはそんなに甘いものではなく、指揮者があくまで自分の音楽を作ることにこだわったために(もちろん、悪い意味で)、なんとも疲れる演奏会になってしまいました。
 そして、その1ヶ月先には春の定期、これは久しぶりに全ステージ2番で乗るという私にしては珍しいケースでしたが、これはこれで疲れるものでしたね。その打ち上げの時にみんなが撮った写真の中に、ひときわ素晴らしい画質のものを見つけて、そこで初めてカメラのセンサーの大きさが画質に大きな影響を及ぼすことを知るのです。そうなると、もう今までのしょぼいデジカメには我慢が出来なくなってしまい、ついにミラーレス一眼を買ってしまいました。その成果はまさに驚異的、「かいほうげん」に使った写真は見違えるような美しさに変わっていましたよ。新入団員で写真を掲載された人が、ご自分の写ったページを額に入れて飾っているというほどですからね(ちょっと大げさ)。
 秋の定期にはしばらくぶりで新田さんを迎えるということで、何かと盛り上がりました。なんせ、Facebookの「友達」が指揮をなさるというのは初めての経験ですからね。なにかとネットを通じてのアクションがあって、いろいろ新鮮な場面も体験できました。新田さん関係の写真などを公開すると、アクセスが跳ね上がるということをリアルタイムに味わって、ネットのすごさ、あるいは怖さを身にしみて感じるのでした。
 演奏会では前半が降り番だったので、客席やステージ袖で写真を撮りまくりました。改めて思い知らされる新しいカメラの威力。もうこれは手放せません。なんせ、高画質の動画まで撮れてしまうのですからね。
 そして、今年最後のステージは角田の「第9」でした。これはあいにく前日のリハーサルには出られなかったのですが、それをFacebookで呼び掛けたら期待通りに、たくさんの写真を撮ってくれた人がいたので、感激です。すごいのは、本番当日に必要な駐車パスを、しっかり撮ってアップしてくれたことです。このコンサートの前半のステージは、オーケストラの伴奏で合唱がクリスマス・メドレーを歌いましたが、そこで途中から団員がこんなかぶり物を付けて盛り上げる、という「演出」がありました。
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 これは、頭全体にとめるトナカイの角、その他にサンタの帽子とかいろいろありましたね。最近スーパーのレジのおばさんが、全員、直接頭に刺す飾りを付けていたのでびっくりしましたが、どうやら巧みにピンで髪にとめていたようですね。これは、ある程度髪の量がないと、本当に頭に刺さってしまいます。
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by jurassic_oyaji | 2013-12-18 21:42 | 禁断 | Comments(0)