おやぢの部屋2
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今年の演奏会
 いよいよ今年も終わりです。もうあとは何もないだろうということで、今年1年の演奏会などを振り返ってみることにしました。
 今年の公式行事はまずニューフィルの新年会で始まったのですが、最後の締めくくりもニューフィル関係での飲み会となりました。なんと、今日みたいな押し迫った日のお昼に木管を中心にした会食をやりませんか、というお誘いがあったので、午前中は大掃除のまねごとなどをしてから、駅前まで出かけてきました。元オーボエのメンバーで、今はドイツ在住のRちゃんが、このたびご結婚なさったということで、御主人と一緒にゲストで参加、結局木管だけではなく金管からも2人加わって、日本語、英語、ドイツ語が飛び交う楽しい会になりました。
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 一番奥にいるのがそのご主人、フルートを吹かれるそうです。まあ、飲み会の苦手な私にしては、マメに顔を出した1年だったのではないでしょうか。私は写っていませんが。
 演奏会については、こんな感じでした。

  • 3月3日:三善晃の合唱宇宙(青年文化センターコンサートホール)
  • 3月17日:多賀城「第9」(多賀城市文化センター)
  • 4月14日:仙台ニューフィル第56回定期演奏会(川内萩ホール)
  • 6月15日:東北大学交響楽団第160回定期演奏会(川内萩ホール)
  • 10月20日:仙台ニューフィル第57回定期演奏会(東京エレクトロンホール宮城)
  • 12月1日:角田「第9」(えずこホール)

 前にいた合唱団から、人が足らないのでぜひ出てくれということで、殆どゲネ本で乗った合唱の演奏会以外は、一応オーケストラの演奏会だけのように見えますが、6月の演奏会は合唱として参加したものです。おそらく、これに向けての練習や本番が、今年の中では最も印象深いものだったのではないでしょうか。合唱の練習は確か1月ごろから始まっていたはずですが、そんなことがあることを知ったのは、3月の合唱の演奏会の時でした。それから参加登録、なんとか遅れを取り戻そうと張り切って行ってみたら・・・。でも、ヴェルディの「レクイエム」はぜひ歌ってみたかったので、極力気にしないようにしてかなり大量の練習をこなしました。まあ、この曲の魅力の入口ぐらいまでは覗けたかな、ぐらいのところだったので、もし機会があればぜひリベンジしてみたいものですね。
 でも、全く予想外のことだったのですが、今までほとんど縁のなかった別の合唱団の人たちと、親しくなれてしまいました。「副産物」ってやつですね。
 実は、この他にもう1回、12月24日にも演奏の予定が入るかもしれない、という状況にありました。さる教会のクリスマス礼拝のときにヘンデルの「メサイア」の一部をやるのだけれど、オーボエの人が出られなくなったので代わりにフルートを吹いてもらえないか、というメールが、パート譜のPDFと一緒に送られてきました。正確な情報が知りたかったので「フルートは私一人ですか?」と聞いてみたら、もう一人の人がいて、2本でお願いしたいということでした。この日はちょっと別の用事もあったのですが、そういう事情だったら無理してみようかな、と、楽譜を見てみたら、オーボエは1番も2番も全く同じ、ユニゾンで吹くようになっていたのですよ。それだったら、別に私が行かなくても、一本だけで大丈夫なのでは、と言って、丁重にお断りしました。そこまで見てなかったみたいですね。でも、そのもう一人のフルートが急に風邪で出られなくなったと切羽詰まった様子で電話がかかって来た時には、もう私の予定は完全にふさがってしまっていましたとさ。
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by jurassic_oyaji | 2013-12-30 21:04 | 禁断 | Comments(0)