おやぢの部屋2
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ゆうちょ銀行
 今年も、年明けの職場は大量に届いた振替用紙の整理に大わらわです。去年も同じようなことを書いた気がしますが、確かその時に、ATM経由で届いた用紙に、たまに差出人が書かれていないものがあるとも書いていたはずです。そして、それを教えてもらうためにゆうちょ銀行に問い合わせたら、なんとも理不尽な切れ方をされたことも書きました。要は、こちらが用紙を発送した時点できちんとATMの使い方を教えなかったから、こんなことが起こるのだ、という、文字通りの逆切れでした。念のために言っておきますが、こちらから送る時には、同封の手紙できちんと「ATMで送金される時は、差出人の欄をご確認ください」と伝えてあります。これ以上、こちら側に出来ることなどあるのでしょうか。
 そんな対応をするようなゆうちょ銀行が、こういう欠陥があると分かってもシステムの不備を手直しすることなどは考えられません。今年も、やはり同じようなケースが出ていましたね。それも、なんと5件も。
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 今年の対応は、若い(かどうかは分かりませんが、なんとなく)女性でした。予想通り、5件もあると電話で伝えた時点で、あからさまにいやな顔をされてしまいました(のかどうかは分かりませんが、なんとなく声の感じで)。ですから、また去年のようなことを言われたら、今度こそきちんと言ってやろうと身構えたのですが、とりあえずそんな責任転嫁をしないだけの聡明さはあったとみえて、きっちり5件とも調べてくれましたよ。うちぐらいの規模でもこんなに問題が発生しているのですから、もっと大きな事業所では、きっと相当な「書き忘れ」が発生しているのは想像に難くありません。そのたびに、職員の方は余計な仕事をしなければならないのですから、きちんとシステムを見なおした方が結局はコストダウンにつながるのでは、と、シロートは考えるのですが、ゆうちょ銀行にはそんな風に考える人はいないのでしょうかね。
 もし、さっきの画像を見て、去年のとは違うな、と思った人はよっぽどのマニアです。そうなんです。今年から、振替用紙の印刷の文面を変えてみたのです。基本、うちのような事業所では、毎年の決まった納入金はじかに来ていただいて手渡しをする、というのが、創業以来のならわしでしたが、それではなかなか大変だろうと、このように郵便局から送金できるようにしています。大半の顧客は、年間に収めるものが3項目あるので、今まではそれぞれの項目について別の用紙を使って収めてもらうようにしていました。まあ、こちらの都合としてはその方が整理も楽になりますしね。しかし、さる顧客の方から、それらを1枚にまとめたら、料金が安く済むだろうという御助言を頂いたので、まずは試験的にそれをやってみようと、今年はこういう風にしてみました。あ、もちろん、振替は料金着払いの用紙を送っています。ですから、確かに枚数が多ければ、それだけ料金がかさむのは分かっていたのですが、なによりも分かりやすさを優先させて、今まではそれぞれの項目を分けていました。それで多少料金が増えても、そんなに気にはならなかったのですが、逆に相手から気を使っていただいたので、試してみようと思ったのですね。こういう風にすると、どうしても理解できなくなるお年寄りが出てきますから、この様式を作るにあたっては、文面などを充分に検討しました。
 幸い、これを送った時にも特に問い合わせなどはなく、すんなり受け入れていただけたようです。そして、年末に来た分を集計してたら、料金は劇的い減少していましたね。
 ただ、私の仕事量は確実に増えることになってしまいました。保存や記帳のためには、最終的には項目ごとの用紙にして整理しなければいけないので、何らかの形でコピーを作らなければいけないのですよ。
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by jurassic_oyaji | 2014-01-09 21:15 | 禁断 | Comments(0)