おやぢの部屋2
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チラシ(案)が出来ました。
 そんなわけで、きのうはニューフィルの「初練習」でした。とは言っても、やはりいつもの火曜日ではなく木曜日ですから、出席は芳しくありません。弦楽器のあるパートなどは、スタート時点でメンバーが一人しかいなかったりしましたからね。とは言っても、やっているうちにいつの間にか空席だったところが埋まっていって、終わる頃にはそれなりの人数が集まっているのですから、これはもうニューフィルの「底力」でしょう。なにより、ヴァイオリンがきちんと「合奏」に対応できるだけの人が集まっているのだありがたいですね。
 もちろん、管楽器でも来られない人がいます。フルートパートでも、ブラームスの1番担当が、どうしても仕事で来れないと、先週のパート練習の時に言っていましたから、私が代わりにそのパートを吹くことになっていました。まあ、だいぶ前に本番で吹いたことのあるパートですから、「吹けて当たり前」ということになるのでしょうが、なかなかそうはいきません。というか、1回やったものはある程度なかったことにして先に進まないと、新しい曲に入り込めないものですから。実際、これをやるためにさらってみたら、見事に「初心者」に戻っていましたからね。たとえ代吹きでもいい加減なことは許されないのがニューフィルですから、もう徹底的に練習しておきましたよ。
 合奏の前半は、そのブラームス、それだけやっておいても、やはり最初に合わせた時には、かなりヤバいところが出てきましたね。よくこんなんで本番吹けたな、と思うほどでした。でも、さすがに同じところを2回目にやった時には、ちゃんとやれましたがね。要するに、すっかり忘れたような気にはなっていても、体の奥の方にはその経験がしっかり残っていて、何回もやっているうちにそれが表に出てくる、ということなのでしょう。そう思ってみると、実は私はかなりの経験を積んでいることになりますね。ただ、それが形になってくるまでにはちょっと時間が必要だと。
 そして、後半は私の本来のパートの「展覧会」です。実は、最近はそのブラームスの準備に熱中していて、こちらはそんなに真剣にはやっていませんでした。というか、この間全体で通した時に、それほど問題なく吹けてしまったので、これは楽だな、と思っていたのですね。ところが、きのうはそんなところでことごとくミスってしまいました。これが「油断」というやつなのですね。これは、前にやった時には2番だったので1番のパートは吹いたことがありません。そういうものは、本当にきちんと練習をしていないと、すぐ出来なくなってしまう、ということがよく分かりました。練習の結果がもろに合奏に現れてくるのですから、恐ろしいですね。
 そして、今日になったら、この4月末の演奏会のチラシの「案」が、もう送られてきました。いつも通り、きっちり予定通りに作業が進んでいたのですね。実は、演奏会のプログラム用にちょっと今までの文章を手直しするところが出てきたので、それを2、3日前に送ってあったのですが、それはチラシにも使われていたもので、それがしっかり直っていましたね。早く送っておいて、正解でした。今回もとても素晴らしいものが出来上がっていますから、楽しみ、もう少ししたら現物をネットで公開できることでしょう。いやあ、ついこの間演奏会が終わったばかりだと思っていたのに。
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 実は、最近こんなヤクを手に入れて、毎日服用しています。やりはじめてからというもの、なんか頭がスッキリしたようになって、根を詰めて仕事をしても前のように頭痛に見舞われることがなくなりました。いけないとは分かっていても、このヤクに頼れば、練習や「かいほうげん」作りに支障が出ることはありません。
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by jurassic_oyaji | 2014-01-17 21:50 | 禁断 | Comments(0)