おやぢの部屋2
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続・チケットプレゼント
 先日の「ぱど」に続いて、「仙台リビング」にもチケットプレゼントの案内が出ました。

 これに関しては、やはり掲載前に連絡がありました。それは「画像を送ってください」というものでした。企画書を送った時には、一応指揮者の画像だけ生写真で同封してありますから、大体それを使ってもらえるのですが、ここはそれを見つけられなかったのか、あるいはこの指揮者の写真で紙面を飾るのはためらわれたのか、それは分かりませんが、単に「演奏会に関するお写真」とあったので、それだったらニューフィルのステージ写真がいいだろうと送ってあげました。確かに、この案内にはそれが使われていますね。
 この写真は、実は私が撮ったものです。私は写ってないでしょ?って、わかるわけがありませんが、同じアングルの写真がチラシやポスターでも使われているので、機会があったらご確認ください。この前の新田さんの定期の時の、序曲が終わった時の写真ですね。あの時は前半は降り番だったので、3階席のバルコニーから撮影していたのでした。
 実は、ニューフィルの場合、以前はずっとプロの写真屋さんに頼んで、演奏中の写真やオフステージのスナップなどを撮ってもらって、それを希望者に購入してもらうようにしていたのですね。もちろん、銀塩写真でしたらか、サンプルのプリントを大きな紙に貼って、その横に欲しい人は名前を書く、という、クラシカルなやり方でした。それを、毎回練習場の机の上に置いておくのですよね。ですから、実際に自分の写真を手に出来るのは、もうすっかり忘れたころでした。
 そういうやり方が面倒くさかったのか、それとも別の理由(写真代が高すぎるとか)があったのかは忘れましたが、ある時をもってそういう業者に頼むことはやめにして、団員が手分けをして撮ろうということになりました。その頃はもはやデジカメが全盛ですから、それをそのままサイトからダウンロードできるようになっていましたしね。
 ただ、そうなると、スナップなどは撮れても、演奏中の写真を撮るのが難しくなります。実際、この体制になってからはなかなか全体の演奏写真というものは提供されないでいました。そういうことが出来るのは降り番の団員ということになるのですが、なかなか客席に行って写真を撮ってくるというほどの勇気を持った人はいなかったのですね。それと、普通のコンパクト・デジカメでは、全体を撮った時のクオリティがイマイチですからね。
 ですから、私が去年新しいカメラを手に入れたのを機に、出来るだけそういう写真を撮ってみようと思いました。ちょうど指揮者が新田さんということもあって、張り切って客席からステージ裏から、撮りまくったのですね。その成果が、こんなところにも役に立つことになりました。小さいですが。
 今度の演奏会でも、中曲のブラームスでは降り番なので、やはり客席に行って写真を撮ろうと思っています。しかし、今回はデザイナーさんからしっかり注文を出されています。こういう、斜めからのアングルではなく、真正面からの写真が欲しい、というのですね。あるいは、いろいろな場所から撮ったものも、とか。そうなると、かなりアクティブな撮り方をしないと、望み通りのものは撮れないかもしれません。まあ、楽章ごとに客席を移動して、たくさん撮ってくるつもりです。ですから、相変わらず私が入った写真は撮れないことになります。
 でも、文句は言えません。業者に頼めば10万円(?)もかかってしまいますが、内輪のメンバーがやるんだったらタダで済みますからね。

 もう1件、「りらく」の最新号にも案内が掲載されていますよ。こちらは2ヶ所、それぞれ別の写真を使って紹介されています。
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by jurassic_oyaji | 2014-04-03 22:05 | 禁断 | Comments(0)