おやぢの部屋2
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新田さんは今年も駅コンに
 きのうの練習は、前半ブラームス、後半展覧会という予定だったので、音出しギリギリぐらいに練習場に飛び込みました。出番はないのですが、練習が始まってから連絡用の机を出したりすると、結構でかい音がして(キャスターのストッパーが殆ど壊れているので、動かすとものすごい音が出ます)指揮者に睨まれてしまうので、先に出しておかなければいけません。さらに、準備が終わっても、まだフルートパートが誰も来ていないので、場合によっては最初のうちは代わりに吹かなければいけませんから、待機していましょう。確かに、もう音出しの時間を過ぎているのに、1番も2番も来る気配がありません。オーボエの人などはしびれを切らして手招きをしますから、とりあえず座るだけ座っていよう・・・としたら、2人が揃って息せき切ってやってきましたっけ。
 これで、私の出番まではヒマなので、お隣の「日立システムズホール仙台」(いわゆる青文)に行って、チラシ棚の点検をしてみましょうか。というのも、この前、ここの「日立システムズホール仙台交流ホール」という間抜けな名前に変わったところで指揮者練習をやった時に見てみたら、ニューフィルの演奏会のポスターが1枚もなかったものですから、新たにチラシを持って行ってあったんですね。ところが、持って行った次の日に見てもまだ置いてくれてなかったので、それからだいぶ経ったきのうはどうかな、と思ったのです。実は、最初に置いてもらった時も、次の日に行ったらまだ出てなかったので、もしかしたら・・・、という疑惑がありました。チラシはみんなが持って行ってなくなったのではなく、最初から意図的に出してはくれなかったのではないか、という疑惑です。なんでも、市内のさるプロのオーケストラは、自分たちの演奏会と同じ日に演奏会を開くアマチュアのオーケストラのチラシは、演奏会の時に折り込みを拒否するのだ、という「都市伝説」がまことしやかにささやかれているぐらいですから、それは充分ありうることです。
 しかし、予想に反して、新しいチラシはちゃんと棚の中に収まっていましたよ。ということは、前の50枚のチラシは、2か月の間に全て持って行かれたことになりますね。これからは、もっとマメに追加分を持ってきた方がいいようですね。ただ、この棚は、今気が付いたのですが、近くで眺めるとチラシの上の部分が見えなくなってしまう構造になっているのですね。普通はこういう風にチラシの上が表に出ますから、演奏会のタイトルはみんな上に入れるようにしています。

 しかし、ここは最上段以外は、チラシの一番上が見えにくくなってしまうのですよ。実は、最初見た時には、ニューフィルのチラシは渡辺貞夫のところに置いてありました。そこだと、もろに「ニューフィル」の文字が見えないのですね。ですから、こっそり一番上にあった渡辺貞夫と交換しておいたのです。まあ、腰をかがめて下からのぞくようにすれば一応どこでも見れるんですけどね。

 ところで、去年の今頃は新田さんがニューフィルに来る前に仙台駅の駅コンに出るというので、盛り上がってました。それは去年だけのことだと思っていたら、今年もやはり新田さんが仙台フィルを振ることになったそうで、そのチラシがネットに出回っていました。こちらからリンクしてあります。去年は、本番の前に「公開リハーサル」というのをやっていましたが、このチラシを見る限り、それはなくなったようですね。はたして、本番を見に行くことは出来るでしょうか。
 新田さんと言えば、最近Facebookのプロフィール写真を更新してました(©落合英俊)。

 ここは、間違いなくさっきの「日立システムズホール仙台交流ホール」ですよね。さらに、譜面台も見おぼえがありますから、これはニューフィルのリハーサルの時の写真なのではないでしょうか。そう言えば、あの時にプロの写真家さんが来て、写真を撮っていましたね。しかし、私も連日写真を撮っていたので見比べてみると、服装が違います。どちらの日もTシャツ、2日目はそれでは寒かったので、ベストを羽織っていましたが、この写真のようなシャツ姿ではなかったような気がするのですが、どうでしょうか?
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by jurassic_oyaji | 2014-04-09 22:09 | 禁断 | Comments(0)