おやぢの部屋2
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iPhone5cが半年でぶっ壊れました。
 iPhoneを使い始めてから半年以上経って、世の中が暖かくなってくると、今まではコートのポケットの中などに入れておいたものをどこに移そうか、悩むことになります。前の携帯だったらデニムパンツの後のポケットなどに入れていましたが、やはりこんな精密機器をそのような力がかかりやすいところにしまうのは、ちょっとためらわれます。しかし、Tシャツのようなポケットが付いていないものを上に着ている時には、どうしてもパンツのポケットに頼らざるを得ません。ですから、極力力が加わらないような前ポケットに、とりあえず入れておきました。
 この前の日曜日、そんな風にポケットに入れていたiPhoneを取り出して操作を始めると、なんだか様子が変です。ホームボタンをいくら押しても、全く作動しなくなっているのですよ。これは困ったことになりました。アプリを切り替えようと思っても、初期画面に戻らないんですからね。ちょうどそばにdocomoショップがあったのでそこでしばらく待っていると(最近のdocomoは、受付カードを発行してしばらく待っていないと、絶対に対応してくれないようになってます)、受付の前に様子を聞きに来ました。そこで、状況を説明すると、申し訳なさそうに、iPhoneに関しては修理に応じることは出来ないので、Appleストアへ行ってくれ、と言われました。確かに、機種変更した時にそんなことを言われたような気がしましたが、それは冗談ではなかったのですね。えらいことになりました。なんせ、Appleストアなんて市内に1軒しかありませんから、わざわざそこまで行かなければならないんですからね。調べてみたら、全国でも7軒しかありませんよ。まあ、私の場合はそんなに遠くはありませんが、ほんのちょっとそこから遠い殆どの地域の人たちは、一体どうしたらいいのでしょう。
 仕方がないので、その足でAppleストアに行きました。にこやかに迎えてくれたきれいなおねえさんは、これは修理をしてみて、治るものは治し、出来ないものは新品と交換する、と言っています。ただ、その修理の受け付けはすぐには出来なくて、その日だとあと4時間ぐらい待たなければいけないそうなのです。それは無理なので、次の日に予約しようとすると、それをiPhone上で出来るようにApple
Storeのアプリをインストールさせられ、そこから予約状況を見て予約させられました。月曜日の12時40分というのが最速なので、そこを予約しました。そのあと、新品と交換する時に備えてデータをバックアップしなければいけないので、その場でiCloudで「同期」という作業をやらされました。そうしておけば、月曜日には新品を受け取ってデータをもとに戻せば、すぐ使えるようになるんですって。
 実は、ホームボタンが作動しなくなっても、設定→一般→アクセシビリティ→AssistiveTouchをONにすると、画面上にホームボタンが現れて、全く同じように操作できるのですよ。まあ、こういうことが出来るのは知ってたのですが、具体的なやり方はネットを見ないと分からなかったので、そこでおねえさんに教えてもらい、何不自由なく使えることになりましたから、ひとまずそのまま持って帰ります。いや、このやり方ぐらいだったら、docomoショップで教えてくれてもよかったはずなのに。
 実は、だいぶ前から、iPhoneの画面が曲がっているような気がしていました。乱視が進んだからかな、もう年だし。で、こんなことになったので改めてよく見てみたら、

 確かに曲がってましたよ。ということは、やはりポケットに入れたせいで、曲がってしまったのでしょうね。やっぱり、5cは強度に問題があったんですね。
 そして、予約の時間に行ってみると、これから中身を開けてみないと修理か交換かは分からないので、2時間後にもう1度来てくれ、と言われましたよ。話が違うじゃないですか。何のための「予約」だったのでしょう。まあ、私は一旦帰って櫻家のランチを食べてきましたからそんなダメージはありませんが、それこそ大河原町あたりからわざわざやって来た人なんかは怒り狂うのではないでしょうか。
 結局、曲がってしまった原因は、別に力がかかったせいではなく、バッテリーに異常が生じて膨らんできたからなんですって。ですから、バッテリーを新品に交換しただけでした。なんで膨らんだんでしょうね。別に、そんないやらしい画像を保存してたわけではないのに。
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by jurassic_oyaji | 2014-04-29 20:34 | 禁断 | Comments(0)