おやぢの部屋2
jurassic.exblog.jp
ブログトップ
タケノコ配布
 久しぶりにニューフィルの練習が始まります。演奏会が終わった後に大型連休が入ったものですから、それで2回お休みになっていたんですね。私は、今回は「エニグマ」の2番とピッコロ。しばらく本番でのピッコロがなかったので、一応音を出してみましたが、なんか前よりもずっと吹きやすくなっているような感じでした。フルートの方もかなり以前よりは自然な吹き方になっているはずなので、それをそのままピッコロに応用してもうまく吹ける、という、非常にいい感じになっているのでしょう。ほんと、理想はフルートを吹くのと同じ感じでピッコロが吹けるようになることでしょうが、どうやらそれは正しい方向に向かっているようで、まずは一安心です。「エニグマ」には、ソロではないですがピッコロがかなり目立つところがありますから、そこは重点的にさらっておきましょうね。
 今年のタケノコは、ほぼ全部掘りきってしまったと思っていても、まるで「メントゥラ」のようにまだまだ元気よく「おがって」きます。それが、今日になってもまだ続いているので、せっかくだからニューフィルに持って行って、欲しくても「タケノコ掘りたいかい?」に来れなかった人などに配ってみようと思いました。ちょうど、あの時に用意した米ぬかを袋に詰めたものがまだ4袋残っていたので、4本だけ掘って、米ぬかとセットでもらっていただこう、という趣向です。

 掘りだしたタケノコは泥だらけですし、根っこもかなりみっともなく付いていますから、いちおう1本ずつ水で軽く洗って根っこもきれいにしておきます。それを、ただポリ袋に入れたのでは、タケノコの先で穴が開いてしまいますから、さらに紙袋(いつも、職場でのお土産用に使っている袋」に入れて、泥なんかが付かないようにしておきました。それが4個集まると結構な重さ、やはり、これぐらいが持って行くには適量でしょう。
 前から欲しがっていた人と、その他3人、なぜか全部ヴァイオリン・パートの人に、タケノコは行きわたりました。1本余ったら、私が自宅でもう1回調理しようと思っていましたが、まあいいんです。私の分は、まだ明日も残っているでしょうから。
 練習は、その「エニグマ」の初見大会です。だいたい予想していたテンポより遅めだったので、充分についていけましたが、最後に「どうせ出来ないだろうから、正規のテンポで」などと練習指揮者が言い出したものですから、さぞやグジャグジャになるかな、と思ったら、結構ついていけてたので、ちょっとびっくりです。私のピッコロは、ちょっとまずいところもありましたが、それは充分に想定内、次回はきちんと吹けるようになっていることでしょう。ソロのところは予想では厳しいと思っていたノンブレスが出来たので、これは満足、後は、ピッチをもっと正確に出来るようにしなければ。
 後半はいつもの通りの、演奏会の反省の時間です。予想通り、プログラムが不足してしまったことへの議論がかなり白熱していましたね。まあ、熱弁をふるったのは私だったのですがね。ただ、私は、たとえ余ると分かっていても、来てくれたお客さん全員にプログラムを渡すことが最も重要なことだと言ったのですが、それに対して「それも一つのご意見です」とあっさりかわす人がいたのには、ちょっと悲しくなりました。プログラムをもれなく渡すこと以上に重要なことって、一体何なのでしょう。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2014-05-13 23:58 | 禁断 | Comments(0)