おやぢの部屋2
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わたし、バカよね
 大雨が降ったり、雹が降ったり、あちこちでなんとも極端なお天気が続いていますね。とは言っても、仙台地方の空は真っ青に晴れ上がり、焼けつくような太陽の光が痛いほどに肌を刺します。こうなるともう夏ですね。
 しばらくぶりに職場の池を見に行ってみると、もちろんオタマジャクシの姿は全く見ることができませんでした。その代わり、ザリガニだけはあちこちにたくさん見つけられるようになりました。

 こんな風に、小さいのから、少し大きいのまで、様々のサイズのザリガニがうじゃうじゃいます。

 さらに、ハスが生い茂っているブロックでは、ハスの葉の陰に、こちらはかなり大きく色も濃い、ほとんど「大人」のザリガニが潜んでいました。この近辺にもう一匹同じぐらいのザリガニがいて、お互いにけん制し合っている様子が、うかがえます。
 なんでも、きのうのニュースでは、山の中で遭難した親子が助かったなどと報道していました。その際に気になったのが、「タケノコを掘りに山に入った」というフレーズです。いくら山の中とは言え、まだタケノコなんて生えているところがあるのでしょうか。ご存じのように、この池のそばの竹やぶではもうだいぶ前にタケノコの季節は終わり、長く伸びた普通の「竹」が生い茂っていますからね。
 ところが、そこを覗いてみると、なんだかまだタケノコらしきものが出ているではありませんか。

 でも、これは確かに形はタケノコですが、ここまで伸びたところでもはや成長が止まった、というか、もう死んでしまっているものだというのは、ちょっと蹴っ飛ばしただけでこんな簡単に折れてしまうことから分かります。

 こんな風に、ちょっと顔を出した状態でもう枯れてしまっている竹が、あちこちに見られます。長らく竹藪を見てきましたが、こういうのには初めて出会ったような気がします。あまりにも竹が増えすぎたので、栄養がいきわたらなくなってしまっているのでしょうかね。池といい、竹やぶといい、ちょっと生態系が狂い始めているような気がしてなりません。
 

 夕方、スーパーで買い物をしていたら、こんなアイスが目に入りました。「和梨」のアイスです。「ラ・フランス」みたいな「洋梨」だったら、今までもあったような気がしますが、あえて「和梨」というのに惹かれました。というより、「和梨バー」というネーミングでもうすっかり頭の中では細川たかしの「心のこり」が舞ってます。「♪わなしばーよね・・・」って。
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by jurassic_oyaji | 2014-06-26 21:28 | 禁断 | Comments(0)