おやぢの部屋2
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腰痛
 きのう、○イヤル・○ストに久しぶりに行ってみたら、なんかテーブルの上に違和感があります。

 何かが足らない・・・私の心は、そう叫んでいました。それは一体何なのだろうとしばらく考えていると、思い当たるものがありました。それは「呼び出しボタン」です。確か、オレンジ色のボタンがこのあたりにあったはず、なんか不便ですね。でも、そもそもこのお店には呼び出しボタンなどなかったような気がします。一応他のファミレスよりは高級だ、というイメージが、そんなところにもあったはずです。それが、いつのも間にかごく普通にボタンが付くようになっていましたね。それが、ここに来て再度「高級化」ということなのでしょうか。
 まあ、確かにあのボタンには居酒屋みたいな、ちょっと庶民的なイメージがありますね。やはり「レストラン」なのであれば、そんなものは使わないで、いつも店内のお客様の様子に細心の注意を払っているウェイトレスさんの方に軽く目くばせすれば、こちらに近づいてきて注文を取っていく、というスタイルを取るのが王道というものなのでしょう。
 確かに、そんなコンタクトによって、まだちょっと初々しいウェイトレスさんはやってきて、注文を取りました。そして、それが届いた時に、箸を頼みたいと思って、その人にお願いします。「レストラン」であれば、そこですぐ箸が出てくるはず。ところが、それからいくら待っても箸は届きません。そのうちに、その人はすぐ近くに料理を運んできました。さっきのリクエストは、すっかり忘れられていたことは明らかです。いくらボタンをなくして高級ぶっても、こんな基本的な接客の不備があるのでは、何にもなりませんね。
 そこで昼ご飯を食べた頃は、別に何事もありませんでした。なんとなく右足が痛いな、ぐらいの感じはあったのですが、普通に歩けますし、ものも持ちあげられます。しかし、家へ帰った頃から、一旦椅子に座ってしまうと、立ち上がる時に腰の右側や右足に激痛が走るようになっていました。これは私の持病。一度こんな状態なのに東京で合唱の本番があったので散々な思いをしたことがありましたからね。それ以来、何度かこの腰痛に襲われたことはあったものの、だいたいすぐに収まっていましたが、今回のはちょっと来てました。まあでも、一晩眠れば翌朝にはかなり楽になっているはずですから、仕方がないので布団に入ります。実は、その前にニューフィルの人から電話があって、七夕用の竹が欲しいというので、次の日の朝に竹やぶの前で待ち合わせしていたのですよ。それにも備えて、おとなしく養生しないことには。
 ところが、横になってしまうと、そのまま上を向いてじっとしている分にはなんともないのですが、右側に寝返りを打とうとするとまた激痛が走ります。左側は用心すればなんとか寝返りは打てるのですがね。これは、かなり重症です。
 そして、今朝になっても、やはり痛みはひきませんでした。これではとても竹取りの立ち会いなんか出来そうもないので、竹やぶの持ち主と、ニューフィルの人に私が行けないことを連絡です。それからは、もうひたすら布団の上で横になっていました。ただ、痛みは全然変わりません。そう言えば、昔買ったコルセットがあったことを思い出して、それを試してみました。

 しかし、それでも好転しないばかりか、横になっているだけで激痛、なんて、もっとひどい状態になってしまいましたよ。
 ところが、そんな激痛に耐えてしばらくしていると、なんとなく痛みが軽くなったような気がしてきましたよ。確かに、右側に寝返りう打つことも出来るようになってますし、おきあがってみると、ほとんど痛みはありません。どうやら、丸1日経って、なんとか元に回復したようですね。明日は普通になっているでしょうか。
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by jurassic_oyaji | 2014-07-06 20:51 | 禁断 | Comments(0)