おやぢの部屋2
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心から、ご冥福をお祈りいたします。
 もう、この2、3日は、とても感情の起伏が激しくなるような出来事にまとめて遭遇して、大変な目にあっています。まずはご存知、「痛み」ですね。慣れたこととはいえ、やはりほんのちょっと体を動かしただけでコントロール出来ない痛みに襲われるのは、辛いものです。でも、これがだんだん快方に向かってくると、それは数日前の痛みと同じ強さなのに、はるかに弱いものとして感じられるようになるのですから、不思議なものです。まあ、そんな風に先が見えるものですから、変にビクビクしないで生活していこうと思っているのですがね。
 その「痛み」に見舞われた日には、とんでもない「怒り」にも襲われていました。ニューフィルの広報活動では、たとえば他の団体の演奏会の時にチラシを折り込む、といったようなちょっと団員の手に余るものは業者に任せています。それが、1年半前にちょっとした手違いで、今私が中心になってやっている各施設へのチラシやポスターの配布の仕事を、頼みもしないのに勝手にやってしまったのですよ。うちの団員が置きに行ったら「もう来てますよ」と言われて、それが発覚したのですが、その時には、こちらにはこういうシステムが出来ているので、そういうことは全部こちらでやります、ということをきちんと申し入れて、相手もそれにきちんと合意してくれていたんだと思っていました。現に、この前の演奏会の時に配りに行った時も、そんなトラブルがあったということは全然ききませんでしたからね。ところが、今回新しいポスターやチラシが出来上がって、その業者に渡す枚数を確認したところ、「ポスターを30枚以上寄こせ」という申し入れがあったそうなのです。実は、この前の演奏会の時も、なんだかポスターが足らなくて、結局全部の市民センターには行きわたらなかったことがあったので、今回は少し増やしてもらおうと思っていたら、やはりその時も30枚ほど持って行っていたそうなのですね。でも、実際にかちあったことはありませんから、おそらく持って行っただけで、どこにも配っていなかったのでしょう。いずれにしても、一度きちんと仕事の内容を確認したはずなのに、それを完全に反故にしてそんなことをやっていたなんて、許せません。これが「怒り」、結局その日は、「痛み」と「怒り」が重なって、ろくろく眠ることもできませんでしたよ。ま、その件は、幸い1年半前のやりとりのメールが残っていたので、それを「証拠」に、こちらのやり方を再度確認してもらうことで話はついたようで、一安心ですけど、そんな「使えない」業者しかいなくなってしまったのは、大きな問題です。
 そして、今朝襲ってきたのは「悲しみ」です。実は、そのメール自体は夕べ届いていたのですが、開いたのは今朝のこと、そこには、よく知っている方のお子さんがお亡くなりになったというお知らせが書いてありました。最近、年のせいか、涙腺が緩んでいるのを切実に感じているのですが、こんなメールを見てしまってはとても我慢なんかできません。それこそ「号泣」状態ですよ。メールを見ながら涙を流すなんて、かなり異様な情景ですが、仕方ありません。
 実は、そのお子さんには、2度ほどお会いしています。その前にも、SNSを通じて本当にちっちゃい頃からの写真をたくさん見ていましたから、とても他人事とは思えないんですよね。写真の中のその子は、どんどん可愛くなっていきますし、最後に会った時などは、もうすっかり大人びた顔立ちでした。
 連絡を取ってみたら、「1年と360日で星になりました」という返事が返ってきました。ほんと、あと少しで2歳のお誕生日を迎えるというところだったのに・・・これを読んで、またまた号泣です。あさって、「お別れ会」があるそうなので、最後のお別れをしてきます。その時も泣いてしまうのでしょうね。

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by jurassic_oyaji | 2014-07-08 22:51 | 禁断 | Comments(0)