おやぢの部屋2
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地下鉄の最終は、酔っぱらいだらけ
 なかなか充実した一日でした。午前中は、1週間後に本番を迎えるという「杜の都(半角空け)合奏団」の練習です。会場が広いところだったので、私はレコーダーを持ち込んで演奏を録音することにしました。ここで客観的に自分の音を聴いて、1週間の間に出来ることは修正する、という、このところニューフィルでもやっている方法を、この合奏団でも実践です。
 別にこの前書いたのを読んだわけではないのでしょうが、今日はついに管楽器のメンバーが全て揃いました。ですから、管の間のバランスやタイミングなどもチェックできることになるでしょう。今日の練習は、指揮者のダメ出しがハンパではありませんでしたから、それに対する反応もしっかり録音されているでしょうし。そんなわけで、私はまわりの管との細かい調整を行ったり(出来ていたとは限りませんが)、指揮者の要求に応えたり(これも、出来ていたとはかぎりませんが)、4時間みっちり合奏に参加します。
 そのあとの予定があって、どうも晩ご飯は遅くなりそうなので、お昼ご飯は少し多めに食べることにして、家へ帰る途中にある「櫻家」で、350gものロースカツを食べてみました。体によくないのは重々分かっていますが、これで、空腹に耐えることはできることでしょう。
 一旦家に帰って、さっきの録音を聴いてみると、さすが24/96で録ったD100、素晴らしい音が聴こえてきました。ちょっと金管に隠されて、木管はあまり聴こえてきませんが、弦楽器はとても美しい音色が聴こえます。なにも知らないで聴いたら、どこか名のあるオーケストラの演奏のように聴こえなくもありません。ただ、静かになったところでの細かいアンサンブルの乱れや、ちょっと難しいところのトゥッティの音程の不備など、細かいところではいろいろうまく行っていないところも見当たります。まあ、このあたりはあと1週間の個人練習で克服できるのではないでしょうか。私の場合は、木管内のアンサンブルがあまりしっくりいってないところが数知れず、これは、最後の合奏の時に修正しなければいけないでしょう。
 そして、夕方には次の予定のために、地下鉄で駅前に向かいます。こんな、確かきのうの夜に撤去されたはずの旧X橋の跡を見下ろせるようなすごいロケーションです。

 ここの会議室で、ニューフィルの来年春の演奏会の曲目を、指揮者と一緒に話し合おうという会議があったのですよ。

 なんか、うまい具合にかなりスマートな曲目のリストが出来上がって、会議は大成功、なかなか楽しそうな演奏会が実現できそうです。
 それが終わったら、すぐそばの、焼酎の種類がハンパではない居酒屋で、指揮者の歓迎会です。もちろん、私は焼酎などには目もくれず、ソフトドリンク完全制覇に向かいます。タン塩がおいしかったですね。

 なにしろ、他の演奏会で付き合いの長い指揮者ですから、飲み会は盛り上がります。気が付いたら、もう地下鉄の最終の時間になっていたので、あわててお開きに。それから駅に走ったら、案の定最終の地下鉄は酔っぱらいだらけ、そいつらの声がやかましくて、車内アナウンスが聴こえないほどです。Sさんみたいに乗り越したりしたのではシャレになりませんから、駅に着くたびにその駅名をしっかりチェック、無事目的の駅で降りられました。
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by jurassic_oyaji | 2014-07-13 01:36 | 禁断 | Comments(0)