おやぢの部屋2
jurassic.exblog.jp
ブログトップ
チケットのプレイガイド扱い開始
 「明日こそは言おう」と思っているうちについ機会を逃してズルズルと先延ばしにしていたら、とうとう8月になってしまいましたよ。いや、そんな、この先の人生が変わるような大変なことでは全然ないのですが、先週の土曜日に県民会館というか「東京エレクトロンホール宮城」にニューフィルの秋の定期演奏会のチケットを置いてきました。一応今週の月曜日からは販売を開始してくれるということなので、あの、ホール正面入り口の左手にある事務所に行けば、もうチケットを買うことが出来ますよ。

 その他にも何か所かプレイガイドにもお願いしてあるはずですから、おそらくそちらでも入手できるようになっているのではないでしょうか。普通に考えれば。まあ、任した業者がそれほど「使えない」とは思いたくないもので。
 来週からは、いよいよ職場での本番が始まりますから、今のうちが少し余裕があるということで、たまっていた録画を片づけることにしました。まず、ウィーン・フィルのシェーンブルン・ライブです。もう、お正月の「ニューイヤー」と並んで完全に映像パッケージとしての需要が固定化した感のあるこのイベント、確かにちょうどお正月から半年後の5月29日に開催されたようでした。どちらもすでにDVDやBDが発売になっていますから、その元の映像も「解禁」となったので、BSで放送していたのでしょう。
 確か、去年あたりは雨が降っていて、そんな中でカッパをまといながら聴いていたお客さんがかわいそうでしたが、今年はなんだかずいぶん寒かったみたいですね。

 ORFがちゃんとポリエチレンのカッパを配っていたのですね。そんな客席のカットと、あとは、最初に見た時こそすごいと思ったカムキャットによる「空撮」のカットがやたら使われていたのが、もうそろそろ目障りになってきますね。もう、カメラワークが完全にマンネリ化してますから、逆にウザく見えてしまいます。というか、あんなだだっ広いところでコンサートをやること自体が、すでにマンネリになっていると思うのですが、やはりこれは貴重な収入源なのでやめるわけにはいかないのでしょうね。
 この映像を、今まではスピーカーで聴いていたのですが、今回はヘッドフォンで聴いてみることにしました。そうすると、野外にもかかわらず、録音自体はかなりクオリティの高いものであることが分かります。やはり、どんなにひどい映像を付けても、演奏だけはまずきちんと聴かせなければ、というような最低限のところは押さえておこうということなのでしょう。ただ、映像と音声の間にすこしタイムラグがあるのが気になります。特にピアノ・ソロでは、これだけずれているとなんだか録音に合わせて指を動かしているみたいに見えてしまいますから、ちょっと困ります。でも、これはおそらく中継の問題でしょうから、売り物であるBDなどではきちんと修正されているのでしょう。
 しかし、しばらく聴いていると、やはり普段BDで聴いている音とはちょっと違っていることに気づきます。もちろん、これは分かっていたことで、BSの音声はACCという圧縮音源ですから、BDのPCMと同じクオリティになるわけがないのですね。まあ、画像がHDですから、そちらにデータを使われれば、音声の方は、少し我慢してもらおうということなのでしょう。
 ところが、その画像自体も、BSとBDでは全然違っていることも、この間の飛行場の「後宮」を見比べているうちに分かってしまいました。これは、単純に音声だけの比較をしていた時に、たまたま気が付いたことで、まさか画像にまでこんな「間引き」が行われているなんて、思ってもみませんでしたね。「4K」とか言ってますが、本当は今のBDの規格で充分だったりするのかもしれませんよ。騙されてはいけません。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2014-08-01 22:03 | 禁断 | Comments(0)