おやぢの部屋2
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洗濯機とウチワ
 今日はニューフィルの練習日ですが、パート練習の降り番なので私はお休み、そこで、家から七夕祭りの前夜祭である花火大会を見てみようと思いました。今年は、例年とは打ち上げの場所が違っているので、もしかしたらいつもは山影でちょっと見えにくくなっているのが、少しは改善されるのではないか、と。しかし、7時から始まった花火は、例年以上の悲惨さでした。家から見てほんの少し右にポイントが移動したのですが、そこはさらに山が高くなっていて、もう完全にその陰に花火が入っているじゃないですか。全く見えないのに音だけは盛大に聴こえてくるという、一番腹が立つパターンですよ。
 実は、腹が立つことが朝にもありました。いつものように洗濯機に洗濯ものを入れてスタートさせると、なんだか水が途中で止まってしまいます。最近、ちょっと色んなところがおかしくなっていて、たびたびエラーが出ているのですが、これはそれより重症。仕方がないので、お風呂の水をバケツで入れて無理やり動かします。そうしたら、予想通りまた途中で止まってしまいましたよ。そんなことでゴタゴタしていたら、「花子とアン」の頭の部分を見損なってしまったじゃないですか。どうしてくれる!
 どうも、水の配管のリレーあたりがもうダメになっている感じ、これは○OSHIBAの製品なのですが、買ってすぐに残り湯給水のポンプがダメになってしまいましたから、そもそもそういう系統に欠陥があるというのが、この会社の特徴なのでしょう。でも、もうこれは買ってからほぼ丸15年経っていますから、まあ良くもった方だ、と言えなくもないのかもしれませんが。これを買った時には、自宅のすぐ向かいに家電スーパーがあったので、そこに歩いて行って買ってきたのですが(「持ってきた」わけではありません)、もうそこはなくなっていたので、朝一でヨドバシに行ってきましたよ。
 洗濯機の情勢にも流行があったようで、ひところドラム型の洗濯機がデビューした頃には、洗濯機売り場がそれで占められていた、ということがあったような気がします。普通の、上から出し入れする全自動などはもう時代遅れだと言わんばかりに、ドラム型が展開されていて、しかも価格が軽く20万円を超えるようなベラボーなことになっていましたよ。ところが、ヨドバシに行ってみると、なんだか様子が違います。確かにドラム型もありますが、主流は昔ながらの、つまり今まで使っていた全自動と同じものになっていたのです。やっぱりそうですよ。あんな、いちいちかがんで出し入れしなきゃいけないような洗濯機を、我慢して使うような主夫なんて、いませんってば。
 そこで、並んでいる中からノーマルな全自動を見てみると、○OSHIBAが相変わらず幅をきかしていますが、これはもう絶対買わないことにしていたので、残るは○ITACHIと○ANASONICということになります。CMのキャラクターが「嵐」と「西島秀俊」ですから迷いますが、操作パネルの位置が○ANASONICでは洗濯槽の向こう側という、信じられないような使いづらい場所ですから、ここは「嵐」の勝ち、めでたく、明日には届けてもらえるようになりました。15年前には、確かその日のうちに来てもらえたんですけどね。
 そこまで話を付けてから、職場に向かいます。土曜日のイベントへ向けての準備が控えていますからね。きのうになって届いたノベルティの袋詰めです。それが、こんな「うちわ」ですね。

 左はよくある、真ん中に穴が開いたタイプですが、これはそれに似ているようで、ちょっと違います。というか、これを袋に詰めながら、いったいどうやって使うのだろう、と、ついつい考え込んでしまいます。穴が開いてはいるのですが、それは切りこみだけで、ふたのようにくっついていますし。
 思いあぐねて、書いてあった商品名を頼りに検索したら、すぐ見つかりました。こちらに、動画までつかった説明がありましたよ。

 こういうことですね。腕を動かさなくても、手を握ったり開いたりするだけで風が来るという「型破りな発明」なのだそうです。確かに、言われなければ使い方も分からないほどですから、「型破り」なのは分かりますが、なんか、どうでもいいような気がしますけどね。
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by jurassic_oyaji | 2014-08-05 21:48 | 禁断 | Comments(0)