おやぢの部屋2
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萩の月
 この間、ニューフィルの指揮者練習があった後の飲み会で、いつの間にかアンコールの曲目が決まっていたようでした。同じテーブルに座っていたのですが、指揮者の真向かい、私は隣の人と話していたので、あまり細かい話は聴こえて来なかったのですね。それで、最後に「○と○に決まりました」というのを聴いたような気はしたのですが、まだ結論は出ていなかったような感じでしたので。でも、どうやら楽譜も簡単に手に入るようなので、晴れてその曲に決まったことが、明らかになりました。
 ただ、例によってマニアックな曲なので、一応前もってみんなにきいてもらおうと、私が音源を用意することになりました。もちろん、そんな、私のコレクションとは全然守備範囲が違う曲のCDなんかは持ってませんから、ストリーミングの聴き放題サイトからのアナログ出力をA/D変換してネットにアップ、ということになります。その時に使ったのが、D-100です。非常にもったいない使い方ですが、アナログ入力をそのままmp3で録音すれば、それをアップしてそこにリンクを貼るだけで完成です。
 それが終わったら、今度は来年春の演奏会のメインの曲を同じような手順で試聴できるようなリンクを作らなければならなくなりました。一応チャイコフスキーの「白鳥の湖」(これを「白鳥湖(はくちょうこ)」と略して得意がっている人がいるのには驚いてしまいました)には決まっているのですが、もちろん全曲をやるわけにはいかないので、指揮者と相談した結果、具体的な曲が10曲提案されたのですよね。バレエはかなり有名ですが、個々のナンバーを題名だけ言われても曲がすぐ分かる人はあまりいないはずですから、これも一応音源を用意しようと思いました。いや、私自身が、曲は分かってもそれが正式にはなんというタイトルなのかは、実はほとんど分からないものですから、まず私の知識として必要なことなのでした。
 これだったら、確かボックスで買ったCDの中に全曲盤があったはずですから、それをリッピングすれば簡単だな、と思って探した見たら、確かにそれはあったのですが、かなり古い録音でモノラルでした。しかも、演奏時間がなんだかみんな短すぎます。「ワルツ」なんか3分ぐらいしかありませんから、おそらくかなりカットされているのでしょう。こんなものは使い物になりませんから、やはり頼れるのは○MLしかありません。おととし録音したばかりという、もとはSACDのとても音のいいのがみつかったので、それをリアルタイムで、ということは40分かけてA/D変換です。そして、それのリンクを作ったついでに、QRコードも作ってみました。これはそのまま「かいほうげん」に使えるでしょうから。でも、モニターしながら変換していたのですが、いくら「音が良い」とは言ってもしょせんはAACですから、ハイレゾには遠く及ばない音ですからね。ただ、それをさらにmp3にしたものは、そんなに変わらないんですね。ビットレートを高めにしてありますから、これで十分なんでしょう。このことからも、この音源がそもそも「CD並み」の音ではないことが分かります。
 今週は割と時間があったので、ずっと手を付けていなかった職場の公式サイトも、少し構ってやることにしました。トップページに少し手を加えて、定期的に写真を変えられるようなスペースを作ってみました。こうしておけば、定期的に更新しようという気になるのではないか、という期待を持たせるためです。今始めたことなのに、さも、だいぶ前からやっていたように見せるために、そこから「バックナンバー」が見れるように、ほとんど「でっち上げ」のページまで作ってしまいましたよ。なんか、やっと公式サイトみたいになってきました。
 もう一つ、友人のFacebookに送るために、こんなのも作ってみました。

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by jurassic_oyaji | 2014-08-29 21:19 | 禁断 | Comments(0)