おやぢの部屋2
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バチカン・レクイエム合唱団
 今日も眼科に行って手術を受けてきました。先週は右目、今日は左目です。1回で両方ともやってしまえば手間が省けていいのでは、と思いますが、やはりそれはまずいのだそうです。なんたって「手術」ですから、とりあえず片目だけは通常通りに働くようにしておかなければ、なにかあった時に困ってしまうのでしょう。いわれてみれば確かにそうでした。
 今日も、手術自体はいともあっさり、痛みも全く感じずに終わってしまいましたが、そのあとで手術をやりやすくするために虹彩を拡散させたおかげで、左目だけ瞳孔が小さくなったままなのには、ちょっと気持ちが悪かったですね。もし、これが両眼だったら、かなり辛かったはずです。この前写真に撮ろうと思っても、うまく瞳孔が写らなかったのですが、今回フラッシュを使ってみたら簡単に、こんなはっきりした写真が撮れました。瞳孔の大きさが全然違いますね。

 これで、やっと全部の手術が終わりましたが、検査の途中でメガネが合っていないのだ、と言われました。「過矯正」になっているのだそうです。確かに、今のメガネはメガネ屋さんで検眼して作ったのですが、出来るだけ遠くが見えるようにリクエストしたのでした。それで何の不都合もなかったのですが、眼科医に言わせるとこれはよくないのだそうです。そこで、この際検眼もしっかりやってもらって、眼科的にも問題のないメガネにしようと思いました。それをするには、一度、今度は今日みたいに瞳孔を縮めるのではなく、逆に瞳孔を全開にして検査を行わなければいけないのだそうです。そんなことはメガネ屋さんでは絶対にやりませんよね。ですから、本当は、しっかり病院で検査して出してもらった処方箋でメガネを作るのが、正しい作り方なのですね。いや、私も最初はそうやっていたのですが、だんだん面倒くさくなって、最近はメガネ屋任せにしていましたからね。そこでの間違いを指摘されてしまったのでしょう。
 順調に行けば、新しくなった目とメガネで、今度の演奏会を迎えられるかもしれませんね。
 その、ニューフィルの演奏会が終わった頃に、今度は合唱の練習が始まるかもしれません。去年ヴェルディの「レクイエム」を歌った時の中心的なメンバーから、間接的に今度はモーツァルトの「レクイエム」の合唱団への参加のお誘いが届きました。なんでも、震災がらみで、イタリアのオーケストラと一緒に演奏するという予定があるのだそうです。予定を見てみたら、ニューフィルとはほとんど重なっていません。まあ、2回ほどは休むことになるでしょうが、たぶん満足のいくだけの練習は確保できそうなので、エントリーしてみました。日常的な合唱活動はもう無理ですが、こういうものだったら、出来るだけ参加したいと常々思っていましたからね。
 なによりも、合唱指揮者が、ヴェルディの時とは全然別の人ですから、おそらくあんないい加減な練習にはならないだろうな、という期待があります。前にこの曲をやった時には、それまでに歌ったこともなかったのに、たった数回の練習だけで本番を迎えてしまって、なにかと悔いの残った演奏でしたから、今度はみっちり歌いこんで、納得のいく演奏にしたいものです。
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by jurassic_oyaji | 2014-09-24 21:22 | 禁断 | Comments(0)