おやぢの部屋2
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ぴょんぴょん舎
 おとといの青森行きの時に乗った新幹線は、「はやぶさ」」と「こまち」が連結されている車両でした。ですから、盛岡に着いたら「切り離し」を行うというアナウンスがありました。そのために少し長く停車しているのだそうです。確かに、青森に向かって走っている前の方に「こまち」がくっついているのですから、それを切り離し、それが発車してくれないことには、こちらは発車できませんからね。その停車時間の間に、なんだか前の方に向かってホームを走っていく人が見えました。そうか、切り離しの現場を「生」で見ることが出来るのですよね。これはマニアでなくても面白そう、でも、それに気が付いてから見に行ったのでは、もう終わってしまうでしょうね。仕方がありません。
 しかし、帰りに乗った新幹線も、やはり、今度は盛岡で「こまち」を後にくっつける、という編成のものでした。ちょうど盛岡で一旦降りて、駅前の焼肉屋さんに行く予定でしたので、今度は時間もたっぷりありますからそれを見てこれるのではないでしょうか。
 しかし、その時の新幹線は、ものすごい混みようでした。本当は全席指定なので、指定席を取れなかった人は載ることは出来ないはずなのに、入口のトイレ付近にたくさん立っていますし、私は車両の一番後ろの席だったので、その後ろの空間に立っている人もいましたね。その人は、手に、ついさっき行ってきた合唱コンクールのプログラムを持っていましたから、おそらく出演者だったのでしょう。それもあって混んでいたのかもしれませんね。
 盛岡に着いたら私の席は空くので、その人は私が立ちあがったら、さっそく荷物を置いていましたが、盛岡から乗った人がそこに座るかもしれませんから、そのあとはいったいどうなったのか、とても気になるところです。
 そこから一番後ろまでは結構の距離があったので、必死に走りましたよ。そうしたら、まだ「こまち」は着いてなくて、「はやぶさ」の連結器がむき出しになって、相手が来るのを待っているところでした。周りにはすでにカメラを持った人がいっぱいでしたね。

 すると、すぐ、「こまち」が、やはり連結器をむき出しにしてやってきましたよ。

 なんか、期待に胸を膨らませているようには見えませんか?

 あともう少しで「合体」出来ます!

 合体完了。もう何があっても離れるもんですか。なんてね。

 つまり、今まではしっかり見たことはなかったのですが、「こまち」と「はやぶさ」は、こんな風に結合部分を丸出しにしたまま走っていたのですね。
 ですから、この連結器を使わない時には、こんな風に両方からカバーが前に出てきて、隠していたんですね。あんな情熱的な「合体」を見てしまったあとでは、この先端部がとてもヒワイなもののように見えてしまいます。って、考えすぎでしょうか。

 これが終わったら、写真を撮っていた人は今度は自分が乗っていた車両まで走りだしましたよ。ほんとに、へたをすると乗り遅れてしまいます。
 私はそんなにあわてることはないので、ゆっくり駅を出て焼肉屋さんに行きました。予約してあったので、待っているたくさんのお客さんを尻目に席に案内されました。ところが、肉と一緒に頼んだ野菜セットが大誤算。メニューの写真よりも全然量が多いのですよ。次の新幹線までは1時間しかとってなかったので、とても全部を食べきる(焼くのに時間がかかります)ことはできませんでしたよ。
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by jurassic_oyaji | 2014-10-01 00:28 | 禁断 | Comments(0)