おやぢの部屋2
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りぼんちゃん
 最近、Facebookの大阪弁バージョンというのが出来たそうですね。私のところでも「大阪弁にしますか?」という通知が出たので、ちょっと興味はあったのですが、結局試してもみませんでした。「いいね!」が「ええやん!」になるのだということですが、標準語で書きこんだコメントが大阪弁に「翻訳」されたりはしないのでしょうか。次に「東北弁バージョン」が出たら、これは使い倒してみたい気がしますがね。
 その「いいね!」は、別にFacebookだけではなく、いろんなサイトやブログでも使えるようになっています。ですから、私もだいぶ前にJPのトップページにそのタグを貼りつけてみました。これこそ完全な興味本位で、本当にここに「いいね!」が来たりしたら面白いな、ぐらいの感じで始めたのですが、それが結構集まって来たのには、正直驚きました。それでも、このところはずっとトータルで40件というところで落ち着いていたものが、最近急に42件に増えました。まあ、こんなところに「いいね!」をしてくれる人がいるのですから、ありがたいことです。
 ですから、お会いした時に一言お礼でも言いたいと思ったりもするのですが、一部を除いてはそれは分からないようなのですね。おそらく、ログインしていない人が見ると、こんな風に数字だけが表示されているはずです。ですから、誰からの「いいね!」なのかは全く分かりません。

 これが、私がログインすると、こうなります。

 一応、Facebookの常連さんのアイコンが並んではいるのですが、全員分はないようなので、どういう基準でここに出てくる人が選ばれているのかが良く分かりません。なんだか、日によって微妙に顔ぶれが変わったりしていますしね。まあ個人情報の問題もありますし、このぐらい曖昧にしておく方が、いいのかもしれませんね。
 そのFacebookで、日曜日の深夜に放送されたサイトウ・キネンのライブ映像を紹介している人がいました。そこで、遅ればせながらきちんと見てみようと思って録画してあったものを見始めました。そうしたら、最初にコンサートではなく小澤さんのインタビューが入っていましたね。その相手が、ピーター・バラカンという、クラシックに関しては微妙なスタンスの人だったので、正直ハラハラしながら見ていましたが、まあ、それほどボロは出さずに話は進んでいたようですね。でも、私が気になったのは、その撮影現場に置いてあったグランドピアノでした。

 後ろの方に、まるでインテリアの一部のように置いてあって、「世界のオザワ」を印象付けるセットとしての役割を果たしているのでしょうが、その天板の開け方がなんか変です。普通は、こういう風に、まず前の板を折り返してから、天板全体を持ち上げますよね。

 そうしないと譜面台が立てられませんし、なによりも、こんな開け方をしたら、この折り返しの蝶番に負荷がかかり過ぎて壊れてしまうこともありますよ。というか、ピアノのことを知っている人だったら、絶対にこんな開け方はしないはずです。でも、もしかしたらこれは本物のピアノではなくて、本当に「インテリア」として作られたものだったのかもしれませんね。いずれにしても間抜けな話です。
 本編の「幻想」は、小澤さんの溌剌とした指揮ぶりには感動しましたが、なんだか木管が聴こえすぎていて、居心地が悪い場面もしばしば。3楽章のコールアングレをあんなバカでかい音で聴かせてどうしようというのでしょう。フルートのゾーンも、5楽章のグリッサンドでスライド・ホイッスルを使って「本物の」グリッサンドを出していたのには笑ってしまいましたが、この人の音も目立たせ過ぎ、これは録音の問題なのか、彼自身が無神経なのかは分かりませんが。
 でも、オケのメンバーにFacebookの「友達」を見つけたりすると、嬉しくなってしまいますね。この方とは、またご一緒したいものです。

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by jurassic_oyaji | 2014-10-14 21:32 | 禁断 | Comments(0)