おやぢの部屋2
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最後の指揮練
 もう、ニューフィルの定期演奏会まで1週間となってしまいました。それで、今日と明日は最後の指揮者練習ですよ。もう、ついこの間橘さんとの最初の練習だと思っていたのに、本当に早いものです。
 練習会場は、宮城野区文化センターですから、まずトラックで旭ヶ丘に置いてある大型楽器を運ばなければいけません。これは、もちろんその楽器を使う打楽器やコントラバスのメンバーが主体になって運び出すのですが、なんせ4階に置いてあるものをエレベーターに乗せて1階まで降ろし、それからトラックに積み込む、という作業ですから、人手だけが頼り、そこで、ニューフィルでは他のメンバーも交代でそのお手伝いをするようなシステムが出来ています。大雑把にパートごとに4つのグループに分けて、当番が決められます。そして、それぞれのグループから行ける人が行って手伝う、という仕組みですね。これが運用されるようになって、この仕事はいつも短時間に終わるようになったようですが、たまには人が集まり過ぎて、そんなに手伝わなくても終わってしまうこともあるぐらいなのだそうです。
 ただ、楽器を運び出す時には、楽器庫が入っている部屋全体をまず時間で借りなければいけません。すでに他に借りている人がいれば、楽器が出せなくなるような時もあるのです。今日がそんな日でした。なんでも、市民センター主催の行事があるということで、丸1日外部の人は使えないようになっていたのです。ですから、そこを無理を言って、朝早くなら、ということで部屋を貸してもらっていました。その時間が朝の8時半ということなのですよ。さらに、今日は私が属しているグループがその当番になっていました。こんな時間だったらそんなに集まれるわけはないので、割りと近くに住んでいる私あたりが行かないことには、ちょっとヤバいことになりそうだと、ちょっと行って手伝ってくることにしました。
 少し早めに着いたので、まだ誰も来てません。そもそも、この時間だと市民センターはまだ開いてないので、4階までのエレベーターが動いていないのですよね。まずは、階段を上がって、倉庫の前で誰か来るのを待っていました。時間になっても、やってきたのは打楽器の人が1人だけ、やはり私が来て正解でしたね。とても一人で出来ることではありませんから。でも、楽器を出し始めたら、少し遅れて続々と、あと6人ほどの人が来ましたから、これで大丈夫、無事、楽器を積むことが出来ました。私は、結構働いたので、ちょっと腰のあたりが危なくなったかも。
 実は、今日の練習に合わせて新しい「かいほうげん」も出来上がっていました。まだ、この前の号を出してから1ヶ月も経っていないのに、いつの間にか中身となる情報や原稿が集まってしまったので、急遽発行することにしました。

 練習は2時からですが、最初の曲は降り番なのでそんなに早く行くことはありません。でも、出来れば練習が始まる前に「かいほうげん」を配っておきたかったのと、例によってこの時間は駐車場が混むことが予想されるので、その待ち時間も考えて、少し早めに行ってみます。でも、結局駐車場はまだ空きがあったのですんなり入れて、楽々、並べてあったみんなの譜面台の上に「かいほうげん」を置いておくことができました。一応指揮台の上にも、橘さん向けに1部置いておきます。この間の練習の時の返事を込めたメッセージがどこかにあるのですが、果たして気が付いたでしょうか。
 明日は、いよいよ本番のピアニストが登場です。期待と不安が募ります。
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by jurassic_oyaji | 2014-10-18 22:17 | 禁断 | Comments(0)