おやぢの部屋2
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宴会グッズ・・・ではない
 最後の指揮者練習、そして本番ピアニストとの合わせと、必要なことは全て終わってあとは本番を迎えるばかりとなったニューフィルです。きのうはそんな中で最後の団内練習、本番通りの曲順で、一通り流す、といったところでしょう。メンバーの集まり具合も、いつもの火曜日よりも良いみたいな気がします。ただ、なぜかヴィオラの席だけは、始まる直前はガラガラでした。

 でも、ご安心ください。このパートは、スタートこそこんな歯抜けですが、最終的にはぎっしりフルメンバーが集まってしまうのですから、なんとも頼もしい限りです。

 私は、1曲目の序曲は降り番なので、本当はいなくてもいいのですが、合奏が始まる前に机を出してそこに「かいほうげん」や日程表を並べておく(音出しが始まってから机を出したりすると、怒られます)必要があるので、7時ギリギリに着くようにしました。細かいことですが、駐車場が1時間単位でカウントされるので、そのタイミングで入れると100円安くて済むんですよね。
 それで、一通りの仕事を終えて、一応楽器を組み立てて軽く音だけ出してみたら、あとはヒマですからロビーに出て序曲が終わるまで待っていようと思いました。ところが、なかなか始まらない気配、そしたら、序曲で1番を吹いていた人が出てきて、これからアンコールの練習があるのだ、というのですよ。これは実は最後の曲で乗っていたメンバーの担当、それも1本しか使わないので、私ではありません。でも、本人はまだ来てないし、結局私が全くの初見で吹くことになってしまいましたよ。いやあ、これはこの前に序曲を急遽代吹きした時より緊張しましたね。何回かソロが出てきて、結局吹くことは吹けたのですが、息が持たなくなって、普通はノンブレスで吹けるはずのフレーズの途中でブレスをしなければいけませんでした。こういう時でも、万全のコンディションで吹けなければいけないはずなのに、まだまだなのだなあ、と、ちょっと悔しくなりました。まあ、まだ「伸びしろ」があるということだと思うことにしましょう。
 でも、実際に吹くパートは、おそらくどんなにコンディションが悪くても一通りのところは目をつぶっても吹けるぐらいのレベルにはなっているので(パート練習で出来なかったところも、指揮練であっさりクリア出来ましたし)、他のところに目を配ることにしました。実は、今までも演奏会の写真をたくさん撮ってはいたのですが、それは私が勝手に撮っているというスタンスでした。写真担当の人は別にいて、一応その人の指示のもとに動く人がいて、私はそれとはちょっと関係ないところで動いていたのですね。ところが、その人が今度退団することになってしまって、結局その仕事が私にまわってきてしまったのですよ。ですから、今度は、私は自分で撮るのと同時に、撮ってもらう人の手配もやらされることになってしまいました。まあ、これも前回は半分ぐらいはやっていたのですけどね。
 そこで、前から気になっていたので、客席から写真を撮る時に、一応まわりのお客さんにそういう仕事の人間であることを認識してもらうための「腕章」を使ってみることにしました。そこで、Amazonで入手したのがこれです。

 文字は入っていないので、自分で作りました。これがあれば、まずお客さんに睨まれることはないでしょう。私が演奏している時にも、降り番の人に客席から撮ってもらうことをもうお願いしてありますから、その人にも貸してあげようと思っています。ただ、本番でまわりのものが見えないような状態になっていると、もしかしてこれを付けたままステージに上がりかねないので、それだけは決してないように注意をするつもりです。もし、そんな注意が行き届かなくなって変なものを見たとしても、笑ってすまして下さいね。
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by jurassic_oyaji | 2014-10-22 23:17 | 禁断 | Comments(0)