おやぢの部屋2
jurassic.exblog.jp
ブログトップ
友達申請
 この間の演奏会のソリスト、ヤスィンスキイさんは、本当に場に溶け込みやすい方でした。今まで何度も今回のようにコンクールの入賞者との共演をやって来たのですが、その時のソリストさんたちはやはりなにか近寄りがたい雰囲気というか、オーラのようなものがあって、打ち上げで一緒になって騒ぐ、なんてことはとても考えられませんでした。ところが、ヤスィンスキイさんときたら、もう最初から全開の人なつっこさで、そのテンションの高さには圧倒されるほどでした。挨拶に立った時には、自ら乾杯の音頭をとったり、極めつけは最後の「締め」ですからね。

 ですから、団員も積極的にコミュニケーションを取っていたようでした。なんせ、サインしてもらおうとスコアを差し出すと、サインだけではなくページいっぱいに長文のメッセージを書き込んでくれたりするのですからね。さらに、Facebookのお友達にも、リクエストをした団員にはとても丁寧なメッセージを返してくれていたみたいです。「みたいです」というのは、私の場合はだいぶ前に彼の方からリクエストが届いていたのですよ。ただ、その時の名前が「Art Ya」というものでしたから、誰か別の、彼の友達かなんかだと思っていました。プロ写もなんだか違うようだし。そのあと、指揮練でのヤスィンスキイさんの写真をアップした時には、その「アート・ヤ」さんが「いいね!」を寄こしたりしていたので、親しいお友達なのだなあ、と思っていました。私が「ヤ」さんとヤスィンスキイさんが同一人物だと気が付いたのは、本番が終わって帰って来てから、タグ付けしてある写真を見た時でした。ですから、私は友達承認の時には、なんのやり取りもしていなかったのですね。というか、彼は演奏会当日の時点では、すでに「写真を撮った人」とは「友達」になっていたという意識があったものですから、私が盛んに写真を撮りまくっているのを見て、あのような声をかけてくることになったのですね。
 そんな、親密なヤスィンスキイさんから、ニューフィルのFacebookページに写真とメッセージが届きました。これは誰でも見れるはずですから、こちらから読んでみてください。ブレーメンに住んでいるんですね。でも、この中で「愉快なパーティー」というのが面白いですね。愉快にしてくれたのは、彼自身です。

 そこで、私も一応個人的に返事を書きこんでみたら、それに対しても返事があって「写真を楽しみにしています」なんて言ってきましたね。いやあ、こういうプロの人の場合、写真を撮られたり、さらにそれをネットに上げられたるすることをあまり快くなく思っていたり、はっきり抗議して来る人がいたりしますから、実はちょっとこわごわと撮ってはいたのですが、そんな心配は全く無用でした。他には、新田さんなんかもこのタイプなんでしょうね。
 そんな、私が撮った写真と、「写真係」チームが撮った写真が全部揃ったので、ぼちぼちいつものように公式サイトからダウンロード出来るような作業を始めようと思っています。ですから、これが完成したら、さっそくヤスィンスキイさんにアドレスを教えてあげましょう。認証のIDとパスワードは私が決められますから、「art」と「ya」にでもしてみましょうかね。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2014-10-30 21:56 | 禁断 | Comments(0)