おやぢの部屋2
jurassic.exblog.jp
ブログトップ
交換レンズ
 この前の演奏会の時にたくさん撮った写真を整理しているところです。ピンボケや手ぶれのあるものは容赦なく外していってかなり数を絞ってみても、結局650枚ほどの写真が残りました。いくら何人かで撮ったと言っても、これはかなりの数ですね。今はデジタルですから、SDカードが1枚あれば何千枚と撮れてしまいますが、かつてのアナログ・カメラだったら、最高の36枚入りのパトローネが20本近く必要だということになりますね。そもそも、こんなに撮っていたらバッテリーが途中でなくなってしまいますからね。ほんとですよ。私のカメラの場合、フル充電しても撮れる枚数は300枚ぐらいなんですって。今回も私のカメラを他の人に貸してあげて、客席からの写真をたくさん撮ったために、結局400枚以上撮ってますから、途中で充電しなければ最後までは持たなかったはずですし。
 そんな写真を見てみると、ズームでアップした画像がイマイチなのに気付きました。もちろん、前に使っていたコンパクト・デジカメに比べればはるかにきれいなのですが、標準で撮った画像と比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまいます。その理由は簡単です。客席から撮る場合、光学ズームだけでは足らないのでその先のデジタル・ズームを使うことになってしまうからです。見た目は確かにアップの画像ですが、それは単にデジタル処理で拡大しただけのことですから、当然光学ズームよりははるかに劣化したものになってしまうのですよね。
 そこで、せっかくのミラーレスなので、この際ちゃんとしたズームレンズも用意してみようと思いました。調べたら、パックで付いていたはずの55-210のレンズが安くなっていたので、買ってしまいました。

 これをかついで、きのうはいいお天気の中を、紅葉狩りに行ってきました。もちろん、このレンズの機能を実地に確かめるためにです。

 秋にここに来るのは、確か初めてのはず、それにしても、こんなに混んでいる定義山なんて、今までは体験したことはありませんでした。お目当てのお店は長蛇の列でしたからね。そんな人波を撮ってみると、いかにも「望遠」という感じで撮れましたね。

 お寺の方を向いて撮っても、きれいに前の方がぼやけてくれましたよ。

 これはAFですが、これだったらMFにしても、もっと自由度のある写真が撮れるかもしれませんね。確かに、演奏会の写真を見てみると、AFが働く前に撮ってしまったものがかなりあって残念なのがいっぱい見つかりましたから、これをMFできちんとピントを合わせれば、もっと失敗が少なくなるのではないでしょうか。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2014-11-03 21:18 | 禁断 | Comments(0)