おやぢの部屋2
jurassic.exblog.jp
ブログトップ
ジンジャーエールの新製品「別格生姜炭酸」
 目の手術をしてから1ヶ月経ったので、今朝は眼科に行くことにしました。「1ヶ月点検」ですね。この病院は診療開始が8時半で、8時15分にシャッターが開くというシステムですので、その前に行っていれば早めに診察が受けられて、楽々職場には間にあいます。でも、今までは15分ちょうどぐらいに行くとすでに何人か待っているというパターンが多かったので、今朝はそれよりも早く着くように、8時に家を出ました。ですから、もう8時10分には着いてしまったのですが、まだ誰も並んでいません。ちょっと心配になってしまいますね。
 でも、しばらくすると、お婆さんが来て「15分からだっちゃね」とか話しかけてきたので、まずは一安心です。もちろん、私は一番最初に診察を受けられ、いつもながらハキハキと元気のいいスッピンの女医さん(でも、かわいい)に、「ちゃんと穴があいているし、炎症も起こしていないので大丈夫ですね」と言われて一安心です。新しいメガネも慣れてきたし、まあ、これで目に関してはなにも心配はいらないでしょう。
 確かに、楽譜を見る時などは、明らかに前よりも楽に見られるようになった気がしますね。今度の定期(スプリングコンサート)のパート譜はまだ手元にないので、仕方なくスコアを見ながらヤバそうなところの練習を始めているのですが、そんな小さな譜面でも何不自由なく読めますからね。今回もやはりピッコロはよっぽどしっかりさらっておかないと、大変なことになりますね。ただ、一番長いソロで、普通はブレスをするところをノンブレスで吹こうという企ては、どうやら先に希望が見えてきたようでこれもまずは一安心です。まあ、実際に吹くのはまだ1ヶ月も先のことですがね。
 でも、そんなのはすぐにやってきます。その頃には、もしかしたら雪が降っているかもしれませんね。そんな季節に、なぜかジンジャーエールの新製品が発売になりました。だいぶ前からラジオでCMを流していたのでチェックしていたら、やっと現物をスーパーで見かけるようになったので、なにはともあれ買ってきて飲んでみることにしました。それにしても1本200円(税抜き)というのですから、高いですね。

 なんせ「別格」というぐらいですから、パッケージがいかにもな成金趣味、これでコーヒーとかお茶もあるみたいですね。
 アルミ缶なのに、PETみたいにシュリンクのフィルムがかぶさっているという不思議なパッケージ、おかげで蓋を開ける前にまずフィルムを切るという作業が必要でちょっとまごつきます(私は、最初に蓋を回そうとしました)。

 その蓋の上にはこんな注意書きが。なんだか、ちょっとでも揺らしたりしたら爆発するかもしれないようなものものしい言い方ですね。
 コップに開けるとこんな色。ちょっと予想外でした。なんせ、私にとってのスタンダードはウィルキンソン辛口ですから、あのぐらい茶色くないとジンジャーという感じがしません。

 そして、注目のお味は?
 なにしろ、開封した時からものすごい生姜臭がしていたのである程度の覚悟はあったのですが、これはまさに生姜汁の炭酸割りです。そういえば、ネーミングは「生姜炭酸」でしたね。なんというストレートな。そこに甘みが加わっているのですが、これは甘すぎ、生姜と砂糖が完全にケンカしてますね。そのせいで、生姜の味がさらに際立って、かなりひどいことになっています。フレッシュネスのように、レモンと蜂蜜を加えて和ませるというような工夫はなかったのでしょうかね。いずれにしても、これはもう飲む気はしませんよ。
 コップ1杯を飲み終って横を見ると、こんなことが書いてありました。

 これって、さっきのキャップに書いてあることと矛盾してません?それより、細かいことですが「1回逆さに」したら、どうやって飲めばいいのでしょう。もちろん、私は「さらにもう1回逆さにして」飲んでみましたが、味は全然変わりませんでした。
[PR]
by jurassic_oyaji | 2014-11-13 21:47 | 禁断 | Comments(0)