おやぢの部屋2
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ワーグナー
 久しぶりに練習も何もない週末だったので、連れ合いとお歳暮を買いに行くことにしました。とは言っても、二人ともそれぞれ義理のご贈答というものにはあまり関心がなく、自然発生的にこの時期になにかを贈り贈られる関係になった人だけにしかこういうことはやっていないので、そんなにたくさん買うわけではありません。ただ、今年からは新しく親戚の仲間になった人がいて、そこだけにはちゃんとしておかなければいけませんからね。なんせ、こっちはなにも考えていなかったのに、あちらからお中元などを送って来たものですから、あわててお返しを送ったりしていたものですから、お歳暮は先手を打っておかなければ。
 数年前から、1回発送したことがあるデパートから、毎年、いや、年2回案内が来るようになっていました。カタログと一緒に、すでに先方の住所がプリントされている発送伝票まで入っていますから、手順はとても簡単なのですが、あまり遅くなってしまうと希望のものがなくなってしまうこともあるので、最近は早めに来るようになっています。確か、去年よりも今年は1週間早くなっていましたね。
 実は、そんなお歳暮の窓口が開設されたのはおとといのことだったので、まだまだそんなにお客さんは来てなくて、5分ぐらい待ってたら呼ばれてしまいましたね。これが最盛期だと、1時間近く待たされたりしますからね。今日なんかは、手続きを終わらせて帰る時には、もう誰も待っていない状態でしたよ。
 お昼時だったので、「嘔吐屋」で昼ご飯を食べます。そろそろカキフライなんかがメニューに入っている時期なのに、どこを見てもそんな案内がありません。でも、持ち帰りのお弁当だけにはちゃんとカキフライ弁当があったので、店内にないはずはないと思っていたら、全然目立たないところに案内がありました。でも、それを見つけたのはもう別のものを注文してしまったあとなので、いまさら頼み直すわけにも行きません。というか、ちょっとヤマハまで行って来たかったので、とりあえず注文だけを決めて、その注文は連れ合いに頼んで、私はすぐ外に出てしまったので、そんなところまで気が付かなかったのですね。
 ところで、いつもこのお店に来る時には、床板の木目が気になって仕方がありません。私の癖で、大体こういう床材というのは、連続模様がプリントされていることが多いので、ついその模様の「単位」を見つけたくなってしまうんですよね。結構手が込んでいて分かりずらいものの「単位」を見つけた時にはとても満足が得られるのですが、ここの床板はあまりにもベタで、いつも拍子抜けしているものですから、全然面白くありません。

 さっきヤマハに行ったのは、ブルックナーのスコアを買うためでした。今ニューフィルでは、来年の秋の演奏会、つまり1年先の演奏会の曲目を決めるということをやっています。指揮者と会場が決まったので、まずは団員からの希望を集めて、それをパートリーダーがまとめ、それを私が集計してリストを作るという、いつもながらの作業が始まっています。その締め切りが今日なので、各パートから駆け込みでメールが届いたので、それを今朝からエクセルに入力しているところなのでした。その中で、このブルックナーがなんだか色んなパートから出されているのに、手元にはスコアがなかったので、やるやらないは別にしてとりあえず買っておこうと思ったのですよ。別に注文しなくても、間違いなくあるだろうと思ったら、やはりすぐに見つかって、買って帰ってきても注文した料理の方はまだ出来てはいませんでした。
 リストの中では、私がひそかに「絶対に無理だけど、機会があればぜひやってみたい」と思っていたものが他のパートから出されていたので、まあ、間違いなく却下されるに決まってますが、一応うちのパートも相乗りしてみました。とにかく、オペラはやったばっかりだし、ソリストは多いし(そのパートが出した幕は11人必要、もちろんそれもやってみたいのですが、私としては少しでも現実味がある、「3人しか」出てこない幕の方だけにエントリーです)、編成はでかいし、さあ、この曲はなんでしょう?
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by jurassic_oyaji | 2014-11-15 21:50 | 禁断 | Comments(0)