おやぢの部屋2
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楽譜の製本が終わりました。
 今週こそはタイヤ交換をしようかと思っていたら、ずっと雨降りでした。出鼻をくじかれた感じですが、今日は素晴らしい青空が広がっていて、まさに「タイヤ交換日和」となりました。最近では自分でタイヤ交換をする人はめっきり少なくなっていて、そのうちやり方が分からないなんて人も出てくるかもしれませんね。でも、私は年に2回はこの作業をやっていますから、もう手順や最後のボルトの締め具合などは、完全に体が覚えています。でもなあ、今日やってみたら、交換作業自体は何の問題もないのですが、その前後、ポリ袋に包んであった冬タイヤを物置から出して、作業現場までころがして行ったり、逆に外した夏タイヤを運んで袋に入れたりという作業が、かなりこたえるようになっていましたね。まあ、少し休めばすぐ回復するのですが、これがずっと後を引くようになってくると、もう「体力の限界」ということになってしまうのでしょうか。でも、いずれは自分では出来なくなるようになるのは間違いないのですから、それまではもう少し頑張ってみましょうね。なんたって、いろいろ車の機能が電子的に制御できるようになったとしても、最後にタイヤが回転して道路の上を進まなければどうしようもないのですから、その一番肝心なところだけは自分の手で面倒を見たいじゃないですか。
 そんな「肉体的」な作業の他に、今日になってやっと春の演奏会のパート譜を全部製本し終わりました。これこそは、「知的」な作業の最たるものです。つまり、前に書いたように私の場合は穴のあいた無地のルーズリーフに両面コピーをして楽譜を作っているのですが、コピーする時の元の楽譜とルーズリーフの位置関係が、かなり複雑なんですよ。例えば、1ページ目というのは、用紙の穴が左側に来ないといけないことになるのですが、何度やっても穴が右側に来たりとか、それがうまく行っても裏面にコピーしたら、上下が逆になっていたり、とかね。これは、何回かやっていると自然とその「向き」が分かってくるのですが、しばらくやっていないとその感覚が完全になくなっているのですから、始める時はもう何枚用紙を無駄にしたことか。
 それをやっている途中で、こんなに枚数が多くなってくると、今使っているバインダーには収まりきらなくなりそうなことが分かってきました。もうずっと使っているのは、リングの部分がプラスティックで、あまり大きくありません。ですから、たくさん入れると、引っかかってめくれなくなってしまうのですよ。それでもなんとかごまかして使ってきましたが、この際新しい、もう1ランク大きなリングのバインダーを探してみようと思いました。
 実は、この間文具店巡りをした時に、ついでにあちこち探して見て、ちょっとよさそうなのがあったのでメーカーと品番を控えておきました。

 これだと、リングが金属でがっちりしてますね。

 それをAmazonで検索したら、同じものがかなり安かったので、即購入、それにコピーが終わった用紙を入れたら、3曲、7パート分トータルで50枚ぐらいあるものがきれいに収まり、それが全然引っかからないで楽にめくれるようになっていました。これで、全てのパートを1つのバインダーにまとめられましたから、これさえ持って行けばどこのパートだって吹けるようになります。
 しかし、「吹ける」と言っても、それはただ楽譜が用意出来ているというだけの話、アンサンブルの中で一つのパートとして充分な「演奏」が出来ることとは別次元のことです。私の担当の方は予想通りそんなに難しくありませんが、もう1曲の方はこんなに吹くのが大変だったなんて思いもよりませんでしたよ。もう休みは殆どないし、やたらと高音は続くしと、まさに「体力の限界」を試されているような楽譜でした。でも、タイヤ交換とは違って、私にとってはこんなものぐらい楽々に処理できるだけの力はまだ十分にあるはずです。この曲の練習が始まる時までには、もし誰かが休んでも、完璧にその代理が務まるぐらいに「吹ける」ようになっている・・・はずですよ。
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by jurassic_oyaji | 2014-11-27 22:44 | 禁断 | Comments(0)