おやぢの部屋2
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プレゼント
 久しぶりにニューフィルの練習に行くことになりました。「第9」を欠席することにしたので、そのリハーサルと本番をやっていた丸一ヶ月以上、練習に加わっていなかったのですね。こんなに長い間ニューフィルから離れていたことなんて久しぶりなので、なんだかまた復帰できるのかどうか不安になってくるほどでしたよ。いや、正直、今日の練習に向けてはかなり緊張していましたね。
 いよいよ練習会場に向かって車で走り出した時には、なんか言いようのない複雑な気持ちでしたね。でも、その道のりの途中、北仙台駅から坂道を登って行った途中にあるさる建材メーカーの駐車場では、今年も立派なイルミネーションを飾っていました。ほんとに年々手が込んできて、もはや収拾がつかないほどになっている、というか、もはや「名物」としてすっかり定着しているようですね。

 5時過ぎに通ったのですが、このまわりにはたくさんの人が見に来てましたし、私と同じようにちゃんとしたカメラで写真を撮っている人もいましたね。撮ってから気が付いたのですが、左の手前に楽譜がありますが、今度来た時には右の方からどんな音符なのか見てみることにしましょう。ま、シャープの位置がいい加減ですから、多分意味のない音符なのでしょうが。
 今日は、来年春の演奏会のレパートリーを初めて合奏でやってみるという練習でした。「初見大会」ですね。私の出番は後半なので、ギリギリ7時に着くぐらいに行ってみたのに、まだフルートのパートは誰もいませんでした。そこで、会う人ごとに「おめでとうございます」と言われてしまいましたね。
 Facebookの友達は知っているのでまあ当然のことなのですが、そんな情報が入っていない人まで「おめでとう」と言ってくるので、何があったのか、と思ったら、この式に出席していて、二次会にも出ていた娘の同級生の団員が、次の日の「第9」の本番には参加していて(二日酔いで真っ赤になって弾いていたそうです)、その時に写真を色んな人に見せていたのですね。「お父さんとよく似てますね」とか、言われてしまいました。
 前半は、やはり1人遅れるというので、急遽私が代吹きに入ります。一通りさらってはいたのですが、やはり合奏となると高音の指がなかなかついて行かないものですね。まあ、最初としてはこんなものでしょう。
 それが終わった時に、フルートパートの人が何かゴソゴソ袋を出してきて、私と娘にお祝いだというのです。いやあ、びっくりしましたね。まさかこんなことまでしてもらえるなんて。というか、私が結婚したわけでもないのにね。でも、とてもうれしかったです。かと思うと、さっきの同級生が、自分で撮った写真をプリントして持ってきてくれました。なんと、私と撮ったツーショットまでありましたよ。これも、なかなかうれしいもので。
 後半は、私の本来のパートですから、いい加減には出来ません。まずまず音はちゃんと吹けてはいたのではないかと思うのですが、ちょっと珍しい全曲版からのナンバーでは、休みを数え間違えて完全に落ちてしまったりしてました。これは不覚。次回からはきっちり出来るように、スコアを確認しなければ。でも、「間奏曲」での長いフレーズを循環呼吸でつなげるのは、まずはうまく行きました。前回末廣さんでやった時には、これが出来なくて悔しかったので、今回はぜひ本番でも使えるようにさらに修練です。
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by jurassic_oyaji | 2014-12-10 07:25 | 禁断 | Comments(0)