おやぢの部屋2
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「黄河」の中身違いのLPは交換してもらえました。
 先日送ったゆうメールは、結局何の問題もなく発送されたようでした。やはり担当者が多忙だったようで、その日のうちには集金に来れないという連絡があったのだそうですが、翌日にはちゃんとやってきたみたいで。それで、まあ金曜日に発送したとしても、そのあとは土日ですから実際に配達されるのは週明けだろうと思っていたら、もうその前にしっかり届いていたようで、顧客の方からご丁寧に電話をもらっていたりしていたそうです。ということは、休みの日でも配達は休まないのでしょうか。だとしたら、安いし早いし、しかも集荷までしてくれるなんて、いいことづくめではないですか。でも、なんか無理してサービスしているような気がしてしょうがないのは、なぜでしょう。
 実はもう一つ、配送がらみでの懸案がありました。以前の「禁断」でLPの中身が違っている不良品が見つかったのに、もうとっくに期限を過ぎているのであきらめたということを書いたら、ブログへのコメントで「問い合わせだけでもしてみたら?」という御忠告を頂いたので、ダメモトで連絡を取ってみました。もちろん、全く期待はしていませんでしたが、それは同じような案件での苦い経験があったからです。奇しくも、同じ「黄河」の、そちらはCDでしたが、これは製品そのものがトラックの順番を間違えていたという、マスタリングの際のミスによる不良品でした。そういうものは販売店に聞いてもらちが明かないと、直接メーカーに問い合わせたのが悲劇の始まり、素直に非を認めて交換に応じればいいものを、「アメリカ盤では不良がありましたが、ドイツ盤では問題はありませんでした」などと、とても身勝手な言い訳を始めたのには、あきれるというか情けないというか。現に私の手元には不良品があるのに、そんなどこで作ったなんて、全くこちらには関係のないことをしゃあしゃあと言い出すなんて、完全にどこかのネジがゆるんでいるとしか思えませんでしたよ。
 ですから、そういうスタンスがこの業界のスタンダードだと思わせられたので、今回も到底すんなり対応してくれることなんかあり得ないと思ってしまいますよね、交換期限だって遥かに過ぎてますし。ところが、このLPを購入したところは、間髪いれずに「良品の手配をしましたので、不良品を梱包してお待ちください。良品が入手でき次第連絡します」と、さっきのレコード会社とは全く異なる良心的な態度を示してくれたではありませんか。考えてみれば、不良品を販売したのは、どんな理由にせよ売った側の落ち度なのですから、それに対しては無条件に対応するのは本来あるべき姿ですよね。やはり、どんな業界にも「良心」というものはあったのですよ。さっきの○クソス・ジャパンは、そんな最低限の社会のルールすら持ち合わせていなかったというだけのことだったんですね。
 さらに、翌日には「良品を発送しました」というメールが届きましたよ。なんという迅速さ。それを受け取ったら、配達員に不良品を渡してくれ、ということでした。ただ、ここでちょっと心配なことがありました。最初のメールで、「交換するのは不良品の1枚だけ」とあったのですよ。ま、そのLPが入っていた6枚組のボックス全体を交換するわけではなかったのはちょっとがっかりですが、でも、それはまず妥当なやり方でしょう。ただ、その不良品には、同じボックスの別のLPが入っていたということで、LP盤が1枚足らなくて同じものがダブっていたという状態だったのです。で、そのメールには「不良品のLPを発送して、代わりにダブったLPを受け取ります」というようなことが書いてあったのですね。ということは、ジャケットだけは全部揃っているので、中身のLP盤だけを交換するのではないか、という疑問が起こりませんか?ジャケットに入っていないLPだけを送ってくるという可能性です。
 ですから、配達が届いた時には、配達員を待たせておいてまず荷物を開けてみましたよ。そうしたら、ちゃんとジャケットに入った商品だったので、こちらもジャケットに入ったままのダブったLPを梱包したものを、渡しました。これだって当たり前の話なんですけど、どうしてもあのナ○ソスの対応が頭にこびりついているものですから、素直に考えることが出来なかったのでした。やはり、一度そういうひどい目に遭ってしまうと、なかなかそこから抜け出すことはできません。
 そんな懸案が全て解決したので、久しぶりに街に出かけたら、例の「光のページェント」の会場に、こんな真新しい看板が立ってました。

 達筆過ぎて最初は「定禅寺通」しか読めなかったのですが、ちょっと考えたら残りもすぐ分かりました。でも、根性の腐ったナク○スの人には、これはハードルが高いでしょうね。
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by jurassic_oyaji | 2014-12-23 21:08 | 禁断 | Comments(0)