おやぢの部屋2
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LEDの導入
 今でこそ「初売り」という言葉は単なる普通名詞として使われていますが、かつてはこの言葉は仙台だけで通用する固有名詞でした。と、思います。私の感覚では。なんせ、「仙台の初売り」というのは、江戸時代から綿綿と伝えられている、言ってみれば「伝統行事」、あるいは「お祭り」と位置づけられるべきものだったのですよ。それは、単なる客寄せに過ぎない他の土地のものとは、根本から異なるものなのです。
 とは言っても、今では「本家」仙台でも、それは元の意味からは離れた「単なる客寄せ」に堕しているような気がしますが、なんたってこんな経済最優先の社会では、それもやむを得ないことなのでしょう。でも、やはりある意味非日常的な高揚感が得られるイベントでもありますから、結局は出かけることになってしまいます。
 今年は、イオンに集中的に行ってみることにしました。去年の実績だと、ここの景品が一番充実していたようなのですね。これは愚妻の見解ですが。私も、そろそろ今使っている部屋の照明があまりにもみすぼらしくなってしまったので、この際だからLEDに買い替えようと思って、それがイオンでもいいのがあれば買ってみようという気にはなっていましたから。なんせ、私の部屋の蛍光灯なんかは、ずっと前に他の和室で使っていたものをとりあえず付けてあっただけのものですから、見栄えも悪いし、ちょっと部屋の大きさにしては明るさが足りませんでしたからね。

 さらに、それが前に付いていた和室には、新しいのを付けてあったのですが、それが震災でフレームはかなりハデに壊れてはいたものの、まだちゃんと使えたので、そのまま「震災遺構」としてぶら下げていたんですよね。でも、やはりこれもそろそろ引き際かな、と思って、一緒に新しいのが欲しくなっていました。

 中山のイオンでは、確かにLEDの照明器具は置いてありました。欲しかったのは今のと同じペンダントで吊るすタイプでしたが、そんなのも種類は少ないけれどありましたから、その中からほんとにシンプルなものと、もう在庫が1箱しかなかった和風のデザインのものを1個ずつ買ってきました。それぞれ、部屋にセットしてみたら、なかなかいい感じです。


 なによりも、蛍光灯みたいなちらつきもないし、明るさもたっぷりあるし、とても満足しています。値段も出始めのころから比べるとずいぶん安くなっているようですしね。これだったら、他のところもLEDに交換したくなってしまいます。洗面所に使われているような「レフライト」という、ちょっと変わった形の電球も、全く同じ形のLEDが出ていることが分かったので、それで交換することが出来ますしね。でも、そんな特殊な形のものがすぐには出ないだろうと、そのレフライトがなくなる前にと大量に買い込んでいたものですから(なにしろ、これはよく切れます)、それをまず使い切らないことにはLED化は出来ません。
 愚妻もテナントで結構な買い物をして、それなりの景品をもらってきましたが、それ以外にもなんだか別のところで福引みたいなことをやっていることも、今日になって分かりました。そこで、また行ってみたら、5000円以上のレシートで1回くじが引けて、「大吉」が当たるとそのレシートの分がタダになるというものでした。まあ、全然あてにはしていませんでしたが、愚妻がやってみたら、見事にその「大吉」を引き当ててしまいましたよ。私は「小吉」の100円の商品券だったのに。その時の愚妻のレシートは、数万円。それと同額のプリペイドカードをもらった愚妻は、しばらく夢見心地でした。
 私だって、今朝セルフのガソリンスタンドで灯油を買ったら、スロットが当たって2缶で36円の値引きになりましたから「大儲け」ですよ。
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by jurassic_oyaji | 2015-01-03 22:11 | 禁断 | Comments(0)