おやぢの部屋2
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初体験
 Facebookのお誕生日メッセージ、多方面から寄せられました。本当にありがとうございます。まあ、友達の数はそこそこなので、それぞれにお礼のメッセージを書き込むことは出来ますから、これぐらいが「適量」でしょうね。今後ともよろしくお願いします。
 きのうは、誕生日の前夜祭として、初めてのお店で食事をしてみました。なんてね。いや、練習の前にいつも行っているフォレオの中の食べ物屋さんで、まだ入ったことのない所で食べようと思い立った、というだけのことなんですが。そのお店は、「丸亀製麺」。私はうどんは大好きで、特に讃岐うどんには目がありません。ただ、このお店の場合そのうどんにありつくまでのシステムがかなり複雑だという気がしていたので、ちょっと敷居が高かったんですよね。つまり、そういうところに行ってやり方が分からずに恥をかく、というのは絶対に避けたい事態だったので、その前の徹底したリサーチが必要だったのですよね。まずはネットを見ると「注文方法」などというページがあるのでそこを見てみたのですが、いまいち理解できないところがありました。例えば「だしはご自分でお好きなだけ」とありますが、それはどの段階で入れるものなのかは、これでは全然分かりません。それと、私はうどんの中でもシンプルな「きつねうどん」が一番好きなのですが、それを入手するにはどうしたらいいか、それもやはりここではいまいち分からないのですね。そんなことをやっていたら、ついつい足が遠のいてしまって・・・・。
 でも、きのうは私の○○歳最後の日ですので、意を決してお店の暖簾をくぐります。でも、入口から入ったのに、まずはスタート地点が分かりません。そうしたら、私のことをずぶのシロートと見破ったお店のお兄さんが、「まず、こちらからどうぞ」と明るく声をかけてきました。うん、こういう人の言う通りにすれば大丈夫なんですね。まず「かけうどん」と言ってみますが、ドンブリに入って出てきたうどんにダシは入っていません。そうしたらお兄さんは、「ダシは、最後に入れてください」と言ってくれました。確かに、先にあるレジの前には液体を入れるようなタンクが置いてありましたね。しかし、最大の難関は「きつね」をどこでゲットするかです。どうやらそれは「トッピング」という形で、うどんを入れた工程で加えることが出来るようなのですが、それが見当たらないのですね。お兄さんにとりあえず「あぶらげ」と言ってみると、「え、なんですか?」と聴き返されたりして、心が折れそうになりますが、なんとか通じたようで奥の方からタッパーに入ったきつねあげを持ってきました。普段は置いてないんですね。

 ということで、めでたくきつねうどんと、おいしそうだったのでいも天を一つ、手に入れることが出来ました。これで500円です。あぶらげの味付けがちょっと甘すぎましたが、ダシの味は完璧、うどんも文句なしのコシとのど触りでした。これで、これからは心おきなくここのうどんを堪能出来ることでしょう。
 同じ場所には本屋さんがありますが、そこで発売されたばかりの「レコ芸」を見たら、こんな記事が目に入りました。

 これは、私もここで取り上げていますから、現物を持っていますし、そもそもこの商品にSACDが存在していないことは、その後販売店から届いたメールで分かっています。ですから、現物を実際に見ているのであれば、これがSACDではないことは絶対に気づくはずなんですよね。こんないい加減なことをまだやっているのが、この雑誌です。
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by jurassic_oyaji | 2015-01-21 21:45 | 禁断 | Comments(4)
Commented by 匿名 at 2015-01-21 22:22 x
まさか、本屋で立ち読みの雑誌を撮影...じゃないですよね?
Commented by jurassic_oyaji at 2015-01-22 07:55
ちゃんと買いましたって。
悪意のある言いがかりは迷惑です。
Commented by jurassic_oyaji at 2015-01-22 11:51
せめて名前だけでもきちんと名乗るのが、最低限のマナーというものでしょう。
Commented by 匿名 at 2015-01-22 12:16 x
大変失礼致しました。申し訳ありません。
佐村河内の件やその他諸々のレコ芸の恥知らずな態度を痛烈批判の上、もう買わないと言っていた人がまさかあっさり購入するとは思わなかったのと、不自然に斜めの画像が気になったものですから。いつもだったら真っ直ぐ撮影するなりスキャンしたものをブログに掲載していたような気がしたので。

無礼をお赦しください。