おやぢの部屋2
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もうすぐヴァレンタインデー
 もうすぐヴァレンタインデーですね。もうデパートなんかでは、ものすごい物量でチョコレート販売に余念がありません。○越と○埼を比べてみると、三○の方がバラエティに富んでいるようですが、どうでしょう。というか、私はカタログしか見ていないのですが、その中にこんな素敵なアイテムを見つけてしまったものですから。

 いやあ、チョコレートにしておくのは惜しいほどの、まさに「作品」ですね。説明を読むとまわりの黒いチョコレートを掘っていくと、ホワイトチョコレートで出来た化石が「発掘」できるそうなのですが、それが何種類かあって、実際に掘ってみるまでそれがなんだかわからないそうなのですよ。こんなドキドキするチョコレートなんて、すごいですね。
 ですから、お値段もかなり高め、もうちょっと安ければすぐにでも「自分で」買っていたところですが、この値段ではねぇ。だれかくれる人でもいれば、喜んで受け取らせていただきますから。
 もちろん、そんな遊びとしての魅力だけではなく、この商品のネーミングが私のツボにはまったのも、私をご存知の方でしたらすぐお分かりのことでしょう。なんにしても、「ジュラシック」なんて文字が目に入れば、とても他人の事とは思えなくなってしまうのですから、困ったものです。
 今まで縁がなかった「モーニングコート」などというものが、洋服屋さんの店の前に飾ってあったりしたら、つい見入ってしまうというのも、ごく最近身についた困った習性です。あれを実際に着る前と着た後では、確実にこのスーツに対する親密度が変わってしまっている、ということなのでしょうね。まあ、もう二度と着ることはないでしょうが、その全国チェーンの洋服屋さんではそんなものをふつうに売っているというところに、ちょっと興味がわいてしまいました。そこで、ついマネキンに誘われてお店の中に入ってしまいましたよ。そうしたら、モーニングがたくさんのサイズを用意して待っていましたね。こういうものを借りないで買う人がいるんですね。しかもオーダーではなくて「吊るし」で。

 と、その横にタキシードを着て立っているマネキンがありました。まあ、モーニングがあるぐらいですからタキシードがあったっておかしくはないのですが、これもやはり「こんなお店」にあるのはちょっとミスマッチ。でも、不思議なことにあったのはそのサンプルだけで、棚を探してもそのほかのサイズのものは見当たらないのですよ。やはり、これは単なる飾りで、売り物ではないのでしょうか。値札も見当たりませんし。
 そこで、近くにいた店員さんに、「このタキシードはおいくらですか?」と聞いてみたら、その店員さんも一通り外を見渡してないとわかると、ポケットの中を探し始めました。そうしたら、内ポケットに値札が入ったいたのですね。そこで教えてくれた値段は、私が想像していたのよりはるかに安いものでした。でも、これ一つしかないのではどうしようもないので、帰ってからネットで調べてみようと思いました。いや、ずっと前からタキシードはほしいと思っていて、機会があれば買ってもいいかな、と考えていたので、これがその「機会」かもしれないな、という気がしたものですから。ニューフィルでも、本番の時にはふつうの黒礼服ではなく、こんな、ちゃんとしたタキシードを着ている人もいたりしますから、オケの団員だったら着てみたいものだ、と、ずっと思っていたんですよね。
 ネットで調べたら、同じものがさらに安く買えることがわかりました。ただ、サイズなどはやはり現物を見てみたいので、「試着予約サービス」というのを利用してみることにしました。何着かサイズ違いをカートに入れると、それを指定したお店で実際に試着できるというサービスです。もちろん、気に入らなければ断っても構わないとは言ってますが、おそらくそこで買ってしまうことになるのでしょう。なんか、ドキドキします。
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by jurassic_oyaji | 2015-02-12 21:33 | 禁断 | Comments(0)