おやぢの部屋2
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東京国際フォーラムに行ってきました
 今日は、昨日に続いてニューフィルの指揮者練習なのに、それを休んで東京に行ってきました。目的地は東京国際フォーラムです。そこに10時までには行ってなければいけないので、朝は5時に起きて東京に向かいます。仙台駅はいつの間にかエントランスの天井がすっかりきれいになっていましたね。
 少し早目に着いたので、ビュー・アルッテに寄ってポイントをスイカに替えておこうと思いました。ところが、南口にそれがあったはずなのに、いつの間にかその周りのATMと一緒になくなっているではありませんか。
 ついこの間も使ったばかりだというのに、いつの間に廃止になったのでしょう。
 と思ったら、さっきの矢印の先にちゃんとありました。なんか屋根の改装が終わったと思ったら、今度は別のところで大規模な改修が行われていたのですね。そもそも、新幹線の改札口の場所が変わっていましたし。
 新幹線で東京まで行って、そのまま地下道を歩いていくと国際フォーラムに出ます。というか、改札を出たところで階段を上っていくと、こんな空間が広がっていたのでびっくりしてしまいました。実は、私はここに来るのは初めて、いろいろ写真などでは見ていたものが、実際にそこに行ってみると全く別のイメージだったのに驚いてしまったのですね。つまり、ネットの画像や地図などを見ても、このガラス張りの建物とホールとの関係がいまいち具体的に理解できていなかったのですね。こんな風にそこが屋外だったなんて。そこには、フリマでしょうか、ほとんどガラクタと変わらないものを勝手気ままに売っている人が群がっていましたね。なんだか、スラムみたい。ここが、もう少しすると、やはりガラクタのようなコンサートの会場になるんですよね。
 その「ホールA」に張り付くように、目的地がありました。結婚式場ですね。最初ここでやるといわれた時には、全くイメージできなかったものが、実際そこにはあったのです。
 確かに、中に入ってみると式場のチャペルはあるし、宴会場はあるし、もちろん待合室や着替えの場所もあるという紛れもない結婚式場でした。スタッフもやたら洗練されていて、披露宴では飲み物がなくなるとすぐに同じものを継ぎ足してくれるほどの気配りです。狭いなりにも効果的な配置がなされていて、思いがけない演出ができるようにもなっていましたね。
 チャペルでは、バージンロードにキャンドルが立ててありました。私が写真を取ろうと思ってうっかりしてそれを倒してしまったので、もしかしたら火が消えてしまったのでは、と心配していたら、横になっても火は消えず、スタッフがこともなげに元通りに直してしまいました。そんなことはあり得ないので、近くのキャンドルを上から覗き込んでみると、
 そこには炎なんかはなく、不規則に動く白い板に、LEDの光が当たってさも炎が揺れているように見えるだけだったのですよ。いやあ、こんなものが作られていたとは。
 ただ、その式ではソプラノとバリトンの歌手が生歌を歌っていたのですが、ヘンデルの「Lascia Ch'io Pianga」を歌っていたのはちょっと、という気がします。もっとすごいのは「Amazing Grace」。これがお葬式の場面で歌われるのはよくドラマなどでありますけどね。
 この並びに、レストランもあるのですが、その外側にはレッド・カーペットが敷かれていて、やがてここで「フラワー・シャワー」が行われることになるのですね。
 そのチャペルとさっきの入り口の間にレストランがあって、その外にレッド・カーペットが敷いてありました。ここで、式の後にフラワー・シャワーが行われることになるのでした。
 そこから奥まったところにあるのが、あの「ホールA」です。あんなだだっ広いところで音楽を聴こうとは全く思いませんが、さっきのガラクタ・コンサートのメイン会場ですから、なんか「威厳」のようなものを感じますね。文字通り、それは「狂った」威厳なのでしょうが。
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by jurassic_oyaji | 2015-04-19 22:10 | 禁断 | Comments(0)