おやぢの部屋2
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県民会館が満席になりました。
 ニューフィルのスプリングコンサートは、無事終了しました。
 たびたび今回の入場者数はいつになく多くなりそうだ、というデータが入ってきて、とても期待ができる状態だったのですが、それは、開場の直前には、県民会館の入り口から、そのブロックをほぼ半周するぐらいまでの行列が出来ていたことで、現実のものであることを知らされるのでした。
 その列に並ぶ人はとめどもなく押し寄せ、開場になって列が動き出した時点で、お隣のパチンコ屋の国分町に面した角にまで伸びていましたよ。これは、限りなく満席に近い時のパターンですね。
 予想通り、ホールの客席は3階席までほぼ満席という状態でした。前の隅にいくらか空席がありますが、ステージの席に座ると、そこは弦の人たちの陰になって見えなくなりますから、目の前は完全な満席状態が広がっています。これは気持ちいいものですね。
 そんなにお客さんがいると、不思議なもので全然緊張しなくなってしまいます。ゲネプロで派手に落ちてしまったところも、冷静に処理が出来ましたし、まずまずのいつも通りの演奏が出来たのではないでしょうか。ただ、本当に悔しかったのは、「間奏曲」で息が持たなかったことです。本番だけ予想外のテンポになってしまったので、それに対応できなかったのですね。まあ、ユヅル君ではありませんが、そういうところが残っているというのは、まだまだ伸び代があるということなのだ、と思いたいものです。
 そんなお客さんの数に比例して、プレゼントもいつになく、というか、今までになかったほどのものをいただいてしまいました。ほとんどはFacebookのイベントで「ご招待」したものです。本当にありがとうございました。打ち上げまでには少し時間があったので、これは車に乗せて職場の駐車場に置いておいて、それから地下鉄で会場に向かいました。
 会場は、こんな狭い、ちょっと怪しげなスポット。狭い机を囲んで、人であふれています。料理が来ると、まるでハイエナのようにみんな群がって、あっという間になくなってしまいます。
 最後の方は、枝豆しかなくなってましたね。
 でも、そんな窮屈なところで、結構いろんな人と話が出来ました。指揮者の寿一さんは私のサイトを見てくれていたということが分かって、さっそくその場でFacebookのお友達申請です。こんな、雲の上のお方と、気楽にこんなことができるというのが、何よりもうれしいことでした。
 そうだ。タキシード・デビューも無事済みました。なぜか、ゲストの歌手の方々との4ショットなんかも記念に撮っていただきましたよ。でも、なんだかカマーバンドがだらしなく下がっていますね。ずっと座って演奏していたので、こんなことになってしまったのでしょう。本当にタキシードにふさわしい人間になるには、まだ時間が必要なのかもしれません。
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by jurassic_oyaji | 2015-04-27 00:05 | 禁断 | Comments(0)