おやぢの部屋2
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ナクソスジャパンの帯解説は、誤りだらけで全く何の役にも立ちません
 きのうは週の真ん中になってしまったために、「連休」にはなり損ねた休日だったので、不憫に思って行楽に行ってあげようと思い、定義山に行ってきました。毎年大変な渋滞に引っかかっているので、いつもより早めに出発したら、全くの渋滞なし、1時間もたたずに着いてしまいました。
 もう何十回も来ているのに、奥にある五重塔などは近くで見たことはなかったので、そのあたりを散策。
 そのそばに、こんな「無料」のスポットがあったので、まあ観光地ですから騙されてもしょうがないと思って入ってみたのですが、ちょっとびっくりするようなしっかりした展示物でした。
 その中で、こんな優れものがあったのには本当に驚きました。ただのジオラマだと思ったら、その中にホログラムかなんかで実写の映像が写しこまれるようになっているのですよ。これによって、このお寺の由来を楽しみながら知ってもらおうというアトラクション、こんなところでこんなものに出会えるなんて、ほとんど感動的。
 そのそばにあるのが、このお寺の現在の本堂と右手にあるのが「寺務所」です。堂々たる伽藍ですね。その寺務所の上に黒い点が写っていますが、それはツバメ。たくさんのツバメが飛び回っていたのでよく見たら、
 寺務所の軒下にたくさんのツバメの巣がありました。
 そのうちの一つ。巣作りに励んでいるのでしょうね。
 もちろん、シメはこれです。おにぎりを買っていったので、こんな豪華なランチになりました。
 今日は普通に職場に出勤ですから、まずはタケノコの点検です。かなりのハイペースで生えてきているようですから、3日にはちょっと伸びすぎているかもしれませんが、まあ何もないよりはましでしょう。
 通販のCDも、確実に届くこちらを宛先にしているので、今日も新譜が届きました。
 楽しみにしていた「マタイ」の最新録音も届いていました。これはもちろん輸入盤ですが、日本の代理店によって日本語の解説が載った帯が付けられています。でも、この代理店(ナクソスジャパン)が作る帯は、毎回そのお粗末さに笑ってしまうので(ここでも何度紹介したことでしょう)、今回も「もしや」と思ったのですが、見事にその予想が当たってしまいました。赤枠の中は、
 「1936年」に改訂されているんですね。いったい誰が、この大作曲家を差し置いてそんなことをやったのでしょう。文章もおかしいですね。「晦渋」なものが「鮮やかに抉り出す」というのは、いったいどういう状況なのでしょう。下手に難しい言葉を使おうとしているのが、哀れです。
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by jurassic_oyaji | 2015-04-30 22:09 | 禁断 | Comments(0)