おやぢの部屋2
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ニューフィルの練習は1回お休み
 今日は火曜日、普通だったら演奏会が終わって、次の演奏会に向けての最初の練習が始まることになるのですが、なぜかそれは来週まで待たなければいけません。なぜかというと・・・
 いや、単に会場が取れなかったというだけなんですけどね。最近、たまにこういうことがあるんですよ。以前は「常連さん」ということで、まあなんとなくうちが優先的に使わせてもらえた、というような傾向はあったのですが、やはりこの会場は公の施設ですから、そういうことは許されないのではという「プチ公平感」がのさばりだしたのでしょうかね。そのうち、申し込みの方法がそんな「私情」は全く通用しない「ネット抽選」という形にシフトしていくと、もう毎回が心配でたまらなくなってきました。「ニューフィルは火曜日に旭ヶ丘で」という「方程式」は、もはや通用しなくなっていたのですよ。
 ですから、いつもは演奏会の次の週には練習があって、そのあとには恒例の「懇談会」という名の「反省会」があるのですが、それも1週間の繰り延べということになってしまいました。この時には、大体そこにいるパートごとに何か「反省」を話すことになっていて、まずパートリーダーがその役目を任されることになります。だけど、来週そんなことをしゃべらされたとしても、その時はもうはるか昔の出来事になっていますから、もう何も思い出すことはなくなっているかもしれませんね。今だってすでにほとんど忘れているというのに。
 そういうことなので、まあ、しゃべるしゃべらないはともかく、まだ忘れていないものだけでもここに書いておけば、少しは記憶が長持ちするのではないでしょうか。
 とにかくあの演奏会は、お客さんがたくさん来てくれました。そして、それがだいぶ前からわかっていた、というのがすごいことでした。つまり、プレイガイドのチケットが軒並みソールド・アウトになってしまって、チケットを追加してくれという連絡があちこちからあったらしいのですね。おそらく、ニューフィルのチケットが買われていくのは、圧倒的に団員からのつながりのはずです。何らかの知り合いが買ってくれる、あるいは譲られるというケースがかなりを占めるのではないでしょうか。それは、演奏会の曲目などはあまり気にしないで、いわば「お付き合い」としてのチケットの流れです。しかし、プレイガイドとなると、やはりこういう魅力的な曲目だから行ってみよう、という人が買っていくというのが、普通の買い方なのではないでしょうか。わざわざプレイガイドまで出かける人の心理を分析してみると、どこかでこんな素敵な演奏会があるということを知ったので、これだったら町なかのプレイガイドに足を運んでも構わないわ、という気持ちになったからだという結果が出てくるのではないでしょうか。つまり、言いたいのは、そのような気持ちにさせられるだけの宣伝が、今回はきちんと行き届いていたのではないか、ということなのですです。これがいかに手前味噌な考え、ほとんど「妄想」ともいえるような感慨なのは十分に承知していますが、なんか言わずにはいられない気持ちですね。なんたって私は広報係ですからね。おそらく、私が手掛けた中でも、こんな大がかりの露出が功を奏したのは間違いないはずです。
 この特大ポスターは、北山トンネルを北側出口から出た車だったら、すぐ目に入るものですから、宣伝効果は抜群でしたね。
 あとは、このポスターやチラシに印刷してあったキャッチ・コピーの効果も、非常に大きかったのではないでしょうか。なんか、担当のOさんは打ち上げの時に「あのコピーのお蔭で、300枚は余計にチケットが売れた」と言われたと自慢してましたが、それは多分本当のことだったのではないでしょうか。ほんと、Oさんのセンスはポスターのデザインからコピーまで、冴えわたっていました。上の「お札」だって。
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by jurassic_oyaji | 2015-05-12 21:11 | 禁断 | Comments(0)