おやぢの部屋2
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客を怒鳴りつける、スーパーの店員
 7月に入ると、何かと身辺が忙しくなってきます。なんせ、7月の20日には、ニューフィルのメンバーだけではなく、ほかのアマオケのメンバーも一緒になった室内オケの本番が控えていますからね。考えてみればもう2週間もなくなっていたんですね。週末にあと2回練習をして、GP、本番という予定ですから、かなり大変、まだ2回しか練習が行われていなくて、なかなか大変な状態だったのが、そのぐらいでどこまで完成品に近づけるか、まあ本番のテンションに頼れば、みんな実力はある人ばかりですからきっと大丈夫でしょう。再度、チラシを貼っておきます。
 ただ、私は、その本番の前に、お客さんに配る曲目解説の執筆を頼まれていました。これは去年も頼まれたので、その流れで私のところに来たのですが、来週中には完成させてくれと言われてますから、本当はもうできていなければいけないものが、まだ完成には程遠い状態です。私の場合、この前のモーツァルトなどはある程度の知識の蓄積があるのでそんなに苦労はしないのですが、今回のメンデルスゾーンでは、普通のレパートリーに関しては全くシロート同然の知識しかありません。ちょっとひねくれた、彼とバッハとの関係なんかであればスラスラ書けるのですが、そんなものですからなかなか筆が進まないのですね。でも、そんなことを言っていてはどうにもならないので、少し腰を落ち着けて原稿を書いてみることにしました。まあ、書いているうちにだんだんノッて来て、そこそこのものは出来そうになってきました。あとは、もう少し時間をかけて手を入れれば、何とか使い物になる原稿が出来上がることでしょう。これで、ひとまず懸案はクリアできそうです。
 そんなことをやっていたので、今日の練習の前はいつもの「フォレオ」にまで行って食事をしている時間が無くなってしまいました。仕方がないので、駐車場がある建物の中にあるスーパーで何か買って、そこのお食事スペースで食べていくことにしましょう。
 このスーパー、何か買い物をすると1時間分割引になるので、ここに車を停めた時には必ず何かを買うことにしているのですが、この前、レジに並んでいたら、ちょっと信じられないような光景に出くわしました。私が並んだレジには学生アルバイト風の若い男子が入っていたのですが、私の前の人が品物をスキャナーからちょっと離れた場所に置いていたんですね。そこは大体2人分の品物を置けるだけのスペースがあるので、前の人のレジが終わったらそれをスキャナーのそばに移動すれば、その空いたところに私の物を置けるのですが、そんな状態だったのでまだ手に持ったままです。まあ、レジの並び方も知らないシロートなのだな、と、ちょっと腹が立っていましたが、まさか私が「物を動かせ」なんて言えるわけがありませんから、黙ってそのままにしていましたよ。そうしたら、そのレジのお兄ちゃんが、いきなり「品物は、こっちに動かしておいてください」とその人に怒鳴りつけたのですよ。いったい何を勘違いしているのでしょう。確かに、後ろに並んでいる人はイライラするでしょうが、それを店員が恫喝するなんて、とても考えられませんよ。というか、こんな店員を雇っていたら、もうこのスーパーで買い物をする人がいなくなってしまいますよ。
 今日行ったときには、やはりそのお兄ちゃんはレジに入っていました。ですから、私は買ったお弁当は別の、やさしそうなお姉さんがいるところで会計してもらいましたよ。もちろん、その時には駐車場の駐車券も渡します。
 そして、その先にあるお食事スペースでお弁当をレンジで温めて、晩御飯です。食べ終わって、そういえば駐車券はどこにしまっていたのかな、と探してみると、どこにも見当たりません。いろいろ思い出してみると、どうやらレジで渡した後で受け取っていなかったのでは、という気がしてきました。そこで、さっきのお姉さんがまだいたレジに行ってみると、ちゃんと私の駐車券をレジの上に置いておいてくれていて、私が行くとすぐわかってそれを渡してくれました。よかったですね。もし、お兄ちゃんのレジで同じことをやったら、いったいどんな対応を見せてくれたのか、とても興味がありますね。きっと駐車券は破り捨てられていて、「弁当買ったぐらいで、割引を受けようなんて、生意気だ」とか怒鳴られたりするんですよ。
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by jurassic_oyaji | 2015-07-07 23:40 | 禁断 | Comments(0)