おやぢの部屋2
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今年も、超大判ポスターを貼らせていただきました
 暑い日が続くと、美容室が繁盛するんですってね。今日行った旭ヶ丘の美容室の店長さんが言ってました。確かに、私が行ったときには店内にある6脚ほどの椅子は全部埋まっていましたね。そもそも、水曜日に予約を入れた時にも、朝一番の時間帯は埋まっていて、そのあとからしか空いてませんでしたからね。
 もうすっかり、辞めてしまったかつての店長さんのことなんか忘れてしまって、おしゃべり好きな今度の店長さんのしょうもないおしゃべりに付き合います。その前に、シャンプーをやってくれたのが少し初々しさの残る男の美容師さんでした。「暑いですねぇ」などと愛想のよさそうなところもアピールしています。ところが、です、いざシャンプーが始まると、どんな時にでも必ず寄せられる3つの質問、「お湯加減はどうですか?」、「痒いところはないですか?」そして「流し足りないところはないですか?」という3種のフレーズを聞くことが出来ませんでした。いつも、これが楽しみでシャンプーしてもらっているんですけどね。特に、最後の「流し足りないところはないですか?」という、いったいどのように答えたらいいのか、真剣に考え始めたら大変なことになる質問には、常に喜ばされているものですから。実際、流し足りないかどうかなんて、洗われている本人には絶対に分かりませんよね。
 おそらく、この美容師さんも、彼らのマニュアルにはあるはずこんな質問のばかばかしさに気づいて、そんなことを言ってお客さんを悩ませるようなことはもうやめようと固く決心していたのではないでしょうか。美容師業界にも、新しい波が。
 実は、きのうの夜に、旭ヶ丘の小ホールで、新しく出来上がったニューフィルの演奏会のチラシとポスターを、それぞれの機関に配達するためにチラシは袋に詰め、ポスターは丸めて持ち運びしやすいようにする作業を行っていました。掲示板で呼びかけたら、私が今まで持って行っていたところを引き受けてくれた方がいっぱいいたので、私の担当は劇的に少なくなってしまいました。ですから、私が持っていくものを駐車場まで運ぶのも、かなり楽でしたね。
 それを、まずきのうの帰りがけに旭ヶ丘の市民センターに置いてきたのが、初仕事でした。そして、今日行った美容室も旭ヶ丘なので、その途中で青年文化センターにも置いてきました。さらに、美容室の2階にはイタリアン・レストランが入っているのですが、この間行ったときにレジの横にコンサートのチラシがいっぱい置いてあったので、飛び込みでここにも置かせてもらおうか、と思ったのですが、カットが終わってもまだお店は開いてなかったので、改めてランチを食べにやってきました。
 このお店、とてもおいしいのですが、いまだに全席禁煙にしていないという欠陥レストラン、今日も、一番端のテーブルに座ったのに、すぐ隣に座ったお一人様の女性がタバコを吸いだしたので、お店の人に言って、奥の丸いテーブルに移動させてもらいましたよ。さもわざとらしく、その女性の前をコップを持ったりして歩いて行ったのは、言うまでもありません。そこで、ちょっと恐縮している店員さんに「仙台ニューフィルですけど、チラシを置かせてもらえませんか?」と言ってみたら、快く引き受けてくれましたね。
 こんな感じ、これからも、ここに置いてもらうようにしましょうね。このお店には、音楽関係の人が良く来るはずですから、かなりの効果は期待できますよ。
 もう1か所、前回に次いで目立つところにも特大のポスターを貼らせてもらいました。ここは、なんとライトアップ用のライトまで付いていますから、夜でもしっかりポスターが見えるはずですから。

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by jurassic_oyaji | 2015-07-26 21:37 | 禁断 | Comments(0)