おやぢの部屋2
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指揮練、その後
 Facebookではもう公開してありますが、土曜日の指揮者練習の後に行われた「末廣先生を囲む会」の写真が届きました。
 私は、次の日は朝から年に一度の大仕事という予定があったのでやむなく欠席。代わりにH野さんに私のカメラを渡して、撮っていただいたものです。でも、全員の写真もありますから、それは店員さんに撮ってもらったのでしょうね。ただ、H野さんも「部屋が暗くて、画質が・・・」と言っていましたが、確かにあまり良くないですね。これは、すべて私のカメラのせい、いつも演奏会の打ち上げでフラッシュを使って撮ると、全然ひどい写真しか撮れなくて、それが嫌で今のミラーレスに替えたぐらいですからね。とは言っても、それを飲み会に持って行かれると、しばらく私の手元に戻ってこないので、やむなくそんな「画質の悪い」カメラを使ってもらいました。もう1台、さらにその前に使っていたカメラの方が画質自体はいいのですが、これはメモリーがXDカードですから、リーダーが手元にあるかどうかわからないH野さんからデータを送ってもらうには、ちょっとまずかったのですよね。
 でも、集合写真はひどくて、特に真ん中の人が私は多分N村さん(Hの方)だと思っているのですが、それすらはっきりわからないほどですから。でも、逆にアップのショットだと、K澄さんなどはきちんと美しく撮れていますから、「人を見る」カメラだったのかもしれませんね。
 ということで、翌日の日曜日は、相変わらずの忙しさでした。ただ、午前中は雨が降ったりして、それまでの暑さが一時的にせよおさまってくれたのはありがたいことでした。なんせ、集まってくるのはお年寄りが大半ですからね。でも、お昼ごろになると、それまで静かだった境内のセミたちが、一斉に鳴き始めましたよ。そうなると、いつもの年とほとんど変わらない、汗びっしょりになって皆さんが受付にたどり着くという、ちょっとした苦行が待っている行事となってしまいました。
 でも、会場には曲がりなりにも冷房が入っていますから、何とかしのげたはずです。そして、その日のアトラクションはお堅い「法話」ではなく、なんと女性の講談師(「女性の好男子」と聞こえました)による講談でした。
 私は、生の講談を聴いたのは初めて、でも、これって落語の人情話と同じような気がするのですが、どうなんでしょう。演し物は「良弁杉の由来」、正直、感動しました。
 次の日は、前の日に受け取った会費などの整理、不思議なことに、現金と受け取りの金額とが1回でピッタリ合ってしまいましたよ。私以外にも受付を手伝ってくれる人がいたのですが、もう何年もやっていただいているので、すっかり手順が分かっていて、正確に記帳していてくれたんですね。私も長年お札を数えていると、ちょうど10枚になる厚さが手で触っただけで分かるようになっていました。だからって、何の役にも立ちませんが。
 そして、今年から少し勤務体系が変わって、私もそんな裏方だけではなく、表に出ての応対などに駆り出されるようになっていますから、今日などは発送用の封筒のあて名書きの面倒を見る傍ら、お客さんの相手、ついには、封筒づめをやりながらの接客と、いつになく忙しい思いを強いられています。そんな中でさっきの写真も入れた「かいほうげん」も作らなければなりません。ここは、また新たに1箱買ってしまった「ウィルキンソンタンサンクリアジンジャ」を飲んで爽やかに行くしかありません。
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by jurassic_oyaji | 2015-08-11 21:51 | 禁断 | Comments(0)