おやぢの部屋2
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真夏におでんを食べました
 今日の最高気温は23.7度ですって。まあ、朝からずっと雨が降っていましたから、そのぐらいも納得なのですが、いきなりこんな「低温」になってしまっては心の準備が伴いませんよ。でも、夕方コンビニに寄ったら、なんとおでんを販売してましたよ。しっかり「準備」をしていたんですね。まんまと乗せられて、買って帰りました。ほっかほかで、おいしかったです。体の芯まであったまりますね。まだ夏ですが。
 もちろん、まだお盆の真っ最中ですから、雨が降ったりこんなに寒いのはあんまりありがたくはありません。つまり、自販機の飲み物が全然売れないんですよね。いつもの「暑いお盆」だと、1日に何回も点検してこまめに補充をしないと、お茶や水がまだ冷えないうちに買われてしまうなんてことがあるのですが、今日はそんな心配は全く要りませんでしたからね。
 でも、相変わらず忙しい日々は続いていますが、待ちに待った「かいほうげん」の原稿が届いたので、さっそくヒマを見てレイアウト作業に取り掛かります。中身はついこの間開催されたばかりのJAOの金沢大会のレポートです。もう出来上がったんですね。それを、ちょっと使い慣れないファイルで送っていただいたので、まずはそれをWordに変換、埋め込んであった画像も一旦掘り出して原寸で保存しておきます。あとは、いつもやっているような作業ですから、ちょうど4ページ分が1時間ほどで出来上がりました。これでもう半分以上のページは埋まったので、あとはもう一つの原稿を待つばかりです。
 これは来週の火曜日に発行の予定ですので、前回からは2か月以上のインターバルが空いてしまいました。いつもは長くても1か月半ということで進めているのですが、今回は目玉となる情報がなかったので、こんなに遅くなってしまいました。ま、その間に、職場の方で同じような「会報」を作っていた、ということもあるのですが。こちらの方は、5月末にニューフィルの金管五重奏の皆さんに出演してもらったコンサートなんかをやった時の模様などをまとめて、顧客に届けるというもの、発行部数は1200ですから、ちょっと大変です。この前「あて名書き」とか「袋詰め」などと言っていたのは、それの発送作業です。これは、日曜日の行事の時に来た人にはその場で配ってあって、来ていない人にだけ発送するということで、名簿ファイルから来た人を除いてあて名を封筒に印刷、それに、折りたたんだ会報を詰めることになります。それを、結局丸2日でやってしまいましたね。
 その会報は、「かいほうげん」とは違って「縦組み」で作ってあります。PCで作るときはつい横組みで文書を作ってしまいますが、こういうものは読むのがお年寄りが多いものですから、やはり縦書きの方が読みやすいはずですからね。いや、別にお年寄りではなくても、我々が普通に何かを読むには、縦書きの方がずっと読みやすいのではないでしょうか。なんたって、小説などの単行本で横書きのものなんて、ほとんどありませんからね。新聞だって縦書きですし。もう、日本人の中では、この「右上から左下に読む」という読み方は、完全に習慣として定着しているのでしょうね。これだけPCなど横書き、つまり「左上から右下に読む」というヨーロッパ系の言語での読み方が普及している中にあっても、この習慣がなくなることは決してないでしょう。なにしろ、ちょっと前までは横書きでも「右から読む」という、縦書きならではの習慣が残っていたのですからね。
 これなんかすごいですよね。英文は左から読むのに、日本語はあくまで右から、という思想が貫かれていますよ。
 もちろん、それと逆の思想、つまり、縦書きでも左から読む、ということは決してありませんでした。ところが、そんな、とても考えられないような書き方をされたものが現実に存在していたんですね。ついこの間までWOWOWで放送されていた連続ドラマのタイトルです。
 もちろん、これは「死の臓器」というタイトルです。しかし、普通の日本語のセンスを持っている人だったら、これは100人中100人が「臓器死の」と読むのではないでしょうか。つまり、こういう書き方を変だとは感じられない「101人目」が確実に存在しかけていることを、このタイトルは知らせてくれているのですよ。これだけはやめてもらいたいと思うのは、私だけでしょうか。
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by jurassic_oyaji | 2015-08-13 22:11 | 禁断 | Comments(0)