おやぢの部屋2
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最近は丸亀製麺に行ってません
 きのうは久しぶりのニューフィルの練習でした。その前にご飯を食べてから車で西に向かって走っていると、正面にこんな空が広がっていました。ベースが夕焼けで真っ赤になった雲のレイヤー、その手前に完全に夕日からは独立した灰色の雲のレイヤー、これはなかなか素敵な自然のデザインではないでしょうか。もう夏は終わりですね。
 そこでホールに着いたら、もう椅子はすっかり並べられてかなり埋まっていましたね。こういう風に休み明けになるとみんな早めにやってくる、というのがニューフィルのうれしいところです。小ホールではファゴットパートがアンサンブルの練習をしていましたね。月末には団内のアンサンブル発表会があるので、その準備でしょう。実は、フルートの場合はすでにその前の日にみっちりやってありますから、もう大丈夫・・・なはずです。その時に、次の日の練習日は一人が出られなくて、もう一人も途中で帰らなければいけないという連絡を受けていました。ですから、いつもは3人いるはずのフルートパートは、終わることには私一人になっていましたよ。かなり珍しいことですね。
 そこで、一番焦ったのが第2楽章の終わり近くのフルート3本でバスクラリネットを伴奏する、という場面です。それが、バスクラリネットとフルートのデュエットになってしまったではありませんか。もうほかに頼れる人がいない中を、同じ音が延々と続くところで一瞬拍が分からなくなってしまって、完全に落ちてしまいましたよ。おたおたしていると、指揮者が「99番」などと助け船を出してくれたので、やっと戻ることが出来て、止まることはありませんでしたが、スリリングでしたねえ。前からこうなる可能性はあるとは思っていたのですが、それが現実となったので、もうしっかりバスクラのパートも譜面に書き込んで、なにかあっても自力で戻れるようにしておきましょうね。
 そのあとに、アルトフルートのソロがあります。せっかくなので、そこだけでも吹こうとアンサンブルの練習の時に楽器を借りてきてあったのですが、荷物が多かったので忘れてきてしまいましたよ。仕方がないので、C管で実音を吹いていみたのですが、指揮者は「今日はアルトがいないので」と軽くいなされてしまいました。
 荷物が多かったのは、出来たばかりの「かいほうげん」を持って行ったからです。出席者も多かったので、そんなに余りませんでしたね。今回はほかの人が書いてくれた原稿が半分あったので、私が書いたのは実質的には2ページだけでした。それも「書いた」のはずいぶん前でそれをただコピペしただけですから、ほとんど何もしていないとの同じです。少し楽をした分、ほかの人の原稿にはいろいろ手を入れたりレイアウトの希望を聞いたり、かなり時間をかけていましたね。嫌がるのを無理やり書かせたのも私ですから、いわば、私が「プロデュース」したみたいなものでしょうか。もちろん、元の原稿がとても新鮮だったので結構いいものに仕上がったのではないでしょうか。いつも「かいほうげん」は、退団した人にも希望者には送っているのですが、その人からのメールで「JAOのレポートがとてもよかったです」とあったので、他人のことですがうれしくなりましたね。
 実は、もう印刷が終わった時点で団員の異動の連絡が入ったのですが、もう間に合うわけもありません。でも、それはかなり重要な異動ですので、次回にはそれなりの扱いでしっかり取り上げる必要があるでしょうね。本当に長い間ご苦労様でした。
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by jurassic_oyaji | 2015-08-19 22:00 | 禁断 | Comments(0)